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豊川市民生委員児童委員協議会

民生委員・児童委員はこんな活動をしています

民生委員は、厚生労働大臣が委嘱し豊川市では298名が各担当区域を持ち、 活動しています。民生委員法第14条には、職務について下記のとおり明記されています。

  1. 住民の生活状態を必要に応じ適切に把握しておくこと。
  2. 援助を必要とする者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるように 生活に関する相談に応じ、助言その他の援助を行うこと。
  3. (一部抜粋)

また、民生委員は児童委員を兼ねており児童委員の活動については、児童福祉法 第17条にはその職務について下記のとおり規定されています。

  1. 児童及び妊産婦につき、その生活及び取り巻く環境の状況を適切に把握しておくこと。
  2. 児童及び妊産婦につき、その保護、保健その他福祉に関し、サービスを適切に利用する ために必要な情報の提供その他の援助及び指導を行うこと。
  3. (一部抜粋)

活動紹介のスライドはこちら


全国民生委員児童委員連合会のページは こちら


このように民生委員・児童委員は、担当区域の一人暮らし高齢者の方や障がいを持つ方の
見守り訪問を行い、地域の子どもが健やかに成長していくことができるような手助けを行っています。

規約及び内規について

豊川市民生委員児童委員協議会規約はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会専門委員連絡会内規はこちら
豊川市主任児童委員連絡会内規はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会連絡会規約はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会役員等選任内規はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会慶弔規程はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会慶弔規程一覧表はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会慶弔規程内規はこちら

民生委員表彰等一覧を作成しました。

今後、民生委員児童委員活動をしていくなかで、1つの目標としていただければと思います。
民生委員表彰等一覧はこちらです。

福祉チャリティバザーを開催します

開催案内チラシ  寄贈品チラシ


豊川市民生委員児童委員協議会は、「意見等承り担当」組織を立ち上げました

平成30年度豊川市民生委員児童委員協議会総会にて承認され、「意見等承り担当」組織を新たに立ち上げました。

民生委員児童委員として活動している人や一般市民の方々を対象に、幅広く皆様方から ご意見等をいただき、可能な範囲でお答えしてまいります。また、私たちの活動にもご意見等を反映してより良い組織、より充実した活動を目指していくとともに、皆さんが安心して地域での生活を楽しめるように努めてまいりたいと思います。民生委員児童委員活動 に関してご意見・ご質問・ご提案等をお持ちの方は、下記にご紹介する「意見・質問・提 案等提出書類様式」に必要事項を記載の上、下記の方法で提出していただきたく思います。

お寄せいただいたご意見等は、個人情報の保護にも十分留意して「意見等承り担当」にて検討し、お答えできるものは「意見・質問・提案等回答書類様式」に記載してご返事いたします。また、内容によっては、ご質問者のご了解をいただいた上、当ホームページにもご紹介 していく予定です。

「意見・質問・提案等提出書類様式」は こちら
「意見・質問・提案等回答書類様式」は こちら

提出先 …… 郵送の場合は  〒442-0068 豊川市諏訪3丁目242番地
                    (豊川市社会福祉会館「ウイズ豊川」内)
    …… Faxの場合は   0533-89-0662
    …… メールの場合は 
t-shakyo@toyokawa-shakyo.or.jp


児童委員・主任児童委員紹介パンフレットを作成しました

子どもに関する心の痛むニュースが、毎日のように報道されています。
子育てに悩む家庭・地域の子どもの異変を感じた大人の気づき、それらの相談先として、
皆様の地域には、児童委員、主任児童委員がいます。

今回、その存在をより多くの皆様に知っていただきたく、パンフレットを作成しました。
お気軽にご相談いただければ幸いです。
地域の皆様と共に、子ども達の健やかな成長を見守りたいと思います。

配付対象及び配布場所
  1.平成31年度小学校新入学児
  2.子育て支援課窓口
  3.保健センター窓口
  4.ウィズ豊川窓口

パンフレットはこちら


高齢者福祉専門委員会部会は介護施設を見学しました

高齢者福祉専門委員部会
部会長 鈴木晟仁

令和元年7月16日(火)、豊川市平井町にある
  @お泊りディ・ディサービスれんげそう
  Aグループホームれんげそう
  B小規模多機能ホームれんげそう
  C特別養護老人ホームれんげそう
を見学しました。 3組各5名ずつに分かれ@からCの順に理事長を始め施設の職員の案内で説明を受けながら廻り、最後に3組合同で理事長から全体の説明を受けました。

地域密着型の小さめの併設施設で、@からCの施設が隣接併設されており、通い、泊まり、訪問介護から入所まで、かなりきめ細かいサービスが可能となっています。施設が隣接併設されていることから、通所から入所まで他の施設に変わることなく過ごせるのは安心につながるように感じました。また厨房施設などを共用することなどで、職員の人手不足等への工夫もみられました。認知症高齢者対応についても力を入れているようで、特養用施設内に認知症カフェを設けて各々家族のコミュニケーションや相談ができます。どの施設も新しく綺麗でした。

施設の皆さん、市役所、社協の職員には、お世話になりありがとうございました。


平成31年度民生委員児童委員協議会会長研修に参加しました

豊川東地区民生委員児童委員協議会会長 山田研一

当研修会は、愛知県社会福祉協議会が実施主体となって、令和元年6月21日(金)に岡崎の図書館交流プラザ「りぶら」で開催されました。三河地区の地区民児協会長143名が24グループに分かれて研修を受けました。(自分の所属したグループは、豊橋2名、豊田2名、西尾1名と自分の6名構成でした)

はじめに『「地域版 活動強化方策」作成に向けて』と題し、約1時間の基調講演を聴きました。これまで毎年、地区の活動強化方策を作成して提出してきましたが、形骸化してあまり意味の無いものであると感じてきました。これを、自分に課せられた問題として捉え、今一度地域の課題として整理し、1年の短期間でなく、3年、10年先を見通して作成することで、意味ある活動強化方策とすることができることを教えていただいた講演だったと思いました。

休憩後、グループごとに司会役、書記役、発表者役を決めて、「単位民児協版 推進方策」の作成について情報交換を行いました。自分の属するグループが発表することとなり、自分が発表しました。グループ内で話し合ったことを説明しましたが、その中で印象に残っている内容は、地区毎の特色(たとえば、他市では女性の地区民児協会長が3〜5割ですが、豊川市は17名中1名だけです)があり、他市の様子を聴けたのは有意義であったと思いました。他市との交流は今後とも重要であると感じています。


視察研修旅行に行ってきました

豊川東地区民生委員児童委員協議会会長 山田研一

豊川市民生委員児童委員協議会では会員299名が任期3年のうち一度、1泊2日の視察研修旅行を行っています。会員が等分に分かれて(地区民児協単位)同じテーマを3年かけて研修します。

今年は3年目で研修先の駿河療養所の要望に沿って一週間の時差を付け2班に分かれて研修しました。第1班(中部、代田、御油地区)は、総勢35名で6月20日(木)〜21日(金)にかけ実施しました。我々第2班(豊川東、牛久保、御津地区)は、総勢37名で6月27日(木)〜28日(金)にかけ実施しました。

雨が心配されましたが日頃の皆さんの行いが良かったのか心配した雨の影響は少しで順調に済みました。初日はハンセン病について正しい知識を得ることを目的に研修しました。

まず、バスの中でハンセン病に関するビデオを約1時間かけて学習。駿河療養所で2時間かけ、医師によるハンセン病の説明、療養所の現状を聞き、その後、職員の案内で施設を見学、納骨堂で献花しました。残念ながら患者さんの都合で直接話を聞くことはできませんでした。

ハンセン病は遺伝病ではなく伝染力の弱い病原菌による慢性感染症で治る病とのことでした。それなのについ最近まで無知と偏見により本人のみならず家族や医療関係者までいわれのない不当な扱いを受け続けていたことに心が痛みました。正しい知識と理解をもつことが差別や偏見をなくす第一歩です。このことはハンセン病に限らずいろいろなことに通じると強く思いました。ハンセン病は現在発症例が少なく忘れられつつあるとのこと、絶対に忘れてはいけないと思います。

初日の研修を終え伊豆長岡のホテルで懇親会を行い余興として、各地区で練習してきたサンバ、合唱、二人で息を合わせたゲームなどを披露し、他地区との交流も深め、時間のたつのを忘れ楽しい懇親会ができたと思います。

翌日は盲導犬の里「富士ハーネス」で約2時間かけ盲導犬の育成、利用者とのコミュニケーションなどの説明と施設内の見学をし、物品の購入などで盲導犬の育成に少し協力してきました。 最後に静岡県立美術館「ロダン館」で見聞を深め無事1泊2日の研修旅行を終了しました。

研修旅行をお世話くださった市職員、社協職員の方ご苦労様でした。参加の皆様楽しい研修旅行ありがとうございました。


研修の様子

駿河療養所  盲導犬の里


勉強会『知的障害を知る』を開催しました

国府地区民生委員児童委員協議会

6月11日、豊川市知的障害者育成会の元会長石井幸代氏をお招きして、『知的障がいを知る』をテーマに約90分間勉強会を開催しました。

はじめに知的障害や発達障害との違い等を説明していただき、重度知的障害児である自分の子をもつ家族の奮闘ぶりを話していただきました。子どもが小さいうちは、対応が分からず困っている時、近所の方に助けられたり、見ず知らずの方に温かい言葉をかけていただいたことが自分の心の励みになったそうです。子どもが25歳になった今、自分の経験を伝えながら、幼い知的障害をもつ若い親御さんの相談に乗りながら、家族同士のつながりを深めつつ、拡げる活動をしているそうです。街で少し変わった言動をする子を見かけたら、いきなり声を掛けることをせず、そっと見守ってあげてほしい、その子に問いかけられた時や、困った素振りを見せている場合は、「何か困ってる?」と声掛けしてあげて欲しい、当然、危険な状態に陥りそうになるのを見かけたら、即座に手を差し伸べてあげてほしい、ことなど教えていただきました。

ヘルプマーク これからは、街でこのような子や家族を見かけたら、そっと暖かく見守っていきたいと思いました。


勉強会の様子

写真1  写真2


一宮地区民生・児童委員協議会と一宮(西部・南部・東部)地区地域福祉活動推進委員会で合同視察研修会を実施しました

日時

令和元年5月27日(月) 9:30〜14:30

視察先

介助犬総合訓練センター「シンシアの丘」
長久手市福井1590-51 Tel 0561-64-1277
 ※「豊川市のバス」利用

参加者

一宮地区民生・児童委員、主任児童委員        20名
一宮(西部・南部・東部)地区地域福祉活動推進委員会 10名
豊川市社会福祉協議会                 1名  合計31名

内容

豊川から1時間程で「シンシアの丘」に到着しました。ビデオでの説明、PR犬による介助犬のデモンストレーション、施設内の見学、最後に質疑応答と充実した2時間でした。
 どのような性格が介助犬に適しているか、10頭訓練しても2〜3頭しか介助犬として認定されないこと、盲導犬・聴導犬・介助犬を総称して補助犬と呼ぶこと等、認識を新たにさせられました。
 午後は名古屋市港区金城ふ頭のリニア・鉄道館で、新幹線・在来線の運転シュミレーションや超伝導リニアの時速500Kmを体験しました。


合同視察研修会の様子

写真  写真


令和元年度豊川市民生委員児童委員協議会総会が開催されました

豊川市民生委員児童委員協議会は、令和元年5月20日(月)、豊川市文化会館中ホールにおいて、「令和元年度豊川市民生委員児童委員協議会総会」を開催しました。この総会では、平成30年度事業報告(案)と平成30年度決算(案)が原案通り承認され、令和元年度事業計画(案)及び令和元年度予算(案)も原案通り可決されました。最後に民生委員の歌(花咲く郷土)を斉唱して今後の活動を誓い合って閉会しました。


当日の様子(会長挨拶、民生委員信条唱和)

会長挨拶  民生委員信条唱和

令和元年度の主な取り組みとして、「地区担当児童委員活動の活性化」、「専門委員連絡会・各専門委員部会員の専門的知識の向上」、「各担当や意見等承り担当での諸事業の見直し」等が提案され可決されました。

総会提出議案はこちらです。
組織図はこちらです。
審議会等における民生委員・児童委員登用状況は こちらです。

一宮地区民生・児童委員協議会は「子ども一日民生委員・児童委員」を企画・実施しました

日時

令和元年5月4日(土) 15:00〜16:00

会場

砥鹿神社境内

参加者

一宮地区民生・児童委員、主任児童委員       10名
一宮中学校校区小学校(一西小、一東小、一南小)児童 8名
豊川警察署その他関係者               2名  合計20名

内容

平成31年度「民生委員・児童委員の日活動強化週間」の取組みとして、「子ども一日民生委員・児童委員」を企画・実施しました。
 一宮民児協は、この活動強化週間の5月に青少年非行防止の取組みとして、砥鹿神社例大祭の期間に境内巡回指導を実施しています。今回、この行事に地元小学校の5・6年生児童8名が「子ども一日民生委員・児童委員」として参加しました。
 「子ども一日民生委員・児童委員」の任命式後2班に分かれ、一宮地区民・児委員や豊川警察署員も同行し、例大祭で賑わう境内をそろいの赤いジャンパーを着て、高齢者や小学生、子育て中の人に声掛けしながら巡回しました。途中、日頃の活動について説明し、民生・児童委員の活動の一端を児童たちは体験・理解できたと思います。
 中日新聞 令和元年5月8日(水) 東三河版に記事が掲載されました。


子ども一日民生委員・児童委員の様子

写真  写真


春休みに若竹荘母子寮を訪問しました

児童福祉専門委員部会
部会長 池戸麻知子

3月26日(火)若竹荘母子支援施設の子どもさん達を訪問しました。

この施設には色々な事情で自立に向けて頑張っている母子の皆さんが暮らしています。春休みなので子ども達は午前中学習室で勉強をして、お昼はお母さんの作ったお弁当を食べて過ごしています。

そんな休みを利用して、お昼を皆で食べて楽しい会ができないかと思い材料を持参して訪問しました。10時から私たちの仲間で教員OBの方が子ども達の勉強をみて下さいました。お昼は煮込みハンバーグ、ポテトサラダ、コーンスープ。デザートは牛乳ゼリーとイチゴを、給湯室をお借りして作りました。お昼の準備が整うまで、私たちの仲間の遊びの名人がエッグハンターや絵本の読み聞かせをしてくれて子ども達は盛り上がりました。私たちの用意した食事を皆「おいしい!」と完食してくれました。ごはんを4杯もおかわりしてくれる子もいて、私達にとって何よりのご褒美になりました。又、お母さん達からは、「お弁当を作らなくていいので助かった」との声もありました。施設長さんのお話では、「お母さん達は毎日忙しく働いているので手の込んだお料理をしてあげられないで、ありがたかったです」と喜んで頂けました。その後、春休みの行事の1つにどうかと、牛久保公民館の子ども食堂にお誘いしたところ、13人のこどもさん(小中学生)全員と職員の方1人に参加して頂けました。

午前の勉強、お食事、遊びタイムと皆さんお行儀もよく感心しました。

こんな風に横のつながりができて輪が広がり、色々な人たちと関わり皆が元気になる、 子ども達も、関わる高齢者も元気になれるそんな活動を児童福祉専門委員部会では目指していきたいと思いました。


「ネクストステージ送る会」参加報告

児童福祉専門委員部会
部会長 池戸麻知子

豊川市では平成29年7月より、経済的な理由などから学習する環境の確保が難しい中学生への学習支援「ネクストステージ」を実施しています。

平成30年度ネクストステージの送る会が3月24日(日)にウイズ豊川で行われました。卒業生10名は4月全員志望校に入学されました。

70名ほどの参加者で、昨年度ネクストステージ卒業生、福祉課の若い職員の方から、ご自分の体験談「諦めない気持ちが大切!」など熱いエールの言葉が贈られ、先生からは「ネクストステージで君たちがしっかり勉強した事を糧にして、自信を持って生きて行ってください」と贈る言葉をいただきました。

その後、音羽の更生保護女性会と児童福祉専門委員部会で用意したサンドイッチ、お祝いのお赤飯、飲み物で「乾杯」。そして「無言ゲーム」をしました。言葉は無くても状況をよく見れば物事を正確に判断できるゲームをしてチームワークの良さを発揮していました。最後に「ギターとキーボードのアイコンタクトで音楽が進められるところを生徒さん達に見せたい」との先生のご要望で、恒例の先生のギターと私のキーボードで「ビリーブ」を演奏して、会場の皆さんも元気よく歌い大変盛り上がりました。

豊川市にはネクストステージへの対象の生徒さんが100名ほどみえるそうです。多くの生徒さんに参加して頂いて良い環境の中で育って欲しいと願います。

※ネクストステージは毎週(木)18時〜20時 ウイズ豊川で行っています。
            (日)14時〜16時


送る会の様子

送る会写真


勉強会『聴覚障がいを知る』を開催しました

国府地区民生委員児童委員協議会

3月12日、豊川市ボランティア連絡協議会会長で手話通訳士の野村公樹氏と元豊川市ろうあ者福祉協会会長の山本雅史氏をお迎えし、『聴覚障がいを知る』をテーマに約1時間勉強会を開催しました。

日常の簡単な挨拶の方法、手話による各委員の名前の表現方法などを教えていただきました。日常生活を送る上で、困ることもありますが、工夫して生活されているとのことでした。最近のスマホの普及により、聴覚障がい者の方々の生活は以前と比べてとても楽になったそうです。スマホにより音声から文字への変換が寸時に出来るからです。また、メールでの交信で意思の疎通が容易にできるようになったとのことです。手話は、事物の形や様子、言葉の意味合いを表した手や腕の動きで作られているとの説明もあり、なるほどと思うことが多々ありました。また野村氏や山本氏の豊かな顔の表情や身振り・動作を交えての全身で表現する手話は、とても分かり易くもあり、興味深いものでした。

聴覚障害者標識 耳マーク これからは、街で困った様子の聴覚障がい者の方を見かけたら進んで手を差し伸べていきたいと思います。


勉強会の様子

写真  写真


豊川市徘徊高齢者捜索模擬訓練に参加しました。

御津地区民生委員・児童委員

去る1月22日に、御津北部小学校区にて上記の訓練が実施されました。豊川市福祉部介護高齢課主催で行われ、豊川警察署、地区の地域福祉活動推進委員会、老人クラブ、介護保険事業所、社会福祉協議会、保健センター、町内会の方々と一緒に民生委員・児童委員も参加しました。

認知症に関する地域の支援力向上を図るため、認知症による徘徊行動を想定した徘徊役を捜索する模擬訓練でした。

高齢者地域見守りネットワークからの情報配信を受け、訓練が始まりました。偶然見かけた面識のない認知症高齢者に出会ったとき、私たちはどのような配慮をし接すればよいのか、実際に体験しました。

このような行方不明者の捜索活動は、日ごろの備えとしては大切なことです。今回の訓練は、その備えとして必要な事を学び、体験することができました。

最後に、〜「認知症の人が徘徊しているかな?」と思ったときの声かけのしかた〜 をみなさんにもお伝えしたいと思います。

基本は、≪3つの「ない」
1 驚かせない        
2 急がせない        
3 自尊心を傷つけない


捜索模擬訓練の様子

写真1  写真2


「自転車の安全な利用の促進に関する啓発事業」に協力している様子が新聞に掲載されました

私たち民生児童委員は、豊川市市民部人権交通防犯課が実施している、高齢者を交通事故から守るための事業に協力しています。民生児童委員のお年寄り宅への見守り訪問活動に合わせ、啓発ちらし「交通安全だより」と夜間の交通事故防止に活用できる「リストバンド型反射材」を地域の高齢者に、今年の3月末までを目安に約1,500個を配布しています。この様子は、東日新聞(平成30年12月28日号)に掲載されました。

尚、この5年間の交通事故による死亡者のうち、65歳以上の高齢者が58.1%を占めています。


啓発品を手渡す御油地区民生児童委員の近藤忠良さん(右)

写真


平成30年度歳末見守り訪問活動推進事業に協力しました

豊川市社会福祉協議会では、12月1日から始まる歳末たすけあい募金を財源として、下記の対象者への見守り訪問を兼ねたカレンダーや日用品を配布する「歳末見守り訪問活動推進事業」を実施しています。

趣旨

歳末たすけあい募金運動の配分金を財源とするカレンダーまたは日用品の配布を民生委員児童委員の年末の見守り訪問活動を通じて行うことで、個別支援及び社会福祉事業等の広報啓発を図るものです。

対象者

次のいずれかに該当し、本事業の実施を希望される方。なお、昨年度までに本事業を利用された方については、継続して実施します。

@高齢者     70歳以上でひとり暮らしの方
A障害者(児)   次のいずれかを満たし、今年度配布を希望される方
         ・身体障害者手帳1・2級
         ・療育手帳A・B判定(知的障害者)
         ・精神障害者保健福祉手帳1・2級(精神障害者)
         (視覚障害者には、日用品を配布します。)
Bひとり親家庭  児童扶養手当受給者で、今年度配布を希望される方

本年度は、高齢者:4,820人、障害者:514人(視覚障害者33人含む)、ひとり親家庭:3人の方に配布します。 (視覚障害者への日用品は、入浴剤, ウエットシート, クッキングシート, ジップロックがセットになったものです。)
新たに配布を希望される方は、社会福祉協議会(0533-83-5211)か地区の民生委員児童委員に申し出てください。

配布したカレンダー

カレンダー表紙 カレンダー1月


平成30年度豊川市社会福祉功労者として表彰されました

「平成30年度豊川市社会福祉功労者顕彰式」が平成30年12月8日(土)9時30分より、 豊川市文化会館中ホールで行われ、以下の方々が表彰されました。

6年以上の永きに亘って活動してきた民生委員児童委員の1名の方に市長感謝状が贈られました。

また、豊川市社会福祉協議会会長表彰7名(15年以上在職)および感謝2名(5年以上在職)の合計9名の民生委員児童委員が表彰されました。

社会福祉事業協助者として、豊川市民生委員児童委員協議会(チャリバの会)に豊川市社会福祉協議会会長表彰状が贈られました。

豊川市社会福祉功労者顕彰式の様子

表彰の写真


歳末たすけあい募金運動への協力を行いました

平成30年12月1日(土)・2日(日)に音羽地区民生委員児童委員協議会が街頭募金を行いました。音羽地区は音羽中学校生徒有志の方と協力して街頭募金を行いました。

音羽地区街頭募金の様子
【12月1日(土)・2日(日)10時〜11時 グリーンセンター音羽店】

音羽地区写真


平成30年12月2日(日)に八幡地区民生委員児童委員協議会が街頭募金を行いました。八幡地区は中部中学校生徒有志の方と協力して街頭募金を行いました。

八幡地区街頭募金の様子
【12月2日(日)13時〜17時 フィール豊川西店】

八幡地区写真


平成30年12月8日(土)に豊川東地区民生委員児童委員協議会が 豊川稲荷総門前で街頭募金を行いました。

豊川東地区街頭募金の様子
【12月8日(土)10時〜14時 豊川稲荷総門前】

豊川東地区写真


各地区街頭募金の実績額については、下記の通りです。みなさまからお寄せいただいた募金は、
愛知県共同募金会豊川市共同募金委員会に寄付し、豊川市内の地域福祉活動に役立てられます。

音羽地区街頭募金  40,168円
八幡地区街頭募金  53,832円
豊川東地区街頭募金 32,449円  合計 126,449円


民生委員創設百周年記念事業
 創作川柳集「民生・児童委員のつぶやき」について

中日新聞 平成30年9月22日東三河版、平成30年10月15日夕刊3面に記事が掲載され、 各方面から多数の問い合わせがありました。 記念講演会で掲示した川柳を編集したものをここにおきました。

豊川南地区民児協は「愛厚希全の里」を見学しました

豊川南地区民生委員児童委員協議会は平成30年11月9日(金)に、豊川市一宮町上新切にある障害者支援施設「愛厚希全の里」を施設見学しました。

施設の概要、車いすの種類・扱い方の説明を受けたあと、障害者支援施設を見学しました。開設から20年余を経て入所者の高齢化、障害支援区分が上がっていくなかで、車いす・ストレッチャーの 利用者が増えており、食堂には椅子が無いテーブルが多くみられました。

就労継続支援B型事業所には、軽作業、印刷、喫茶があり、喫茶科では喫茶(夢風船)を営業しています。

印刷科ではパソコン版組ソフトによる製版とオフセット印刷機およびカラー複合機による軽印刷を行っています。年賀状の印刷の注文を受付けていて、年賀状見本と価格表を頂いてきました。

写真1  写真2

愛厚希全の里のページは こちら

   

中部地区民児協研修旅行報告

中部地区民児協 地区会長 幡地 伸泰

中部地区民児協では平成30年11月9日(金)に研修旅行に行ってまいりました。

場所は四日市市に3年前にできました「四日市公害と環境未来館」です。

この「四日市公害と環境未来館」は昭和30年代に四日市公害が発生し、多くの人が公害病に苦しみました。その歴史と教訓を次世代に伝えるとともに、その経験から得た知識や環境技術を広く国内外に情報発信することを目的に「四日市公害と環境未来館」を開館したそうです。

館内は学芸員の大杉邦明さんに案内していただきました。

大気汚染によって多くの人々がぜん息等によるいわゆる「四日市公害」と呼ばれる深刻な公害問題が 発生しました。

こうした状況を受け全国に先駆けて昭和40年に四日市市が実施した公害健康被害者に対する医療費救済制度、そして昭和42年に提起された四日市公害裁判などは、日本の公害問題の解決への道を開き、産業の発展と環境保全を両立させるきっかけとなったとのことです。

市民、企業、行政、が一体となった環境改善の取り組みによって、昭和51年には、ぜん息の主な原因とされる二酸化硫黄濃度が、国内の基準を市内全域でクリアするなど、大幅に環境が改善されたそうです。

こういった経緯のお話の中で印象に残ったのは、患者さんへの医療費救済は、第一コンビナート(第一から第三まで三か所のコンビナートがあった)に隣接する汐浜地区の自治会が最初に始めたが経済的にはかなり大変で3ヶ月で破綻したそうです。こういった市民の声、地元住民の声が行政を強く動かしたことが前述した医療費救済制度に繋がった要因の一つになったのではと感じました。

我々の活動の中でもこうした町内のボトムからの要望、問題点等を真摯に受け止め、行政や関係機関への「つなぎ役」の役目を果たしていきたいと感じました。

午後からは御在所、アクアイグニスを観光、散策をして予定通りの行程で午後5時30分頃、豊川に戻り無事、研修旅行を終えることが出来ました。

四日市公害と環境未来館にて

四日市公害と環境未来館で集合写真


赤い羽根共同募金への協力を行いました

平成30年11月4日(日)に一宮地区民生委員児童委員協議会が本宮まつり会場(いかまい館)で街頭募金を行いました。

一宮地区街頭募金の様子
【11月4日(日)午前9時〜午後3時30分 本宮まつり会場】

 

平成30年10月13日(土)・14日(日)に桜木地区民生委員児童委員協議会、小坂井地区民生委員児童委員協議会が街頭募金を行いました。

桜木地区街頭募金の様子
【10月13日(土)午前10時〜午後2時 豊川稲荷総門前】

 

小坂井地区街頭募金の様子
【10月14日(日)午前10時〜午後3時 葵まつり会場内】

 

各地区街頭募金の実績額については、下記の通りです。みなさまからお寄せいただいた募金は、
愛知県共同募金会豊川市共同募金委員会を通じて愛知県共同募金会に送金されます。

桜木地区街頭募金  22,868円
小坂井地区街頭募金 38,896円
一宮地区街頭募金  48,500円  合計 110,264円


「ふれ愛・みんなのフェスティバル2018」に参加協力しました

豊川市民生委員児童委員協議会は毎年「ふれ愛・みんなのフェスティバル」に参加しています。 今年は、豊川市社会福祉会館「ウィズ豊川」で平成30年10月28日(日)に開催されました。
平成30年10月27日(土)に豊地区民児協が会場準備を行い
平成30年10月28日(日)に御油・天王地区民児協が、だんご・バザー品を販売しました。

当日の様子

 

売上等については、ふれ愛・みんなのフェスティバル実行委員会を通じて愛知県共同募金会豊川市共同募金委員会を通じて愛知県共同募金会に全額寄付されます。

だんご  117,440円
バザー   14,500円
募金箱    1,208円  合計 133,148円


専門委員研修を開催しました

豊川市民生委員児童委員協議会では毎年、専門委員研修を開催しています。平成30年度は、下記の通り研修会を開催しました。

開催日時

平成30年10月24日(水)午後2時〜午後3時30分まで

開催場所

豊川市勤労福祉会館 視聴覚室

講師

安藤紀孝氏 東三河広域連合福祉事業部介護保険課 課長補佐

[プロフィール]

昭和48年生まれ。平成19年豊川市役所入庁、防災対策課、介護保険課を経て、平成30年度より東三河広域連合へ派遣され、現在に至る。

目的

平成30年4月から、豊橋市・豊川市・新城市・蒲郡市・田原市の各市と設楽町・東栄町・豊根村の 8市町村の介護保険者を統合し、東三河広域連合が新たに保険者になりました。

広域連合のメリットとして、要介護認定の申請や相談などの各種手続きについては、東三河8市町村の窓口であればどこでも手続きを行うことができるようになること、また、小規模特養やグループホームなどの地域密着型サービスにおいても、8市町村内であれば入所可能となり、介護サービス選択肢の拡大が期待できること等、言われております。

広域連合での運用が始まった今、メリット・デメリットをしっかり把握していくことが 必要だと考えます。

担当者所感

10月24日の14時から15時30分にかけて、勤労福祉会館視聴覚室にて専門委員研修が開催されました。

講師は東三河広域連合の介護保険課課長補佐の安藤紀孝氏で、テーマは「介護保険制度について」と題し、介護保険制度のあらましから始まり東三河広域連合の概要、保険者統合の背景と課題やメリットと デメリットと続き、最後に地域包括ケアシステムと健康寿命について講義されました。

出席者は、社協職員3名、専門委員連絡会会長と副会長のほかオープン参加の民生委員19名、専門委員49名でした。専門委員の出席率が72%と若干少なく感じましたが、これは講義の内容が 事前にわからず、ただ「介護保険制度について」とだけの案内だったことも原因の一つだったかなと 思いました。

テーマが民生委員にとって身近な制度であり、また本年4月に介護保険制度が東三河広域連合に 統合されたこともあり、参加者は熱心に受講し、質疑も活発に行われました。

研修に御協力いただいた社協の皆様、お忙しい中講師を引受けていただいた安藤課長補佐には御礼申し上げます。


全体研修を開催しました

豊川市民生委員児童委員協議会では、毎年民生委員・児童委員としての資質向上の為に全体研修を開催しています。平成30年度は、下記の通り研修会を開催しました。

開催日時

平成30年9月19日(水)午後1時30分〜午後3時30分まで

開催場所

豊川市勤労福祉会館 大研修ホール

講師

NPO法人こどもソーシャルワークセンター 代表 幸重 忠孝(ゆきしげ ただたか)先生

[プロフィール]

児童養護施設職員、大学教員を経て、幸重社会福祉士事務所を設立。
2016年4月に滋賀県大津市に事務所を移転、こどもソーシャルワークセンターとして、 こどもソーシャルワークを全国に広げる活動も始めた。
また、滋賀県教育委員会のスクールソーシャルワーカーや大学の非常勤講師として福祉系科目を教えている。
(こどもソーシャルワークセンター webページより http://cswc2016.jp/)

研修内容

昨今、子どもの貧困・貧困の連鎖の問題が叫ばれています。 2013年6月「子どもの貧困対策の推進に関する法律」が成立し、 愛知県や豊川市でも実態を把握するための調査や、施策を推進するための計画策定が進められています。

子どもが経済的困窮の状態におかれ、発達の諸段階でのさまざまな機会を奪われた結果、 人生の選択に深刻な不利を負ってしまう。加えて、社会生活を営むために必要な資源の不足や欠如による相対的貧困について、ワークショップを取り入れて学ぶことにより、民生委員児童委員の活動をより充実したものとし、よりよい活動に結び付けることができると考えます。

担当者所感

「子どもの貧困・相対的貧困を知る」と題してNPO法人こどもソーシャルワークセンター代表の幸重忠孝氏をお招きしてご講演頂きました。

児童福祉専門委員部会の課題は”子どもの貧困の連鎖の問題に取り組む、 生活困窮者の学習支援に具体的に取り組む企画を検討する”であります。 6人に1人の子どもが相対的貧困であると言われても実感のない私たち、まず相対的貧困を知り、 これからの活動の指針を示して頂きたく幸重先生に講演を依頼しました。

講演を終えてのアンケート結果には「非常に良かった」、「良かった」が大多数で「よく理解できた」 「これからの活動に生かしていきたい」など高評を頂きました。 目に見えにくい生活困窮者をどう支援していくのかが課題です。 子ども食堂は貧困の子どもの行く場所というイメージがあります。 それを克服して地域でつながり交流できる、食事だけでなく学習支援やキャリア教育の場 「子どもサロン」であって欲しいと思います。児童福祉専門委員部会では残り一年かけて子ども食堂、学習支援の検討に取り組んでいきます。

現代社会、収入が少なく結婚できない若者、私たち民生委員児童委員の支援など必要としない生きやすい社会になってくれる事を切に願います。

当日の様子

写真1 写真2


高齢者福祉週間事業(敬老金・敬老祝い品配布)への協力を行いました

豊川市及び豊川市社会福祉協議会が実施する「敬老金等の配布事業」に民生委員児童委員が協力しました。

数え88歳を迎えられた方に、「敬老の日」を中心に、お祝いとして 豊川市から敬老金(1人当たり10,000円)を、 豊川市社会福祉協議会から敬老祝い品(長寿箸・茶葉セット)をお配りするものです。 豊川市内で、男性285名、女性511名の合計796名の方々にお配りしました。

また、豊川市内で満100歳以上の方々(男性17人、女性110人の合計127人)には、 豊川市から敬老金(1人当たり30,000円)と敬老祝い品(枕カバー)を、 豊川市社会福祉協議会から敬老祝い品(綿毛布)をお配りするものです。 満100歳以上の方々には豊川市の職員等が直接お届けしました。

お問い合わせ先 豊川市福祉部介護高齢課 高齢者支援係 電話:0533-89-2105
        豊川市社会福祉協議会  地域福祉課  電話:0533-83-5211

福祉チャリティーバザーを開催しました

第38回福祉チャリティーバザーを平成30年8月25日(土)9時20分〜12時00分に、 豊川市勤労福祉会館で開催しました。

バザー品を寄贈していただいた約750世帯の皆様、 暑い中購入に参加の約800名の方々のおかげで、1,007,608円を売り上げることができました。 この金額を9月6日(木)豊川市社会福祉協議会に寄付させていただきました。

チャリティーバザーの運営に携わったチャリバの会の皆様、またチャリティーバザーに 事前準備から片付けまで従事していただいた民生委員児童委員の皆様、本当に御苦労様でした。 この場を借りて全ての皆様に感謝いたします。

バザー当日の様子、売上金贈呈式の様子

バザー当日の様子  売上金贈呈式の様子

「介護用品支給事業、要介護高齢者・重度身体障害者訪問理美容サービス事業」に協力しています

豊川市福祉部介護高齢課が実施する 「介護用品支給事業、要介護高齢者・重度身体障害者訪問理美容サービス事業」の一環として、 介護用品引換券等の配布を民生委員児童委員が協力しています。
介護保険制度において、要介護3以上の方々を対象として、介護される方や介護する方の負担を 減らすために実施している事業です。
平成28年度実績で、介護用品引換券、訪問理美容券ともに約2,300人の方々にお届けしました。

お問い合わせ先 豊川市福祉部介護高齢課 高齢者支援係 рO533−89−2105

「ひとり暮らし高齢者世帯の実態把握調査」に協力しています

豊川市福祉部介護高齢課が実施する 「ひとり暮らし高齢者世帯の実態把握調査」に協力しています。 これは日頃の民生委員活動の資料にするとともに、緊急時対応を含めた地域での 見守り活動に役立てていくものです。 平成29年3月末日で約3,700人の方々の調査を行いました。

お問い合わせ先 豊川市福祉部介護高齢課 高齢者支援係 рO533−89−2105

豊川市社会福祉協議会が実施する「ふれあい電話訪問事業」に民生委員児童委員が協力しています

ひとり暮らしの高齢者の方で、定期的に話し相手が欲しいと希望されている方を対象に、 一週間に一度、電話訪問する事業です。 現在、12名の民生委員児童委員が、市内の約20名余りの方を対象として、 週に一回訪問しています。

お問い合わせ先 豊川市社会福祉協議会 地域福祉課
TEL: 0533-83-5211 FAX: 0533-89-0662
電話の様子

電話訪問写真


新任者研修を実施しました

平成28年12月から平成29年2月にかけて、全4回の新任者研修を実施しました。

1.目的及び趣旨

平成28年12月一斉改選に伴い、新任民生委員(任期途中交代者を含む)を対象として、
民生委員・児童委員活動を行う上で必要となる知識の習得を図るため、全4回の研修会を 実施しました。

2.参加対象者

平成28年12月1日付新任民生委員 155名
ただし、任期途中で交代された方で希望者を含みます。

3.事業報告

(第1回目)平成28年12月1日 豊川市文化会館 中ホール
講師:福祉課 高垣係長 田邉係長 加藤係長 介護高齢課 近藤補佐 子育て支援課 望月補佐
(1)民生委員・児童委員の職務について(豊川市福祉課)
(2)生活困窮者自立支援制度及び生活保護制度について(豊川市福祉課)
(3)障害者福祉について(豊川市福祉課)
(4)高齢者福祉について(豊川市介護高齢課)
(5)児童福祉及び母子福祉について(豊川市子育て支援課)
(6)豊川市社会福祉協議会と民生委員・児童委員について(豊川市社会福祉協議会)

(第2回目)平成28年12月20日 豊川市御津文化会館 文化ホール 参加者 129名
講師:豊川市社会福祉協議会 小林補佐
(1)豊川市民生委員児童委員協議会年間活動について

(第3回目)平成29年1月26日 ライフポートとよはし
講師:愛知県健康福祉部地域福祉課職員 同児童家庭課職員 日本福祉大学中央福祉専門学校 渡辺哲雄氏
(1)行政講話「民生委員の職務について」
(2)行政講話「児童委員・主任児童委員の役割 〜児童虐待防止について〜」
(3)講演「住民の立場に立った民生委員活動」
       〜秘守義務とネットワーク 個人情報の有効な活用のために〜

(第4回目)平成29年2月23日 豊川市御津文化会館 文化ホール 参加者 130名
講師:岡田前主任児童委員副代表 中尾前副会長 鳥山前高齢者福祉部会長 福祉課 高垣係長
(1)講演@(前主任児童委員連絡会副代表 岡田美子氏)
(2)講演A(前高齢者福祉専門委員部会長 鳥山健司氏)
(3)講演B(前副会長 中尾設子氏)
(4)研修会「民生委員・児童委員活動記録記入方法について 豊川市民生委員児童委員協議会年間活動について」 (豊川市福祉部福祉課生活支援係長 高垣太一氏)

4.全4回を通じたアンケート集計結果について(回答数 120名)

1 非常に良かった     11名
2 良かった        97名
3 あまり参考にならなかった 4名
4 どちらとも言えない    6名
未回答            2名

当日の様子



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