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講座情報

詳しくは、豊川市社会福祉協議会ボランティアセンター (電話 0533(83)0630) までお問い合せください。
内容・実施時期については変更することもございます。


1 ボランティアリーダー養成講座
本年度は終了しました
内容 「プロボノ活動について学ぼう!」
※プロボノとは、自分の特技、就労経験の中で培ったスキルを社会貢献活動に活かす取り組みのことです。
日程 9月20日(日)午後1時30分から午後3時まで
講師 特定非営利活動法人 中部プロボノセンター 大須賀 恵子 氏
同 スペシャリスト 内藤 壽久 氏
定員 9名(定員20名)
会場 豊川市社会福祉会館「ウィズ豊川」3階 研修室3
講座を終えて

新型コロナウイルス感染症の影響により、web会議システム「ZOOM」を活用し、名古屋在住の講師の下、オンライン講座を開催しました。ボランティアセンターが行う初めての“オンライン講座”でしたが、問題を生じることなく、無事に開催することができました!

普段聞き慣れない“プロボノ”という言葉を参加者の皆さまへお伝えすることができました。事例では、民間企業であるデンソーと、刈谷市の就労継続支援(B型)作業所の連携が紹介されました。

“働く世代”が、主役となる取組です。講座を終えて、参加者を通じて“プロボノ”が多くの市民の皆さまに拡がり、若年層のボランティア活動者が育つことを願っています。


2 聞こえのサポート教室
本年度は終了しました
内容 <主な講義>
・難聴理解
・聴覚障害者の福祉制度

<主な実技>
・要約筆記のコツ
・UDトークの活用
・「ZOOM」を用いたコミュニケーション
日程 @ 令和2年11月14日(土)いずれも午後1時30分から
A 令和2年11月28日(土)      4時30分まで
B 令和2年12月 5日(土)
C 令和2年12月12日(土)
D 令和2年12月19日(土)
講師 耳サポとよかわの皆さま   (第1回から第5回まで)
元岡崎聾学校長 市橋 詮司氏(※第1回のみ)
市福祉課福祉部職員     (※第4回のみ)
ことラボ代表  小松 高廣氏(第4回のみ)
定員 5名(定員20名)
会場 豊川市社会福祉会館「ウィズ豊川」2階 視聴覚室
講座を終えて

「情報保障」という言葉、お聞きになったことはありますか?
聴覚障害者へ、正しく、迅速に情報を伝えることを指します。
“視覚”で情報を伝えます。方法として、手話や筆談があります。
テレビの中継などで活躍する手話通訳者をご覧になった方も多いと思います。

「手話」を身に付けるために多くの時間が必要です。そのため、中途失聴者(生まれてから、人生の途中で聴覚障害となった方)は文字で伝える筆談や「要約筆記」を使うことが多いです。
テレビなどは字幕で伝えることがあります。リモコンの字幕のボタン押してみてください。これも一つの要約筆記です。

要約筆記は、話した内容を、そのまま書くのではありません。
情報を取捨選択する技術が必要です。長年の経験が必要です。
また、情報の漏れを補うため、2人1組で行います。手書きであってもパソコンであっても、書く文字数、打てる文字数に限りがありますよね。
チームワークが不可欠です。

<講座の様子>

3 外出介助ボランティア養成講座
本年度は終了しました
内容 ■ 視覚障害者のお話
■ 講義「視覚障害者の現状と社会参加について」
■ DVD「初めてのガイド」の視聴
■ 屋内実習(階段・狭所・座席への誘導等)
■ アイマスクを着用した昼食休憩
日程 令和2年11月16日(月)午前10時から午後1時まで
講師 視覚障害生活訓練指導員 山本 英毅 氏 市内在住の視覚障害者 1名
定員 5名(定員20名)
会場 豊川市社会福祉会館「ウィズ豊川」2階 視聴覚室
講座を終えて

視覚障害の方に、「料理は旦那さんが作っているの?」と必ず聞かれるようです。
手元が見えない状態で包丁を使う・・・、確かに危ないですね。
「いえいえ、私が作っていますよ」と本人。
「障害によっては、できないことが増えるのでは?」と考える人が多いと思います。
しかし、様々な道具や人の力を借りたりして、私たちと同じように日常生活を送っています。
得意なこともあります。私たちと変わりはありませんね。
「まずは知ること」、それが優しいまちづくりの第1歩であると感じます。

屋内にて階段の昇り降りを含めたガイド方法を学びました。
また、アイマスクを着用して昼食を食べることで、“視覚障害の疑似体験”を行いました。
「〇時の方向」と時計を想像して方向を伝えることが大切です。
「あれ」、「それ」、「これ」では、正しく情報は伝わりません。

コロナ禍の影響により、1日のプログラムを半日に短縮して実施しました。
開催時期も6月から11月に延期したため、「開催を心待ちにしていた」と嬉しい声をいただくことができました。
「誰かの力になりたい」、そんな自然で純粋な気持ちを再確認できました。

<講座の様子>

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