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豊川市民生委員児童委員協議会

3つの密を避けるなど「新しい生活様式」を実践するとともに、あらゆるリスクに備え、徹底した感染防止対策の実施をお願いします。活動の目安になればと、全民児連と豊川市のページをリンクします。
全民児連からの 「新型コロナウイルス感染拡大を受けた民生委員活動について」(リンク)
豊川市の 「緊急情報・メインメニュー」(リンク)

専門委員の皆さんへ 「専門委員連絡会からのお知らせ」(リンク)
主任児童委員の皆さんへ 「主任児童委員連絡会からのお知らせ」(リンク)

全民児連からの 「お知らせ一覧」(リンク)
防災活動等検討委員会からの

「防災ニュース1」令和4年4月発行を掲載しました。
「防災ニュース2」令和4年5月発行を掲載しました。
「防災ニュース3」令和4年6月発行を掲載しました。
「防災ニュース4」令和4年7月発行を掲載しました。
「防災ニュース5」令和4年8月発行を掲載しました。
「防災ニュース6」令和4年9月発行を掲載しました。
「防災ニュース7」令和4年10月発行を掲載しました。
「防災ニュース8」令和4年11月発行を掲載しました。
「防災ニュース9」令和4年12月発行を掲載しました。
「防災ニュース10」令和5年1月発行を掲載しました。


民生委員・児童委員はこんな活動をしています

民生委員は、厚生労働大臣が委嘱し豊川市では302名が各担当区域を持ち、 活動しています。民生委員法第14条には、職務について下記のとおり明記されています。

  1. 住民の生活状態を必要に応じ適切に把握しておくこと。
  2. 援助を必要とする者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるように 生活に関する相談に応じ、助言その他の援助を行うこと。
(一部抜粋)

また、民生委員は児童委員を兼ねており児童委員の活動については、児童福祉法 第17条にはその職務について下記のとおり規定されています。

  1. 児童及び妊産婦につき、その生活及び取り巻く環境の状況を適切に把握しておくこと。
  2. 児童及び妊産婦につき、その保護、保健その他福祉に関し、サービスを適切に利用する ために必要な情報の提供その他の援助及び指導を行うこと。
(一部抜粋)

活動紹介のスライドは こちら

全国民生委員児童委員連合会のページは こちら


このように民生委員・児童委員は、担当区域の一人暮らし高齢者の方や障がいを持つ方の 見守り訪問を行い、地域の子どもが健やかに成長していくことができるような手助けを行っています。

規約及び内規について

豊川市民生委員児童委員協議会規約はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会専門委員連絡会内規はこちら
豊川市主任児童委員連絡会内規はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会連絡会規約はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会役員等選任内規はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会慶弔規程はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会慶弔規程一覧表はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会慶弔規程内規はこちら

民生委員表彰等一覧を作成しました

今後、民生委員児童委員活動をしていくなかで、1つの目標としていただければと思います。
民生委員表彰等一覧は こちらです。

豊川市民生委員児童委員協議会へのご意見・ご質問等を承ります

日頃の豊川市民生委員児童委員協議会活動についてのご意見・ご質問等を広く豊川市民の皆様から承っています。皆様方から頂いたご意見等を私たちの活動に反映させ、より充実した活動を目指していくとともに、皆さんが安心して地域での生活ができるように努めてまいりたいと思います。

民生委員児童委員活動 に関してご意見・ご質問等をお持ちの方は、下記の「意見・質問等提出書類様式」に必要事項を記載の上、下記の方法で提出していただきたく思います。お寄せいただいたご意見等は、個人情報の保護にも十分留意して「意見等承り担当」にて検討し、お答えできるものは「意見・質問等回答書類様式」に記載してご返事いたします。また、内容によっては、ご質問者のご了解をいただいた上、当ホームページにもご紹介していく予定です。

「意見・質問等提出書類様式」は こちら

提出先 …… 郵送の場合は  〒442-0068 豊川市諏訪3丁目242番地
                    (豊川市社会福祉会館「ウィズ豊川」内)
    …… Faxの場合は   0533-89-0662
    …… メールの場合は
t-shakyo@toyokawa-shakyo.or.jp


児童委員・主任児童委員紹介パンフレットを作成しました

子どもに関する心の痛むニュースが、毎日のように報道されています。
子育てに悩む家庭・地域の子どもの異変を感じた大人の気づき、それらの相談先として、
皆様の地域には、児童委員、主任児童委員がいます。

今回、その存在をより多くの皆様に知っていただきたく、パンフレットを作成しました。
お気軽にご相談いただければ幸いです。
地域の皆様と共に、子ども達の健やかな成長を見守りたいと思います。

配付対象及び配布場所
  1.令和4年度小学校新入学児
  2.子育て支援課窓口
  3.保健センター窓口
  4.ウィズ豊川窓口

パンフレットは こちら


令和4年度歳末見守り訪問活動推進事業に協力しました

豊川市社会福祉協議会では、12月1日から始まる歳末たすけあい募金を財源として、 下記の対象者への見守り訪問を兼ねたカレンダーや日用品を配布する「歳末見守り訪問活動推進事業」を 実施しています。

趣旨

歳末たすけあい募金運動の配分金を財源とするカレンダーまたは日用品の配布を 民生委員児童委員の年末の見守り訪問活動を通じて行うことで、 個別支援及び社会福祉事業等の広報啓発を図るものです。

対象者

次のいずれかに該当し、本事業の実施を希望される方。 なお、昨年度までに本事業を利用された方については、継続して実施します。

@高齢者     70歳以上でひとり暮らしの方
A障害者(児)   次のいずれかを満たし、今年度配布を希望される方
         ・身体障害者手帳1・2級
         ・療育手帳A・B判定(知的障害者)
         ・精神障害者保健福祉手帳1・2級(精神障害者)
         (視覚障害者には、日用品を配布します。)
Bひとり親家庭  児童扶養手当受給者で、今年度配布を希望される方

本年度は、高齢者:4,683人、障害者:370人(視覚障害者24人含む)の方に配布しました。(視覚障害者への日用品は、タオルです。)

新たに配布を希望される方は、社会福祉協議会(0533-83-5211)か地区の民生委員児童委員に申し出てください。

配布したカレンダー


豊川市社会福祉協議会が実施する「ふれあい電話訪問事業」に民生委員児童委員が協力しています

ひとり暮らしの高齢者の方で、定期的に話し相手が欲しいと希望されている方を対象に、 一週間に一度、電話訪問する事業です。 現在、12名の民生委員児童委員が、市内の約35名余りの方を対象として、 週に一回訪問しています。

お問い合わせ先 豊川市社会福祉協議会 地域福祉課

TEL: 0533-83-5211 FAX: 0533-89-0662
電話の様子
電話訪問写真

豊川市民生委員児童委員委嘱辞令伝達式及び感謝状贈呈式が開催されました

「豊川市民生委員児童委員委嘱辞令伝達式及び感謝状贈呈式」が令和4年12月1日(木)9時30分より、 豊川市文化会館中ホールで開催されました。

民生委員児童委員・主任児童委員一斉改選により、 民生委員児童委員250名 主任児童委員33名 合計283名に委嘱辞令が発令されました。 (未定者19名)
 内訳は、再任143名 新任140名 男性130名 女性153名です。

また、6年以上在職した退任者87名に感謝状が贈呈されました。

当日の様子
辞令伝達式写真

小坂井地区民生委員児童委員協議会の視察研修「根尾谷地震断層観察館」

自然の営みの恐ろしさを実感する為に、令和4年11月17日(木)に「根尾谷地震断層観察館」に視察研修に行ってきました。

1891年(明治24年)10月28日に濃尾地方に巨大地震が発生しました。その規模はM8.0で、日本史上最大の内陸地殻内地震(直下型地震)です。(1995年の兵庫県南部地震はM7.3であり、濃尾地震は11.2倍の規模になります。) この時に生じた断層は、その北西端の福井県足羽郡池田町野尻付近から、南東端の岐阜県可児市帷子付近まで達しており、総延長は80kmです。

地震断層観察館のある岐阜県本巣市根尾水鳥地区では、上下方向6m、水平方向4m、長さ1000m以上に及ぶ断層崖が出現しました。地震断層観察館では、上下差6mの断層を直接見ることが出来ます。(兵庫県南部地震を起こした野島断層は、淡路島北端の北淡町野島地区で上下方向1.2m、水平方向2.1mの変位です。)

写真 写真

ボランティアガイドから施設の案内説明を受けたので、展示内容が分りやすく理解を深めることが出来ました。また、上下差6mの地震断層を見ることで、静岡県地震防災センター見学とは違った角度で地震の恐ろしさを感じることがでました。今後の地震防災を考えるうえでの、強い動機が得られたかと思います。


「民児委員活動ほかを千両小授業で説明しました」

八幡地区民児委員 古川 伸

 11月10日(木)、千両小5年の社会福祉授業で独居老人訪問・登下校見守りなど民児委員活動を説明しました。生徒の真剣な眼差しについ熱が入りました。福祉とは、みんなで助け合い「幸せ/HAPPY」になること。それにはお互いが分かり合えるコミュニケーションが重要です。そして、そのスタートが「あいさつ」なのです。「おはよう」と言われると大人も子供もみんな嬉しいです。無いと寂しいです。これを授業で実体験しました。これで、今まで以上に元気な「あいさつ」が聞かれることでしょう。

令和4年度防災研修を開催しました

 豊川市民生委員児童委員協議会では、以下の通り令和4年度防災研修を開催しました。

1 研修の目的
担当する地域に、地震や風水害などで被災するリスクがある事を理解し、
平常時の民生委員活動に防災・減災の意識を活かすことを目的とする。
災害の種類ごとに、被災リスク地区を対象として開催します。
2 令和4年度研修テーマ : 「土砂災害について」
3 講  師 : 豊川市危機管理課 課長 土居 秀三 氏
4 研修会場 : 豊川市防災センター1F市民研修室
5 研修日時・対象地区 :
(1)10月26日(水)15:00〜16:00 八幡地区、御津地区
(2)11月 2日(水)15:00〜16:00 一宮地区、音羽地区
6 研修内容 : 
(1)豊川市の防災対策について
  @ 南海トラフ地震発生に伴う豊川市の被害想定
  A 災害に備えるための施策(耐震診断、家具固定、飛散防止フィルムの貼付など)
  B 災害時の情報伝達(防災情報伝達システム、豊川市防災アプリなど)
(2)土砂災害について
  @ 土砂災害とは
  A 土砂災害警戒区域と土砂災害特別警戒区域
  B こんなところが危険、山地災害の危険信号
  C 土砂災害警戒情報と住民等の行動例
  D プロジェクションマッピングによる警戒区域の確認
7 防災活動等検討委員会所感
 土砂災害警戒区域(通称:イエローゾーン)が市内に489箇所指定されており、その内、445箇所が特別警戒区域(通称:レッドゾーン)であるとの説明を受け、プロジェクションマッピングで警戒区域を確認しました。また、土砂災害の前兆現象や、気象情報による「取るべき行動」などについて学びました。質疑応答では、色覚に障がいのある方への配慮や避難所、ハザードマップに関する質問や意見などが出され、参加者の防災意識の高さを感じました。
 防災活動等検討委員会では、豊川市危機管理課や福祉部のご協力をいただきながら、令和5年度についても防災研修会を企画致します。
防災研修の様子
写真 写真

中部地区民生委員児童委員協議会研修旅行報告書

日時
令和4年11月2日(水) 日帰り
場所
京都ライトハウス(視覚障害者福祉施設)
京都市北区柴野花の坊町

 京都ライトハウスは創立者故・鳥居篤次郎氏が「京都に盲学生のための図書館を」という視覚障害者の願いを受け、1961年(昭和36年)に創立されました。創立者の鳥居篤次郎氏は「盲目は不自由なれど、盲目は不幸にあらずと、しみじみおもう」と言われ、この言葉は視覚に障害のある人たちに勇気と希望を与えるものとなっているそうです。
 「ライトハウス」とは海なき灯台を意味するもので視覚障害者に光を放つ施設という意味合いだそうです。
 現地には10時30分ごろ到着し事務職の千葉さんに案内され教室に入り視覚障害者の吉川さんより社会福祉法人ライトハウスの概要説明を受け、視覚障害者には色んな方がおられ生まれながらの人、健常者であったのに事故や病気で視覚障害になられた方、見え方にしても全盲、明るさ暗さの区別ができる、ぼんやり見える、視界の中の一部しか見えない人等様々であるとの説明を受け、その後、館内を吉川さんの案内で、就労訓練室、売店、点字図書室、相談室、カフェ、グッズ・小物製作室等を見学しました。点字図書室では実際に点字に触れることも体験できました  点字は全部ひらがなで漢字のものもあるそうですがほとんど使用されていないそうです。その後、アイマスクをして視覚障害者になり誘導される人、誘導する人の両者を体験しました、目の見えない状態で誘導されるのも大変不安で怖いものだと感じました。
 目の不自由な人を見かけたら優しく「何かお手伝いしましょうか?」と気軽に声をかけてください、あなたのちょっとした勇気が目の不自由な人の安心安全につながりますというお話を聞き、2時間の研修があっという間に過ぎ「京都ライトハウス」研修を終えました。

中部地区民生委員児童委員 幡地

京都ライトハウスの様子
写真 写真

参考(リンク)
点字図書館・盲人ホーム 明生会館(めいせいかいかん)

令和4年度事業アンケート結果報告

令和4年度事業アンケート結果(研修会等および自主事業について)はこちら
令和4年度事業アンケート結果(協力事業について)はこちら
令和4年度事業アンケート結果[様式 2](記述式)まとめはこちらです。

専門委員研修を開催しました

豊川市民生委員児童委員協議会では毎年、専門委員研修を開催しています。 令和4年度は、下記の通り研修会を開催しました。

開催日時

令和4年10月24日(月)14:00〜15:15

開催場所

豊川市勤労福祉会館 大研修ホール

参加者

専門委員連絡会会員 62名 + その他 11名  計73名

講師

豊川市役所 介護高齢課 加藤 華代 氏・稲吉 美佳 氏

テーマ

「フレイル予防について」

担当者所感
高齢者福祉専門委員部会 部会長 萩原 良一

テーマである「フレイル予防」について話される前、先ずはフレイルという言葉の説明から始まり、それが日本語で虚弱だということで、健康と要介護の中間に位置し、放置すると要介護状態になる可能性があると言う。

大事なのは、フレイルは進行を防ぐ事ができ、健康に戻ることができる!早めに気づいて、今できる予防の取り組みを始めよう!ということだ。

フレイルには4つあり、1つ目は筋肉や骨が衰える運動機能障害、2つ目はお口の機能が衰えるオーラルフレイル、3つ目は栄養が不足している低栄養状態、4つ目は社会の繋がりが減る社会的フレイル。この4つがフレイルリスクだそうだ。講演では、この4つのフレイルに着目して、その予防を学んだが、話しが聞きやすく、また分かりやすい説明で参加者の多くが、良かった、分かりやすかったと答えていた。

私達民生委員の高齢化が進む現在、自分達の健康に今一度しっかりと目を向け、より充実した民生委員活動ができるような健康体でありたいと、つくづく思う。この講演がそんな希望に少しでも役立てばと願うばかりです。

当日の様子
写真

赤い羽根共同募金運動(事業所募金)に協力しています

豊川市民生委員児童委員協議会では、担当地区内の事業所を訪問して募金の協力をお願いしています。 令和4年10月末日時点での事業所募金額は 362件で   919,930円となっています。

「ふれ愛・みんなのフェスティバル2022」に参加協力しました

豊川市民生委員児童委員協議会は毎年「ふれ愛・みんなのフェスティバル」に参加しています。
今年は、豊川市社会福祉会館「ウィズ豊川」で令和4年10月30日(日)に開催されました。
令和4年10月29日(土)に御津地区民児協が会場準備を行い
令和4年10月30日(日)に天王・三蔵子地区民児協が、民生委員活動PRパネル展示、赤い羽根共同募金(街頭募金)と、バザー品を販売しました。


当日の様子

売上等については、ふれ愛・みんなのフェスティバル実行委員会を通じて 「赤い羽根共同募金」に全額寄付されます。

バザー   24,400円
募金箱   11,349円  合計  35,749円


赤い羽根共同募金への協力を行いました

令和4年10月8日(土)に三蔵子地区民生委員児童委員協議会が豊川稲荷総門前で街頭募金を行いました。
三蔵子地区街頭募金の様子 【10月8日(土)午前10時00分〜午後4時00分 豊川稲荷総門前】


令和4年10月9日(日)に金屋地区民生委員児童委員協議会が豊川稲荷総門前で街頭募金を行いました。
金屋地区街頭募金の様子 【10月9日(日)午前10時00分〜午後2時00分 豊川稲荷総門前】


令和4年10月9日(日)に小坂井地区民生委員児童委員協議会が、こざかい葵風館東側オープンスペースで街頭募金を行いました。
小坂井地区街頭募金の様子 【10月9日(日)午前10時00分〜午後3時00分 こざかい葵風館東側オープンスペース】


令和4年10月15日(土)に豊川南地区民生委員児童委員協議会が豊川稲荷総門前で街頭募金を行いました。
豊川南地区街頭募金の様子 【10月15日(土)午前10時〜午前12時 豊川稲荷総門前】


令和4年10月16日(日)に御油地区民生委員児童委員協議会がグリーンセンター音羽前で街頭募金を行いました。
御油地区街頭募金の様子 【10月16日(日)午前10時〜午前12時 グリーンセンター音羽前】


令和4年10月22日(土)に御津地区民生委員児童委員協議会がたつみストアー御津店・スギ薬局御津店で街頭募金を行いました。
御津地区街頭募金の様子 【10月22日(土)午前10時00分〜午後4時00分 たつみストアー御津店・スギ薬局御津店】


令和4年10月29日(土)に中部地区民生委員児童委員協議会が豊川稲荷総門前で街頭募金を行いました。
中部地区街頭募金の様子 【10月29日(土)午前10時00分〜午後2時00分 豊川稲荷総門前】


令和4年11月6日(日)に一宮地区民生委員児童委員協議会が砥鹿神社で街頭募金を行いました。
一宮地区街頭募金の様子 【11月6日(日)午前9時30分〜午後2時30分 砥鹿神社】


各地区街頭募金の実績額については、下記の通りです。みなさまからお寄せいただいた募金は、
愛知県共同募金会豊川市共同募金委員会を通じて愛知県共同募金会に送金されます。

三蔵子地区街頭募金 45,157円
金屋地区街頭募金  23,209円
小坂井地区街頭募金 15,104円
豊川南地区街頭募金 12,164円
御油地区街頭募金  18,211円
御津地区街頭募金  31,904円
中部地区街頭募金  25,622円
一宮地区街頭募金  28,392円   合計 199,763円


全体研修を開催しました

豊川市民生委員児童委員協議会では、毎年民生委員・児童委員としての資質向上の為に 全体研修を開催しています。令和4年度は、新型コロナウイルスの影響が懸念される中ではありましたが、下記のとおり実施しました。

開催日時

令和4年9月28日(水)14時〜15時40分

開催場所

豊川市文化会館 大ホール

講師

社会福祉法人新城福祉会
新城市基幹相談支援センター センター長 渡辺 竜夫 氏

研修内容

・「社会に参加するのは、HAPPYでないといけない!」矢沢永吉
・知的障害;日常生活に何らかの特別な援助を必要とする状態にあるもの
・支援;わかりやすいコミュニケーション、環境を整える、適切なルールを伝える。
・障害の理解;「困っている人」、「家族の思いを理解し支援する。」
・社会が変われば福祉も変わる。
・障害福祉の支援環境(保育⇒小中学校⇒高校⇒大学⇒社会人⇒シルバー世代)
・地域自立支援協議会;個別の課題を地域の課題として
・Withテクノロジー;様々な人が暮らしやすい社会は福祉だけのとりくみじゃない。
・障害の特性を学ぶ=その人を知る(障害/社会性対人関係、想像力、コミュニケーション)
・その子の成長、経験、生き方 ⇒ 教育×福祉×地域で育てられる街
・ノーマライゼーション(みんなと地域で普通に暮らす)

担当者所感
障害者福祉専門委員部会 部会長 古川 伸

R3/11/26の専門委員研修会アンケートで渡辺先生の分かり易く熱意ある講演に圧倒的多数の方が高評価された。また、「民児委員全員に聞かせたい」等の意見が多くあり、今般の全体研修に繋げた。講演は基本的に同じ内容であったが、新しい内容も追加されていた。2度目受講の専門部会委員からは、「忘れていたこともあったが、復習でき理解が深まった」「新しい発見もあった」「何度聞いても新鮮!また聞きたい」等の好意的な発言を得た。やはり、渡辺先生の実践に裏付けされた熱い思いが受講者に伝わったと思う。

全体研修会アンケートでは予想通り、「非常に良かった;127名」「良かった;62名」と大多数の方の評価を得た。一般の研修では、大多数の方が「勉強になった」で終わりだが、今回の研修では、障がいを自分事として考え、小さくても自身の今後の行動し移したい旨のものもあり、先生の迫力ある説明が受講者の心に届いたのだと思った。

次年度以降も渡辺先生の講演は適宜計画すると良いと考えます。あっという間の1.5H。途中休憩をなしであったが、特段問題はなかった。熱く燃え上がる講演の途中に中断はない方が良い。(さすが、先生はプロ!90分と予定時間通りに講演された)アンケートをまとめる中、企画担当として達成感を味わうことが出来た。皆さんに感謝です。ありがとうございました。

当日の様子
写真 写真

一宮地区民生・児童委員協議会は豊田市防災学習センターへ視察研修に行ってきました

日時
令和4年9月6日(火)9:15〜15:30
会場
豊田市防災学習センター(豊田市長興寺5-17 豊田市消防本部庁舎1階 電話0565-35-9716)
参加者
一宮地区民生・児童委員、主任児童委員 20名
豊川市社会福祉協議会関係        1名      計 21 名
内容
 市バスを利用した研修として、今年は豊田市防災学習センターを訪問しました。6月下旬に静岡県地震防災センターを視察したばかりでしたが、防災に関してさらに学習を深めようと企画部主催で実施しました。
 『5つのトライと6つのスタディで防災力を身につけよう!』がコンセプトの施設で、私達 は『5つのトライ』を体験することができました。最初の『暴風体験コーナー』は本施設の目玉であり、風速30メートルが体感できるものでした。また、『煙脱出体験コーナー』では、火災で停電したデパートと深夜の住宅火災を想定したもので、煙の怖さを体験できるものでした。
 昼食の後、「トヨタ会館」を見学し、水素燃料電池自動車の最新技術や、クルマを通した豊かな社会づくりへの取り組みに触れることができました。
研修会の様子
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一宮地区民生・児童委員協議会は生活支援福祉部会主催で研修会を行いました

日時
令和4年8月9日(火)10:00〜10:45
会場
いかまい館2階研修室(東部高齢者相談センター一宮出張所2階)
テーマ
『熱中症について&骨粗鬆症について』
講師
東三河ヤクルト販売(株) 健康人財開発部 健康教室担当 小野眞由美 氏
参加者
一宮地区民生・児童委員、主任児童委員 20名
豊川市社会福祉協議会関係        2名   計 22 名
内容
 一宮民・児協生活支援福祉部会では、ヤクルト健康教室を利用し、「熱中症と骨粗鬆症について」学習しました。
 今年の熱中症は例年とは全く違う、今年は春から始まって「春の熱中症」、また、昼間だけではなく夜にも熱中症になるので「夜の熱中症」とも言われていると強調されました。ただ、「熱中症」は予防が出来るのでそこを理解し皆さんに伝えて欲しいとのことでした。予防方法については資料を基に「@水分補給、A暑さを避ける、B必要に応じエヤコンを使用」等の説明をしていただきました。
 「骨粗鬆症」では、骨の役割・代謝についておよび骨粗鬆症のメカニズムについての説明の後、予防4項目『@睡眠、A食事、B運動、C腸内環境』についてのお話しがありました。
 コロナ禍でありましたが、皆さん熱心に聞き入りメモを取ったりして充実した研修会になりました。
研修会の様子
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中部地区民生委員児童委員協議会研修報告書

日時
令和4年8月8日(月) 13時30分
場所
豊川市社会福祉会館(ウィズ豊川)2F視聴覚室
内容
「聴覚障碍者の理解と簡単な手話」
講師
石塚 メイ子(ろう者)
白井 あゆみ(手話通訳者)
酒井 一恵 (手話通訳者)
 中部地区民生委員児童委員(協)は上記の予定通り8月の自主民児協において「聴覚障害者の理解と簡単な手話」の出前講座を受講いたしました。 ろう話者の石塚メイ子の手話での講話を手話通訳の白井あゆみさん、酒井一恵さんの同時通訳をしながらの受講でした。
 ろう話者との会話(コミニュケーション)手話、筆談、口話、身振り手振りなどがありますが特に口話(口の形で言葉を誓いする)はかなりの訓練がかかり難しくなります。
 筆談では助詞などは除き伝えたいことをだけを簡単明瞭に描くこと、例えば「駅はどこですか」と書かずに「駅、どこ」など簡単に描くこと等を学び、簡単な手話を教えていただきました、挨拶の、おはよう、こんにちは、こんばんわ、おやすみなさいや、ごめんなさい、すいません、ありがとう等を学びました、聴覚障害者との会話コミニュケーションは慌てずにゆっくり、実際のものがあればその物を指さす(時計とかテレビ等)などして対応していきたいと思いました。
中部地区民生委員児童委員 幡 地

研修会の様子
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視察研修旅行に行ってきました

専門委員連絡会会長 内藤政三

令和2年度は、1泊2日の視察研修旅行に、豊中市社会福祉協議会見学を計画しましたが、新型コロナウイルス感染症蔓延防止の為、中止を余儀なくされました。 令和3年度も、新型コロナウイルス感染症蔓延防止の為に計画出来ず。令和4年度に会員299名全員を対象に静岡県地震防災センターを視察先にして視察研修を令和4年6月21日から6月30日に実施することができました。視察研修を無事に終了できて、皆さんに感謝します。

    「視察研修しおり」(pdf)(参考)

アンケートから、研修全体、研修内容については、概ね好評なようです。ただ、新型コロナウイルス感染症の状況で参加者が徐々に減っていき最後は187名となりました。 参加者2名だけの地区が複数あり、この地区は計画には安心・安全もなく視察研修反対なのだと判断しました。(致し方ないことです)

新型コロナウイルス感染症の感染者数が横ばいで、増えも減りもしない不安しかない状況の中で、6月後半に一気に実施する計画を立てました。スケジュールの都合で船に乗れない日が発生してしまいましたがスケジュールを変更せず、一気に実施することを理事会で説明し了承を得ました。7月からは、感染者数が激増しているので危ないところでした。

昼食には色々工夫をしたつもりでいましたが、お気に召さない方にはお詫びします。

今後は、アンケート結果を参考に、多数の研修者に対応して貰え、視察研修にふさわしい施設を選ぶことが大変だなと感じました。次期計画提案者の健闘をお祈りします。

防災活動等検討委員会:視察研修に関するコメント

今年度の視察研修は防災に関する全体研修と位置づけており、多数の方に体験いただき、感謝しております。静岡県地震防災センターは規模も大きく、防災シアターや火山噴火について学ぶコーナーなど、静岡県らしい特徴を備えた施設です。

皆様の特に印象に残るのは地震体験コーナーではないでしょうか。身構えていても怖いほどの揺れが、就寝中に発生したらどうなるか考えてみて下さい。寝室内のタンスや本棚は、倒れる方向を考えて配置し固定することが命を守る行動です。台所で調理中や、海のそばなど、防災ニュースでもお伝えしている様々な場面や時間帯を想定し、どのように行動すべきかを考えることが防災・減災につながります。 今回学んだ「知る 備える 行動する」を一緒に実践していきましょう。


視察研修アンケート結果 総数168

                    どちらかと
         大いに  まあまあ  いえば  大いに
         満足   満足    不満   不満
───────────────────────────
今回の研修全体  72   93    6    0
研修内容     96   70    4    1
昼食       52   88    23   7

         今後も             
         日帰り  宿泊研修  その都度 意見なし
───────────────────────────
視察研修について 80   11    66   16


静岡県地震防災センター「震度体験」の様子
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清水港「ふなべんクルーズ」乗船の様子
写真 三蔵子地区の皆さん


活動紹介 『ゴキブリ団子を作りました』

御津地区民生委員児童委員協議会

御津地区民生委員児童委員女性部は、今年もゴキブリ団子を作って訪問している方々の所にお届けしました。 皆さんとても喜んでくださり、「待ってた」「ありがたい」「うれしい」などと言葉を頂きました。

女性部12名は、コロナ禍であることに十分配慮しながら、御津福祉保健センター調理室に集まりゴキブリ団子を作りました。通常なら思いっきりおしゃべりをしながらの時間となったのでしょうが、できる限りおしゃべりはひかえながら行いました。でもおしゃべりはなくても、みんなで一つの空間に一つの物を作るという目的でいるだけで楽しいひと時でした。

ゴキブリ団子は、ゴキブリの好きな玉ねぎに小麦粉やホウ酸などを合わせ手でこねて作ります。こねて少し濃い目のペースト状になったものを、ペットボトルのキャップに絞り出し乾かします。乾かしたものを袋詰めして出来上がりです。

ゴキブリ団子作り方手順
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あけぼの作業所視察研修について

障害者福祉専門委員部会
古川 伸

障害者福祉専門委員部会は、5月27日に(福)若竹荘あけぼの作業所の視察研修を行いました。鳥居所長のご厚意により、やっと施設訪問ができました。3班に分かれ、視察中無言などコロナ対策には充分配慮しました。やはり「百聞は一見に如かず」、肌で感じることは理解深耕に繋り、障がい状況に応じた生活介護やウィズ豊川の清掃、豊川処理センターでの発泡スチロールトレイ再生作業など実務を踏まえた就労移行支援ほか様々な活動を伺い、利用者の個性・能力に見合った柔軟な対応に頭が下がる思いがしました。

また翌28日、東海TV「#職場の作り方」(QUONチョコレート活動ほか)を各自視聴し障がい者雇用について改めて考える機会となりました。

ウィズ豊川で"あけぼの作業所"についての概要説明(鳥居所長から)の様子
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参考(リンク)
若竹荘 あけぼの作業所
社会福祉法人 若竹荘
職場の作り方ー東海テレビ

小坂井地区民生委員児童委員協議会研修 「小坂井地区最初の障害者施設」紹介

令和4年5月18日(水)の自主民児協において、清源会「生活介護事業所 もくせいの花」所長鈴木浄哉様から、生活介護事業所「もくせいの花」及びグループホーム「風」の現在に至る歴史と活動内容及び苦労を紹介していただきました。

生活介護事業所「もくせいの花」
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昭和56年「もくせい作業所」として発足
・自主製品・委託作業
 さをり織り、かやふきん、ミシン作業、割り箸等
・弁当事業
・こもれびの家(重度心身障害者、医療的ケア可能)
 食事,入浴,余暇活動等
・古民家カフェ
 カフェ、菓子製造、販売


グループホーム「風」
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平成21年にグループホームを建設
・障害者の共同生活
 定員10名
・明志の花、光志の花の2棟にて運営






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この種の施設は、地元にあっても活動内容が十分に理解されてない事が多くあります。そこで、理解の一助とする為に今回の研修を開催しました。我々自身や家族が交通事故等で突然に障害者になる可能性もあり、障害者の置かれた状況を自身の問題としてとらえていきたい。地域の全員が助け合い、安心して暮らせる社会となることを願います。


豊橋若草育成園と豊橋ひかり乳児院に視察見学へ行ってきました

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去る5月20日(金)に主任児童委員18名で、豊橋若草育成園と豊橋ひかり乳児院へ視察見学に行ってきました。乳児院は東三河に1ヶ所しかなく、多くの市町から乳幼児を受け入れられております。およそ1人の乳幼児に2人の職員体制で安全に子どもたちを守ってくれています。

若草育成園では、幼児から20才までの子どもたちの対応をしており、現在は5名〜9名の縦割りグループの形態をとって生活されています。実際に子どもたちの生活している空間を見学させて頂きましたが、どの部屋もきれいに整頓されている様子が印象的でした。

今回の視察見学を通じて、乳児院、児童寮の様子がよく理解できたと思います。また、7月に残りの主任児童委員が見学する予定になっています。

「豊橋若草育成園のページ」
「豊橋ひかり乳児院のページ」


令和4年度豊川市民生委員児童委員協議会総会が開催されました

豊川市民生委員児童委員協議会は、民生委員児童委員が一堂に会し、「令和4年度豊川市民生委員児童委員協議会総会」を、出席者261名で、令和4年5月19日(木)、豊川市文化会館中ホールにおいて、開催しました。来賓には豊川市長の竹本幸夫氏を始め、7名の方に臨席を賜りました。

この総会では、令和3年度事業報告(案)と令和3年度決算(案)が原案通り承認され、令和4年度事業計画(案)及び令和4年度予算(案)も原案通り可決されました。

総会終了後には、民生委員としての資質向上を図るため、豊川市社会福祉協議会 成年後見支援センターの柿野氏を講師に、日常生活自立支援事業についての研修を行いました。

当日の様子
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総会提出議案は こちらです。
組織図は こちらです。
審議会等における民生委員・児童委員登用状況は こちらです。

豊川南地区民生委員児童委員協議会は成年後見制度の研修会を開催しました。

令和4年2月18日(金)11時から、八幡地区民生委員児童委員の古川伸さんに、 「成年後見制度とは」と題して、成年後見制度についての講演をお願いしました。

判断能力が低下した方の契約・財産管理などで第三者が関わる場合、後見人の選任が必要になる場合があります(事前の備えが肝心です)。 古川さんは、ご自身の市民後見人としての活動を事例として、テンポ良く分かり易く解説してくださいました。

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参考(リンク)
成年後見制度・成年後見登記制度:法務省
市民後見関連情報:厚生労働省
認定NPO法人 東三河後見センター
豊川市成年後見支援センター 豊川市社会福祉協議会

令和4年1月 金屋地区民児協 出前講座報告書

学習場所:東部地域福祉センター  参加者:11名  令和4年1月12日 11時〜

新型コロナ禍で自主活動がままならない中、かねてから気になっていた「盲導犬」について今回の学習内容として勉強することにしました。

社協から紹介していただいた「盲導犬 ゼウスの会」のメンバーを講師としてお迎えいたしました。お越しいただいたのは、多田野正子さんとゼウス・メンバーさんの三人です。まず新年の挨拶と三名を紹介させていただいたのち、多田野さんからお話を始めていただきました。彼女がまず話したのは、我々の位置の確認でした。左右の最前列、二列目、三列目、女性の位置、男性の位置等を確認しましたが、声の方向等で今回の会場での配置が分かったそうです。

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中途障碍で視力を失った彼女は、それまで普通に生活していたことが出来なくなり、居心地の悪い生活をしていた中でゼウスに巡り合ったそうですが、行動範囲が広がり様々な人たちとの繋がりもできたそうです。

盲導犬は生後2ヶ月から訓練が始まり、1年かけて一人前に育てられます。が、必ず盲導犬になれるわけではなく3割程度しかなれません。また、育成には1頭500万円もかかりますが、国からの補助金はわずか1割程度しかありません。残りは民間からの寄付に依存しているそうです。豊川市には盲導犬は3頭しかいませんが、愛知県全体でも34頭だそうです。

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盲導犬がデビューしてもすぐにパートナーと行動できるわけではありません。まず、しつけから始まります。 排泄、食事等同じ家で生活するための訓練に一か月かかるそうです。その後パートナーの生活範囲を知るための約半年かけて習得します。

ゼウスは多田野さんと7年生活を共にしています。盲導犬の定年は9歳だそうで、今年で退職とのことですが同居人として生活したいそうです。

多田野さんから盲導犬に出会ったら絶対にお願いしたいことがあるそうです。
1.盲導犬には声をかけないでください。
2.盲導犬には触らないでください。
3.盲導犬には食べ物を与えないでください。
そしてそっと見守ってください。

何か困っているようなときはユーザーさんに「何かお手伝いしましょうか?」と声をかけていただければとのことでした。


第39回豊川市社会福祉大会・第69回愛知県社会福祉大会:顕彰者一覧 (pdf) を掲載しました

第39回豊川市社会福祉大会顕彰者一覧はこちらです。
第69回愛知県社会福祉大会顕彰者一覧はこちらです。


歳末たすけあい募金運動への協力を行いました

令和3年12月4日(土)に豊川東地区民生委員児童委員協議会が 豊川稲荷総門前で街頭募金を行いました。

豊川東地区街頭募金の様子
【12月4日(土)10時〜14時 豊川稲荷総門前】


令和3年12月5日(日)に八幡地区民生委員児童委員協議会が、 中部中学校の先生、生徒さん達と協力して街頭募金を行いました。 八幡地区歳末たすけあい街頭募金についての報告はこちらです。

八幡地区街頭募金の様子
【12月5日(日)14時〜17時 フィール豊川西店】


令和3年12月4日(土)・5日(日)に音羽地区民生委員児童委員協議会が、 音羽中学校生徒有志の方と協力して街頭募金を行いました。

音羽地区街頭募金の様子
【12月4日(土)・5日(日)10時〜11時 グリーンセンター音羽正面入口前】


各地区街頭募金の実績額については、下記の通りです。みなさまからお寄せいただいた募金は、 愛知県共同募金会豊川市共同募金委員会に寄付し、豊川市内の地域福祉活動に役立てられます。

豊川東地区街頭募金 38,761円
八幡地区街頭募金  47,416円
音羽地区街頭募金  25,960円  合計 112,137円


児童委員研修を実施しました

令和3年11月19日(金)に東三河児童・障害者相談センター児童育成課長 松浦真弓さんを講師にお招きし、「児童虐待の状況と対応について」と題し、講演をしていただきました。

今年度は各地区にて主任児童委員による「児童虐待」について学習会を実施し、「児童虐待」についての理解をしていただきました。その延長線上にて、松浦課長よりお話をしていただきました。

今回の講演にて児童虐待についての児童相談所の役割を理解し、地域で私たちがお手伝いできる活動につなげていきたいと思います。

会場の様子 会場の様子

令和3年度豊川市行方不明高齢者捜索模擬訓練に天王地区民生委員児童委員として参加しました。

実施日
令和3年11月10日(水)13時30分〜16時00分
実施場所
天王小学校区 サンヨネ豊川店駐車場
訓練概要
行方不明者役2名が地区内を歩き、参加者が捜索して声かけの訓練を行った。
行方不明者捜索情報の警察への通報から受理後の関係機関への流れ(寸劇)
名古屋鉄道の協力による踏切の非常ボタンの操作
訓練に参加して
 天王地区9名が参加。声かけがむずかしかった。
 踏切の非常ボタンを押して踏切支障を運転士に知らせるが、踏切と連動して列車が自動停止するわけではないことがわかった。踏切前で停止できるとは限らないので踏切が鳴ったら逃げないといけないとのことだった。
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特定非営利活動法人 ゆずりは学園 田原校を見学しました

児童福祉専門委員部会 部会長 井上泰江

「雨が降ってしまったら、森の中の見学は無理だろう。」と、心配していましたが、7月21日は、ギラギラの太陽の日となりました。

ゆずりは学園 田原校は、手作りの木のオブジェが敷地内にあふれ、研修が始まるまでの間、惹き付けられている参加者もいました。

風吹き渡る涼しい教室に集まってから、見学開始です。沓名智彦理事長<通称パパ>が案内してくれました。

☆サッカーコート
☆バスケットコート
☆潮風の電話(赤い電話ボックス)
☆海を見下ろすガーデンハウス
☆箱庭のある家
☆露天風呂
☆森の中の山小屋
☆ハンモック
☆ブランコ
☆ピザ窯
☆炭焼き小屋
☆ツリーハウスの跡

などなど、それぞれに 沓名夫妻の思い入れがあり、歴史があり、説明と質問を重ねるうちに予定の30分の倍の時間が過ぎていました。

森の入口までは教室から300m程あり、全行程で1q程歩き、汗だくで戻った窓いっぱいの風が通る教室は、とても快適でした。

【配布資料】

・「フリースクール・通信制高校・通信制大学・若者支援などゆずりは学園のしていること」
・「目指すゴールSDGsの取り組み」
・「2020〜2021活動報告」
・「ゆずりは学園活動支援型自販機」
・「発達障害の対応書籍『異空間のドアを開けて』」より抜粋

をもとに沓名和子学園長<通称ママ>が、2001年のゆずりは学園オープンから現在に至るまでの歩みを(所々、夫婦漫才の様になりながら)40分程駆け足で語ってくれました。

「発達障害」について、「ひきこもり」について、「理解してくれる人が増えることが大切」「地域の人々との協力が重要」という言葉がずっと残っています。

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災害についての勉強会をおこなっています

御津地区民生委員児童委員協議会
本の表紙
 近年、「前例のない災害」という言葉をよく耳にします。今年を振り返ってみても、各地で地震が頻繁に起きています。梅雨の時期の今も、各地で大雨による洪水・土砂災害等が起きています。
 私たちは定例会の中で、『改訂 災害に備える 民生委員・児童委員活動ハンドブック』をみんなで読み合い、少しずつ防災についての勉強を始めています。8月自主民協では、豊川市防災センターで研修を受ける予定にしています。
 災害に備えるという意識を持つことで、漠然とした不安を少しでも安心に変え、私たちの活動の中で対象者の支えになることができればと考えています。

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「介護用品支給事業、要介護高齢者・重度身体障害者訪問理美容サービス事業」に協力しています

豊川市福祉部介護高齢課が実施する 「介護用品支給事業、要介護高齢者・重度身体障害者訪問理美容サービス事業」の一環として、 介護用品引換券等の配布を民生委員児童委員が協力しています。
介護保険制度において、要介護3以上の方々を対象として、介護される方や介護する方の負担を 減らすために実施している事業です。
令和元年度実績で、介護用品引換券、訪問理美容券ともに約2,300人の方々にお届けしました。

お問い合わせ先 豊川市福祉部介護高齢課 高齢者支援係 рO533−89−2105


「ひとり暮らし高齢者世帯の実態把握調査」に協力しています

豊川市福祉部介護高齢課が実施する 「ひとり暮らし高齢者世帯の実態把握調査」に協力しています。 これは日頃の民生委員活動の資料にするとともに、緊急時対応を含めた地域での 見守り活動に役立てていくものです。 令和2年12月末日で約3,700人の方々の調査を行いました。

お問い合わせ先 豊川市福祉部介護高齢課 高齢者支援係 рO533−89−2105


新任者研修を実施しました

令和元年12月から令和2年1月にかけて、全3回の新任者研修を実施しました。

1.目的及び趣旨

令和元年12月一斉改選に伴い、新任民生委員(任期途中交代者を含む)を対象として、
民生委員・児童委員活動を行う上で必要となる知識の習得を図るため、全3回の研修会を 実施しました。

2.参加対象者

令和元年12月1日付新任民生委員 131名
および、任期の途中で民生委員になられた方で希望する方。

3.事業報告

(第1回目)令和元年12月1日 豊川市文化会館 中ホール 参加者 127名
講師:福祉課職員・介護高齢課職員・子育て支援課職員・社会福祉協議会職員
(1)民生委員児童委員の職務について(福祉課)
(2)生活保護制度について(福祉課)
(3)障害者福祉について(福祉課)
(4)活動記録について(福祉課) (5)高齢者福祉について(介護高齢課)
(6)児童福祉及び母子福祉について(子育て支援課)
(7)豊川市社会福祉協議会と民生委員児童委員について(社会福祉協議会)

(第2回目)令和元年12月23日 豊川市文化会館 中ホール 参加者 126名
講師:福祉課職員・事務局職員
(1)豊川市民児協の年間活動について
(2)活動記録の記入方法について

(第3回目)令和2年1月24日 ライフポートとよはし 参加者 127名
講師:愛知県福祉局地域福祉課職員、愛知県福祉局児童家庭課職員、弁護士
(1)民生委員の職務について
(2)児童委員・主任児童委員の役割〜児童虐待防止について〜
(3)なぜ、人権と守秘義務が大切なのか〜民生委員が知っておくべき話〜

4.アンケート集計結果について(回答数 118名)

 問1 12月1日の委嘱伝達式後に実施したミニ研修について

   非常に良かった        4名
   良かった          65名
   あまり参考にならなかった  31名
   参考にならなかった      2名
   どちらとも言えない     13名
   無記入            3名

 問2 12月23日に実施した新任者研修について

   非常に良かった        6名
   良かった          82名
   あまり参考にならなかった  14名
   参考にならなかった      1名
   どちらとも言えない     13名
   無記入            2名

5.その他

一連の新任者研修が実施されましたが、駆け足で必要な事を説明した状態で新任者の皆さんには、まだまだ足りないと思います。 今後は、各地区民児協で指導・助言をお願いします。 また、各専門委員部会での部会研修にオープン参加できるように計画しています。逐次案内しますので参加をお願いします。

当日の様子(第2回目)豊川市文化会館 写真

福祉チャリティーバザーを開催しました

第39回福祉チャリティーバザーを令和元年8月24日(土)9時30分〜12時00分、 豊川市勤労福祉会館で開催しました。 売上金(1,091,642円)は、全額社会福祉協議会に寄附させていただきました。

ヘルプマーク ヘルプマークのPR, ゼウスの会の盲導犬育成のための募金, NPO法人メンタルネットとよかわが運営する事業所による物品販売などを同時開催しました。 また新たな取り組みとして,地元企業様にも物品の提供をお願いしたところ, イチビキ株式会社株式会社サンビシ天狗缶詰株式会社株式会社トリイパン粉山本製粉株式会社ヨーキ産業株式会社様から,快く提供していただきました。

物品を提供していただいた方々,物品を購入していただいた方々, チャリティーバザーの運営に携わったチャリティーサポートの皆様,またチャリティーバザーに 事前準備から片付けまで従事していただいた民生委員児童委員の皆様,本当に御苦労様でした。 この場を借りて全ての皆様に感謝いたします。

バザー当日の様子、売上金贈呈式の様子
バザー当日の様子 売上金贈呈式の様子

障害者福祉専門委員部会では、この3年間,チャリティーバザーのときに障がい者の方にも 来てもらえるよう,どのようにすれば安全にまたスムーズに買物ができるか試行錯誤をしてきました。

会場の 内外を見て回り,子供連れ の方や困っていそうな人に手助けをすることから始めました。

2年目には,自分達の存在を少しアピールするために【サポートチーム】と書いたシールを 胸に貼り活動しましたが,あまり気づかれずに終わってしまいました。

3年目になり,「協力が必要な時は、お声を」という気持ちを表明できるシンボル・マーク
マゼンタ・スター 「マゼンタ・スター」と "サポートチーム"のシールをタスキの前後に貼って 身に付けて活動しました。 やはり少し 目立ったようで,声がかかり「荷物が重いので 近くの車の所まで一緒に持ってほしい」や 「大きな重たい椅子を買ったので車に乗せるのを手伝ってほしい」等声をかけられ, 活動しやすくなったように思いました。 少しずつではありますが一歩前進の成果が共有できたように思います。


専門委員連絡会から部会等開催のお知らせ

高齢者福祉専門委員部会 開催予定なし
障害者福祉専門委員部会 1月24日(火)10時00分〜 ウィズ豊川 研修室1
児童福祉専門委員部会  1月23日(月)13時30分〜 ウィズ豊川 研修室1
生活支援専門委員部会  1月25日(水)13時30分〜 勤労福祉会館 視聴覚室

主任児童委員連絡会から連絡会開催のお知らせ

主任児童委員連絡会   1/20(金)13時30分〜 勤労福祉会館 大研修ホール


【掲載方針について】

記事は単1のHTMLファイルで記述してあります。できる限り多方面の出来事を掲載しようと心がけていますが、表示が、あまり長くならないようHTMLファイルサイズを抑えるよう心がけています。原則として新しいもの順に掲載しますが、投稿月の関係で逆転する場合もあります。同種の行事の記事があれば、古いものを消します。投稿された記事は、最低1ヶ月は掲載されますが、同じ地区からの記事が多ければ他の地区よりも早めに消す場合があります。また、1部の人名など標準的なフォントでは表示困難な文字については、近い書体の文字に置き換えます。
動作検証は、Microsoft Edge (Chromium版) で行っています。
(android版 google chrome でも、表示が破綻しないかは確認しています。)



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