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活動報告

音羽地区で防災さんぽを行いました!


「誰もが」集える居場所づくりに向けて日々奮闘中。地域共生推進員の柿田です!
『防災さんぽ』って聞いたことありますか?
普段利用する近所の道をみんなで歩き、地震発生時などにブロック塀など倒れる危険がある場所がないかなど、安全に避難や通行ができるか道の状況を確認するものです。
さんぽを通じた気づきや感想を参加者同士で話し合い、共有することで、地域の防災意識の向上を図ることを目的としており、取り組みを進める市町村が増えています。
私が参加した音羽地区の懇談会でこんな声が挙がりました。
「避難時に配慮が必要な人の計画書は立てているけど、避難訓練は行えていない。集まれる人だけでも行ってみることで課題がみえることもある!」
この言葉をきっかけに地区の担当CSWも交え、福祉委員や民生委員児童委員による地域発の「やってみる」避難訓練が行われました。
車いすや視覚障害、歩行障害などの模擬当事者と介助者のペアをつくり、徒歩でいざ出発!
普段、何気なくすぎてしまう道。新たに知る道。慣れた地域の中でも「歩く」ことで違う景色が見えてきます。
避難を共にする方がいる場合、声掛けの重要性や相手の状況を理解する必要性も出てきます。そんな体感・体験が新鮮な様子でした。
終了後には「今日みたいに気軽にできると良い。」「”さんぽ”そのくらいの気持ちならだれでも参加しやすい。」「音羽地区だけでなく、他地区にもつなげていきたい。」という声も。
災害対策には様々な視点が必要ですが、自助・互助を強めるために、まずは地域のみんなで「歩く」そんな普段の中での一体感がいざというときにも繋がりそうです。

防災さんぽ車いす写真

防災さんぽ(車いす)

防災さんぽゴーグル写真

防災さんぽ(視野狭窄ゴーグル)

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