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豊川市民生委員児童委員協議会

愛知県の緊急事態宣言は、9月30日まで期間延長されました。活動の目安になればと、全民児連と豊川市のページをリンクします。
全民児連からの 「新型コロナウイルス感染拡大を受けた民生委員活動について」(リンク)
豊川市の 「緊急情報・メインメニュー」(リンク)

専門委員の皆さんへ 「専門委員連絡会からのお知らせ」(リンク)
主任児童委員の皆さんへ 「主任児童委員連絡会からのお知らせ」(リンク)

全民児連からの 「お知らせ一覧」(リンク)

民生委員・児童委員はこんな活動をしています

民生委員は、厚生労働大臣が委嘱し豊川市では299名が各担当区域を持ち、 活動しています。民生委員法第14条には、職務について下記のとおり明記されています。

  1. 住民の生活状態を必要に応じ適切に把握しておくこと。
  2. 援助を必要とする者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるように 生活に関する相談に応じ、助言その他の援助を行うこと。
(一部抜粋)

また、民生委員は児童委員を兼ねており児童委員の活動については、児童福祉法 第17条にはその職務について下記のとおり規定されています。

  1. 児童及び妊産婦につき、その生活及び取り巻く環境の状況を適切に把握しておくこと。
  2. 児童及び妊産婦につき、その保護、保健その他福祉に関し、サービスを適切に利用する ために必要な情報の提供その他の援助及び指導を行うこと。
(一部抜粋)

活動紹介のスライドは こちら

全国民生委員児童委員連合会のページは こちら


このように民生委員・児童委員は、担当区域の一人暮らし高齢者の方や障がいを持つ方の
見守り訪問を行い、地域の子どもが健やかに成長していくことができるような手助けを行っています。

規約及び内規について

豊川市民生委員児童委員協議会規約はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会専門委員連絡会内規はこちら
豊川市主任児童委員連絡会内規はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会連絡会規約はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会役員等選任内規はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会慶弔規程はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会慶弔規程一覧表はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会慶弔規程内規はこちら

民生委員表彰等一覧を作成しました

今後、民生委員児童委員活動をしていくなかで、1つの目標としていただければと思います。
民生委員表彰等一覧は こちらです。

豊川市民生委員児童委員協議会へのご意見・ご質問等を承ります

日頃の豊川市民生委員児童委員協議会活動についてのご意見・ご質問等を広く豊川市民の皆様から承っています。皆様方から頂いたご意見等を私たちの活動に反映させ、より充実した活動を目指していくとともに、皆さんが安心して地域での生活ができるように努めてまいりたいと思います。

民生委員児童委員活動 に関してご意見・ご質問等をお持ちの方は、下記の「意見・質問等提出書類様式」に必要事項を記載の上、下記の方法で提出していただきたく思います。お寄せいただいたご意見等は、個人情報の保護にも十分留意して「意見等承り担当」にて検討し、お答えできるものは「意見・質問等回答書類様式」に記載してご返事いたします。また、内容によっては、ご質問者のご了解をいただいた上、当ホームページにもご紹介していく予定です。

「意見・質問等提出書類様式」は こちら

提出先 …… 郵送の場合は  〒442-0068 豊川市諏訪3丁目242番地
                    (豊川市社会福祉会館「ウィズ豊川」内)
    …… Faxの場合は   0533-89-0662
    …… メールの場合は
t-shakyo@toyokawa-shakyo.or.jp


児童委員・主任児童委員紹介パンフレットを作成しました

子どもに関する心の痛むニュースが、毎日のように報道されています。
子育てに悩む家庭・地域の子どもの異変を感じた大人の気づき、それらの相談先として、
皆様の地域には、児童委員、主任児童委員がいます。

今回、その存在をより多くの皆様に知っていただきたく、パンフレットを作成しました。
お気軽にご相談いただければ幸いです。
地域の皆様と共に、子ども達の健やかな成長を見守りたいと思います。

配付対象及び配布場所
  1.令和3年度小学校新入学児
  2.子育て支援課窓口
  3.保健センター窓口
  4.ウィズ豊川窓口

パンフレットは こちら


秦 由加子 選手が、パラリンピックで6位に入賞されました

令和元年10月21日(月)に開催した 全体研修 で、講師を務められた 秦 由加子さんが、8月28日 お台場海浜公園で開催された、東京2020パラリンピック トライアスロン 女子 PTS2(競技クラス)で 6位に入賞されました。


一宮地区民生委員児童委員協議会は高齢者福祉部会主催で研修会を行いました

日 時
令和3年8月17日(火)10:00〜11:30
会 場
いかまい館2階研修室(東部高齢者相談センター一宮出張所2階)
テーマ
『高齢者施設の種類と特徴』
講 師
平野一彦 氏「豊川市介護保険関係事業者連絡協議会 会長」
松下太地 氏「特別養護老人ホーム 光楽苑」
田口貴史 氏「介護付有料老人ホーム シニアヴィラ パトリ」
豊田剛史 氏「地域密着型特別養護老人ホーム みその」
竹下美好 氏「グループホーム 秋桜の里」
藤谷俊裕 氏「豊川老人保健施設 ケアリゾート オリーブ」
参加者
一宮地区民生委員児童委員、主任児童委員 20名
豊川市社会福祉協議会           1名  合計21名
内 容
 当日は、愛知県に『まん延防止等重点措置』が発出されていましたが、講師の方々に研修会を引き受けていただくことができ、万全の感染防止対策のもと実施することができました。
 今回は、5ヶ所の施設から6名の講師の方々に参加していただき、@施設の特徴 A入所条件 Bサービス内容 C費用の目安 D『看取り』の有無、等を説明していただきました。
 高齢者施設と一言で言っても、実に多くの種類があります。そんな多くの施設から、ぴったりと合う施設を選ぶには、今回説明していただいた内容が、大変参考になります。また、『必ず事前に施設を見学し、スタッフの表情を確認すること』が大事であるとのアドバイスもいただきました。
 今回研修した内容は、これからの「ひとり暮らし高齢者の見守り訪問」等の活動にも生かしていきたいと思います。
研修会の様子
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令和3年8月自主民協実施報告書

金屋地区民生委員児童委員協議会
令和3年8月12日

昨年からの新型コロナ禍の中で、なかなか外部研修ができませんでしたが、今年は「豊川市防災センター」が団体見学の受け入れを行っているとの情報を得て、7月地区民協で見学実施を決定し申し込みを行いました。 昨年4月にオープンしたセンターは、普段は個人の方はいつでも見学可能ということで、この日も何人かの家族連れがお見えになっていました。

11時少し前に全員(11名)が集合し、担当していただいた眞河さんに市民研修室に案内していただきました。 研修はまずビデオで防災センターの概要を見た後、過去の災害の様子や、地震発生時の家屋・家具等の倒壊の状況が紹介され、災害の恐ろしさをまざまざと見せつけられました。

この後、エントランスホールに移動し、豊川市のいろいろな災害時(地震・津波・崖崩れ等)に自分の住まいがどの程度の被害を受けるのかを、「豊川まるごとプロジェクション」で体験し、意外とこの地区にも危険地帯があることを認識しました。 その後は時間まで管内のいろいろな体験装置を経験し、いろいろな災害の恐ろしさ、対応について楽しみながら経験させていただきました。

約一時間の研修でしたが大変有意義な時間を頂きました。

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特定非営利活動法人 ゆずりは学園 田原校を見学しました

児童福祉専門委員部会 部会長 井上泰江

「雨が降ってしまったら、森の中の見学は無理だろう。」と、心配していましたが、7月21日は、ギラギラの太陽の日となりました。

ゆずりは学園 田原校は、手作りの木のオブジェが敷地内にあふれ、研修が始まるまでの間、惹き付けられている参加者もいました。

風吹き渡る涼しい教室に集まってから、見学開始です。沓名智彦理事長<通称パパ>が案内してくれました。

☆サッカーコート
☆バスケットコート
☆潮風の電話(赤い電話ボックス)
☆海を見下ろすガーデンハウス
☆箱庭のある家
☆露天風呂
☆森の中の山小屋
☆ハンモック
☆ブランコ
☆ピザ窯
☆炭焼き小屋
☆ツリーハウスの跡

などなど、それぞれに 沓名夫妻の思い入れがあり、歴史があり、説明と質問を重ねるうちに予定の30分の倍の時間が過ぎていました。

森の入口までは教室から300m程あり、全行程で1q程歩き、汗だくで戻った窓いっぱいの風が通る教室は、とても快適でした。

【配布資料】

・「フリースクール・通信制高校・通信制大学・若者支援などゆずりは学園のしていること」
・「目指すゴールSDGsの取り組み」
・「2020〜2021活動報告」
・「ゆずりは学園活動支援型自販機」
・「発達障害の対応書籍『異空間のドアを開けて』」より抜粋

をもとに沓名和子学園長<通称ママ>が、2001年のゆずりは学園オープンから現在に至るまでの歩みを(所々、夫婦漫才の様になりながら)40分程駆け足で語ってくれました。

「発達障害」について、「ひきこもり」について、「理解してくれる人が増えることが大切」「地域の人々との協力が重要」という言葉がずっと残っています。

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災害についての勉強会をおこなっています

御津地区民生委員児童委員協議会
本の表紙
 近年、「前例のない災害」という言葉をよく耳にします。今年を振り返ってみても、各地で地震が頻繁に起きています。梅雨の時期の今も、各地で大雨による洪水・土砂災害等が起きています。
 私たちは定例会の中で、『改訂 災害に備える 民生委員・児童委員活動ハンドブック』をみんなで読み合い、少しずつ防災についての勉強を始めています。8月自主民協では、豊川市防災センターで研修を受ける予定にしています。
 災害に備えるという意識を持つことで、漠然とした不安を少しでも安心に変え、私たちの活動の中で対象者の支えになることができればと考えています。

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令和3年度豊川市民生委員児童委員協議会総会が開催されました

豊川市民生委員児童委員協議会は、「令和3年度豊川市民生委員児童委員協議会総会」を、 新型コロナウイルス感染症防止の観点から入場を制限し開催場所も変更し、出席者36名+委任状254通で、令和3年5月25日(火)、豊川市民プラザにおいて、開催しました。この総会では、令和2年度事業報告(案)と令和2年度決算(案)が原案通り承認され、令和3年度事業計画(案)及び令和3年度予算(案)も原案通り可決されました。

当日の様子
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総会提出議案は こちらです。
組織図は こちらです。
審議会等における民生委員・児童委員登用状況は こちらです。

ゴキブリ団子を作りました

御津地区民生委員児童委員協議会

5月に入り日に日に暑くなってきました。そろそろ家の中でゴキブリの姿が見られる季節です。私たちは、ゴキブリ団子を作って、地域の高齢者さんのお宅に届けました。誤食がないように十分に気をつけながらお届けしました。

ゴキブリ団子は、ゴキブリの好きな玉ねぎに小麦粉やホウ酸などを合わせ手でこねて作ります。こねて少し濃い目のペースト状になったものを、ペットボトルのキャップに絞り出し乾かします。乾かしたものを袋詰めして出来上がりです。

現在コロナ禍にあり、高齢者の皆さんと直接対面でゆっくりお話はできませんが、十分に気をつけながらお届けするようにしています。


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三蔵子地区民生委員児童委員協議会は特別研修会を実施しました

三蔵子地区民生委員児童委員協議会
(民生児童委員11名、主任児童委員2名)

令和3年5月11日(火)午後1時30分から三蔵子地区市民館2階和室において 北部高齢者相談センター平山雄太氏を講師に迎え講演して頂きました。
 今年度より始まる『重層的支援体制移行事業』の内で民生児童委員との関連が深い『コミュニティーソーシャルワーカー業務』について要点を関連項目のみに絞り込んで頂きましたので分かりやすく活発な質疑応答で大変勉強になりました。


中部地区民生委員児童委員協議会研修報告書

日時 令和3年5月10日(月)
場所 ウィズ豊川第2研修室

中部地区民生委員児童委員協議会は5月の自主民児協にて、南部地域包括支援センター(南部高齢者相談センター)での出前講座を受講いたしました。

講義名

「介護保険制度あれこれ」〜介護サービス利用について〜

講師

南部高齢者相談センター(南部地域包括支援センター)青竹・小林(優)様

内容

豊川市の高齢者の状況、介護保険制度とは?、介護認定の流れ、認定が下りるとできること、事例紹介、等々。その他に注意事項として、まずは主治医に介護認定を受けたいことを告知すること、どんなサービスを希望したいか、家族と話し合っておく事、デイサービス場所もいろいろなタイプの通所あり選ぶことができる等の勉強が出来ました。
 最後に質疑応答をし、予定通り約1時間での出前講座を終えることが出来ました。受講した各委員には他人事ではない、近い将来の自分事としても参考になったと思います。
 南部地域包括支援センター(南部高齢者相談センター)の青竹様・小林様お忙しい中、有り難うございました。


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生活支援専門委員部会は、 穂の国まちづくり塾フードバンク講座に参加しました

生活支援専門委員部会長 諸永敬典
穂の国まちづくり塾フードバンク講座
もったいないをありがとうに
フードバンクとは(東三河フードバンクがこの地域に立ち上がり、活動展開中!)

日時・場所

令和3年4月22日(木)午後2時より
とよかわボランティア・市民活動センタープリオ 視聴覚室

講師

特定非営利活動法人 東三河フードバンク 片桐逸司 氏

主題

フードバンクとは(東三河フードバンクがこの地域に立ち上がり、活動展開中!)

内容

フードバンクとは、直訳すると「食べ物の銀行」です。様々な理由によりまだ 食べられるにも関わらず捨てられる運命の食品を、企業・個人から寄付して いただき、各種福祉施設・団体や生活に困った個人に提供する活動です。

この活動の背景には、賞味期限の近い食品や包装容器の不良等の理由に より、まだ食べられるにも関わらず大量の食品が捨てられています。その一方で突然の病気やケガなどにより働けない方や、地域で孤立し生活に困って いる方などの明日の食事を心配しなければならない方々がいます。

ミッションとして、フードバンク活動を通じて東三河地方における「食のセーフ ティーネット」を構築する。これは「安全網」と訳され、網の目のように救済策を 張る事で、全体に対して安全や安心を提供するための仕組みのことです。 ある記事によれば、19才の母子家庭はコロナ禍で仕事がなく、職場にも復帰 出来ず、ご飯が無いでもこの子を守りたい、この方のような生活困窮世帯へ フードバンクから食の支援を行います。

「ぜひ参加・ご協力ください。 フードバンクは無償性の原則(無償で食品を寄付して頂き、無償で提供する) ため運営経費を得るのが大変難しく安定した財政基盤をつくるためご寄附 をお願いします。」の呼びかけがありました。


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ホワイトリングキャンペーンに参加しました

ホワイトリングキャンペーンとは「新型コロナウイルス感染症に関する差別に苦しむ医療・介護従事者に応援メッセージを送ろう!」という企画です。

豊川市内の病院・介護施設でも新型コロナウイルス感染症が発生しました。感染者やその家族、発生した事業所やその職員への誹謗中傷や偏見・差別だけではなく全く関係のない医療・介護従事者への過剰な対応も見られております。

・誹謗中傷や偏見差別をする人ばかりでなく、協力や応援してくれる方もたくさんいる!
・新型コロナウイルス感染症と戦う全ての人に応援メッセージを伝えたい!
ホワイトリングキャンペーンの 「穂の国まちづくりネットワークのページ」(リンク)

地域の福祉に携わる民生委員児童委員として、頑張ってくれている方々を微力ながら応援したいという思いから協力していくものです。


御津地区民生委員児童委員協議会はホワイトリングキャンペーンに参加しました
御津地区民生委員児童委員協議会

コロナ禍の今、医療や介護に従事してみえる方々に感謝の気持ちを伝えたいと、御津地区23名で寄せ書きをしました。日ごろから私たちは、地域の高齢者の方たちとコミュニケーションをとっています。最近の話題は、コロナウイルスの話が中心です。手洗い・消毒・マスクなどはもちろん、普段から免疫力をアップすることや外出を控えている中で家の中でできる体力作りなど、豊川市から送られてくる『とよかわ安心メール』の情報などをお伝えしています。私たちにできるコロナ対策をできる限りして、医療や介護に従事してみえる方々に感謝するとともに協力し、少しでも早くコロナの終息することを願っています。

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音羽地区民生委員児童委員協議会はホワイトリングキャンペーンに参加しました
音羽地区民生委員児童委員協議会

音羽地区民生委員児童委員協議会は新型コロナウイルス感染症の医療・介護に従事されている方々に応援メッセージを贈るホワイトリングキャンペーン活動に参加しました。

日々、医療・介護に新型コロナウィルスと戦って大変な思いをされている上に、心無い誹謗中傷や偏見に苦しまれているとお聞きします。有ってはならない事です。

私達も新型コロナウィルスに負けない正しい生活をする事を約束し、応援メッセージを贈りました。

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三蔵子地区民生委員児童委員協議会はホワイトリングキャンペーンに参加しました
三蔵子地区民生委員児童委員協議会
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「介護用品支給事業、要介護高齢者・重度身体障害者訪問理美容サービス事業」に協力しています

豊川市福祉部介護高齢課が実施する 「介護用品支給事業、要介護高齢者・重度身体障害者訪問理美容サービス事業」の一環として、 介護用品引換券等の配布を民生委員児童委員が協力しています。
介護保険制度において、要介護3以上の方々を対象として、介護される方や介護する方の負担を 減らすために実施している事業です。
令和元年度実績で、介護用品引換券、訪問理美容券ともに約2,300人の方々にお届けしました。

お問い合わせ先 豊川市福祉部介護高齢課 高齢者支援係 рO533−89−2105


「ひとり暮らし高齢者世帯の実態把握調査」に協力しています

豊川市福祉部介護高齢課が実施する 「ひとり暮らし高齢者世帯の実態把握調査」に協力しています。 これは日頃の民生委員活動の資料にするとともに、緊急時対応を含めた地域での 見守り活動に役立てていくものです。 令和2年12月末日で約3,700人の方々の調査を行いました。

お問い合わせ先 豊川市福祉部介護高齢課 高齢者支援係 рO533−89−2105


豊川市社会福祉協議会が実施する「ふれあい電話訪問事業」に民生委員児童委員が協力しています

ひとり暮らしの高齢者の方で、定期的に話し相手が欲しいと希望されている方を対象に、 一週間に一度、電話訪問する事業です。 現在、12名の民生委員児童委員が、市内の約35名余りの方を対象として、 週に一回訪問しています。

お問い合わせ先 豊川市社会福祉協議会 地域福祉課

TEL: 0533-83-5211 FAX: 0533-89-0662
電話の様子
電話訪問写真

豊川東地区民生委員児童委員協議会は特別研修を実施しました

豊川東地区民生委員児童委員協議会(児童委員10名,主任児童委員2名)は特別研修を実施しました。

令和3年1月12日(火)午後1時30分から麻生田地区市民館2階研修室において愛知県弁護士会所属 たみ法律事務所 舟橋民江弁護士に「子ども支援の現場から」と題して講演をしていただきました。

子どもの虐待と社会的養護を中心に話されましたが,非常に衝撃を受けたのは子どもの前で夫婦げんかを見せることが児童虐待(心理的虐待)に当たると言われました。子どもの脳が委縮して脳の発達に影響するということでした。

私たち児童委員及び主任児童委員は家庭の様子を把握しやすい立場にありますので普段から積極的に声をかけ見守ることで必要な支援につなげたいと思います。

3時終了予定が先生の御厚意により30分ほど時間を頂き質疑応答など有意義なときを過ごしました。

最後になりましたがコロナ禍の中,開催できましたことは豊川市社会福祉協議会始め関係各位の皆さまには感謝申し上げます。

研修会の様子
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一宮地区民生・児童委員協議会は専門委員主催で研修会を行いました

日時

令和3年1月19日(火)10時30分〜11時30分

会場

いかまい館2階研修室(東部高齢者相談センター一宮出張所2階)

演題

『若い母親や子どもたちへの心に寄り添った援助の仕方
  〜「言葉の繰り返し」を中心とした援助について〜』

講師

合同会社のっぽる カウンセラー
壬生 儀幸 氏(豊地区民生委員児童委員)

参加者

一宮地区民生・児童委員、主任児童委員 21名
豊川市社会福祉協議会          1名   合計22名

内容

昨年11月25日(火)に専門委員研修会で実施された研修と同じ内容のものを、一宮地区民児協専門委員主催で、1月の自主地区民児協において研修することができました。

「いじめ・不登校・引きこもり」等が起こるタイミングの説明に続き、『言葉の繰り返し』の対処による効果について、具体的な実践例を数多く紹介していただき、あっと言う間の1時間でした。

研修後のアンケートの感想欄に記載されたものを一部紹介します。 @「『言葉の繰り返し』だけで本当に大丈夫なのか?実行してみなければ分からないし、信じられないです。でも、今後その様な場面にあった時、『ダメもと』で話してみたいと思いました。いつもなら眠気に襲われる講演なのに、『もっと聞きたい・・・』と素直に思いました。」 A「自分の子育てを振り返り、もう少し早くお話を聞いていれば、もっとゆったりした子育てが出来たのではないかと反省しています。私の子供も、今子育ての真っ最中なので、今日のお話を帰ったらしたいと思います。もう少しお話を聞きたかったです。また機会があったら是非お聞きしたいです。」 等で、他にも同様な感想が多く見受けられました。

新型コロナでの緊急事態宣言下、ご無理をお引き受けくださいました壬生先生、本当に有り難うございました。


研修会の様子
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一宮地区民生委員児童委員協議会は、全国民生委員児童委員連合会から『令和2年度優良民生委員児童委員協議会』として表彰されました

一宮地区民生委員児童委員協議会会長 小嶋雅文

一宮地区民・児協は平成29〜30年度の2ヶ年間、愛知県社会福祉協議会からモデル民生委員児童委員協議会の指定をうけ、次の@〜Aについて取り組みました。

@民生委員制度創設100周年事業の一環として豊川市民・児協が募集した「民生委員活動の想い出」の『川柳』を、市民・児協の承諾を得て一宮地区民児協は独自に再編集し、冊子『創作川柳集〜民生・児童委員のつぶやき〜』を制作した。

A地域の障がい者施設で取り組んで来たことをまとめて、「障がい者と地域との架け橋を!」と題して、平成30年度全国大会で報告した。

これらの実績および地区民児協の運営・取り組みを評価していただきました。 なお、豊川市民生委員児童委員協議会および豊川市社会福祉協議会のご支援・ご協力に感謝いたします。


表彰状および記念品
賞状 盾

歳末たすけあい募金運動への協力を行いました

令和2年12月6日(日)に八幡地区民生委員児童委員協議会が街頭募金を行いました。コロナ禍の中、今年の歳末たすけあい募金運動をフィール豊川西店にて行いました。 今回は担当地区内を3班に分け、毎年募金運動に参加協力していただく中部中学校の生徒さん達にはご家族、先生方の承諾を得ての9名の参加となり八幡地区民児委員と共に募金運動に協力していただきました。 又、募金を頂く方法として、募金箱、お礼の品は机の上に置き、呼びかけはテープにて行いました、募金額は昨年より少な目でしたが多くの人の参加が有りました。 緊急事態下でもボランティア活動が可能な事を、生徒さん、我々も学びました。


八幡地区街頭募金の様子
【12月6日(日)14時〜17時 フィール豊川西店】

令和2年12月5日(土)・6日(日)に音羽地区民生委員児童委員協議会が 街頭募金を行いました。例年、音羽地区は音羽中学校生徒有志の方と協力して街頭募金を行いますが、 今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から民生委員のみで実施しました。


音羽地区街頭募金の様子
【12月5日(土)・6日(日)10時〜11時 グリーンセンター音羽正面入口前】

令和2年12月5日(土)に豊地区民生委員児童委員協議会が 豊川稲荷総門前で街頭募金を行いました。

令和2年12月6日(日)に豊川東地区民生委員児童委員協議会が 豊川稲荷総門前で街頭募金を行いました。


豊地区、豊川東地区街頭募金の様子
【12月5日(土)・12月6日(日)10時〜14時 豊川稲荷総門前】

各地区街頭募金の実績額については、下記の通りです。みなさまからお寄せいただいた募金は、 愛知県共同募金会豊川市共同募金委員会に寄付し、豊川市内の地域福祉活動に役立てられます。

八幡地区街頭募金  37,370円
音羽地区街頭募金  16,235円
豊地区街頭募金   28,737円
豊川東地区街頭募金 38,301円  合計 120,643円


令和2年度歳末見守り訪問活動推進事業に協力しました

豊川市社会福祉協議会では、12月1日から始まる歳末たすけあい募金を財源として、 下記の対象者への見守り訪問を兼ねたカレンダーや日用品を配布する「歳末見守り訪問活動推進事業」を 実施しています。

趣旨

歳末たすけあい募金運動の配分金を財源とするカレンダーまたは日用品の配布を 民生委員児童委員の年末の見守り訪問活動を通じて行うことで、 個別支援及び社会福祉事業等の広報啓発を図るものです。

対象者

次のいずれかに該当し、本事業の実施を希望される方。 なお、昨年度までに本事業を利用された方については、継続して実施します。

@高齢者     70歳以上でひとり暮らしの方
A障害者(児)   次のいずれかを満たし、今年度配布を希望される方
         ・身体障害者手帳1・2級
         ・療育手帳A・B判定(知的障害者)
         ・精神障害者保健福祉手帳1・2級(精神障害者)
         (視覚障害者には、日用品を配布します。)
Bひとり親家庭  児童扶養手当受給者で、今年度配布を希望される方

本年度は、高齢者:4,987人、障害者:400人(視覚障害者25人含む)の方に配布します。ひとり親家庭への配付希望はありませんでした。(視覚障害者への日用品は、ラップなど台所用品がセットになったものです。)

新たに配布を希望される方は、社会福祉協議会(0533-83-5211)か地区の民生委員児童委員に申し出てください。

配布したカレンダー


専門委員研修を開催しました

豊川市民生委員児童委員協議会では毎年、専門委員研修を開催しています。 令和2年度は、下記の通り研修会を開催しました。

開催日時

令和2年11月25日(水)午後2時〜午後3時まで

開催場所

豊川市文化会館 大会議室

参加者

専門委員連絡会会員 60名 + その他 14名  計65名

講師

合同会社のっぽる カウンセラー
壬生 儀幸 氏(豊地区民生委員児童委員)

テーマ

『若い母親や子どもたちへの心に寄り添った援助の仕方
  〜「言葉の繰り返し」を中心とした援助について〜』

担当者所感

コロナの影響で開催が危ぶまされましたが無事研修を行うことができました。
 担当の児童福祉専門委員の皆さん(18人中16人参加)は協力して会場準備、駐車場、受付、プリント配布、マイクなどの係に分かれてしっかり役割を果たしました。
 『繰り返し言葉=「相手の言葉を受けとめることで聞いて貰える安心感から、次に動き出す、話をどんどんしてくれるようになる」』が心に残りました。
 専門委員など65人の参加で民生委員児童委員として相談を受ける際にとても為になる話が聞けました。
 前回7月15日に壬生先生の話を聞いた後、お子さん、お孫さん、まわりの方などに、繰り返し言葉の実践をして「話をどんどんしてくれるようになった」「すぐに落ち着いた」「自分から動くようになった」など変化が見られた報告をアンケートに書く方がたくさんいました。

当日の様子
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赤い羽根共同募金への協力を行いました

令和2年11月8日(日)に一宮地区民生委員児童委員協議会が砥鹿神社で街頭募金を行いました。

一宮地区街頭募金の様子
【11月8日(日)午前9時30分〜午後2時30分 砥鹿神社】

令和2年11月14日(土)に桜木地区民生委員児童委員協議会が豊川稲荷総門前で街頭募金を行いました。

桜木地区街頭募金の様子
【11月14日(土)午前10時〜午後2時 豊川稲荷総門前】

令和2年11月21日(土)に三蔵子地区民生委員児童委員協議会がクックマート本野店で街頭募金を行いました。

三蔵子地区街頭募金の様子
【11月21日(土)午前10時30分〜午後1時30分 クックマート本野店】

令和2年12月12日(土)に小坂井地区民生委員児童委員協議会がAコープ小坂井店、ドミー小坂井店で街頭募金を行いました。

小坂井地区街頭募金の様子
【12月12日(土)午前10時〜午前12時 Aコープ小坂井店、ドミー小坂井店】

各地区街頭募金の実績額については、下記の通りです。みなさまからお寄せいただいた募金は、 愛知県共同募金会豊川市共同募金委員会を通じて愛知県共同募金会に送金されます。

桜木地区街頭募金  24,221円
一宮地区街頭募金  38,662円
三蔵子地区街頭募金 14,113円
小坂井地区街頭募金 38,207円   合計 115,203円


赤い羽根共同募金運動(事業所募金)に協力しています

豊川市民生委員児童委員協議会では、担当地区内の事業所を訪問して募金の協力をお願いしています。 令和2年10月末日時点での事業所募金額は 515件で 1,253,000円となっています。

高齢者福祉週間事業(敬老金・敬老祝い品配布)への協力を行いました

豊川市及び豊川市社会福祉協議会が実施する「敬老金等の配布事業」に民生委員児童委員が協力しました。

数え88歳を迎えられた方に、「敬老の日」を中心に、お祝いとして 豊川市から敬老金(1人当たり10,000円)を、 豊川市社会福祉協議会から敬老祝い品(長寿箸・茶葉セット)をお配りするものです。 豊川市内で、男性337名、女性519名の合計856名の方々にお配りしました。

また、豊川市内で満100歳以上の方々(男性15人、女性94人の合計109人)には、 豊川市から敬老金(1人当たり30,000円)と敬老祝い品(ブリザーブドフラワー)を、 豊川市社会福祉協議会から敬老祝い品(タオルケット)をお配りするものです。 満100歳以上の方々には豊川市の職員等が直接お届けしました。

お問い合わせ先 豊川市福祉部介護高齢課 高齢者支援係 電話:0533-89-2105
        豊川市社会福祉協議会  地域福祉課  電話:0533-83-5211

新任者研修を実施しました

令和元年12月から令和2年1月にかけて、全3回の新任者研修を実施しました。

1.目的及び趣旨

令和元年12月一斉改選に伴い、新任民生委員(任期途中交代者を含む)を対象として、
民生委員・児童委員活動を行う上で必要となる知識の習得を図るため、全3回の研修会を 実施しました。

2.参加対象者

令和元年12月1日付新任民生委員 131名
および、任期の途中で民生委員になられた方で希望する方。

3.事業報告

(第1回目)令和元年12月1日 豊川市文化会館 中ホール 参加者 127名
講師:福祉課職員・介護高齢課職員・子育て支援課職員・社会福祉協議会職員
(1)民生委員児童委員の職務について(福祉課)
(2)生活保護制度について(福祉課)
(3)障害者福祉について(福祉課)
(4)活動記録について(福祉課) (5)高齢者福祉について(介護高齢課)
(6)児童福祉及び母子福祉について(子育て支援課)
(7)豊川市社会福祉協議会と民生委員児童委員について(社会福祉協議会)

(第2回目)令和元年12月23日 豊川市文化会館 中ホール 参加者 126名
講師:福祉課職員・事務局職員
(1)豊川市民児協の年間活動について
(2)活動記録の記入方法について

(第3回目)令和2年1月24日 ライフポートとよはし 参加者 127名
講師:愛知県福祉局地域福祉課職員、愛知県福祉局児童家庭課職員、弁護士
(1)民生委員の職務について
(2)児童委員・主任児童委員の役割〜児童虐待防止について〜
(3)なぜ、人権と守秘義務が大切なのか〜民生委員が知っておくべき話〜

4.アンケート集計結果について(回答数 118名)

 問1 12月1日の委嘱伝達式後に実施したミニ研修について

   非常に良かった        4名
   良かった          65名
   あまり参考にならなかった  31名
   参考にならなかった      2名
   どちらとも言えない     13名
   無記入            3名

 問2 12月23日に実施した新任者研修について

   非常に良かった        6名
   良かった          82名
   あまり参考にならなかった  14名
   参考にならなかった      1名
   どちらとも言えない     13名
   無記入            2名

5.その他

一連の新任者研修が実施されましたが、駆け足で必要な事を説明した状態で新任者の皆さんには、まだまだ足りないと思います。 今後は、各地区民児協で指導・助言をお願いします。 また、各専門委員部会での部会研修にオープン参加できるように計画しています。逐次案内しますので参加をお願いします。

当日の様子(第2回目)豊川市文化会館 写真

令和元年度豊川市社会福祉功労者として表彰されました

「令和元年度豊川市社会福祉功労者顕彰式」が令和元年12月14日(土)9時30分より、 豊川市文化会館中ホールで行われ、以下の方々が表彰されました。

6年以上の永きに亘って活動してきた民生委員児童委員の2名の方に市長感謝状が贈られました。

また、豊川市社会福祉協議会会長表彰1名(12年以上在職)および感謝81名(5年以上在職)の合計82名の 民生委員児童委員が表彰されました。

社会福祉事業協助者として、豊川市民生委員児童委員協議会(チャリティサポート)に豊川市社会福祉協議会会長表彰状が贈られました。

豊川市社会福祉功労者顕彰式の様子
表彰の写真 表彰の写真

豊川市民生委員児童委員委嘱辞令伝達式及び感謝状贈呈式が開催されました

「豊川市民生委員児童委員委嘱辞令伝達式及び感謝状贈呈式」が令和元年12月1日(日)9時30分より、 豊川市文化会館中ホールで開催されました。

民生委員児童委員・主任児童委員一斉改選により、 民生委員児童委員250名 主任児童委員36名 合計286名に委嘱辞令が発令されました。 (未定者13名)
 内訳は、再任157名 新任129名 男性119名 女性167名です。

また、6年以上在職した退任者78名に感謝状が贈呈されました。


「ふれ愛・みんなのフェスティバル2019」に参加協力しました

豊川市民生委員児童委員協議会は毎年「ふれ愛・みんなのフェスティバル」に参加しています。
今年は、豊川市社会福祉会館「ウィズ豊川」で令和元年10月27日(日)に開催されました。
令和元年10月26日(土)に中部地区民児協が会場準備を行い
令和元年10月27日(日)に豊川東・金屋地区民児協が、だんご・バザー品を販売しました。


当日の様子

売上等については、ふれ愛・みんなのフェスティバル実行委員会を通じて 「赤い羽根共同募金」に全額寄付されます。

だんご  138,580円
バザー   15,500円
募金箱   18,175円  合計 172,255円


全体研修を開催しました

豊川市民生委員児童委員協議会では、毎年民生委員・児童委員としての資質向上の為に 全体研修を開催しています。令和元年度は、下記の通り研修会を開催しました。

開催日時

令和元年10月21日(月)午後2時00分〜午後3時30分まで

開催場所

豊川市勤労福祉会館 大研修ホール

講師

パラトライアスロン  秦 由加子 選手

[プロフィール]

3歳で水泳を始め、10歳までスイミングクラブに通う。13歳のとき、骨肉腫を発症し、右脚を大腿部より切断。 キヤノンマーケティングジャパン入社後の26歳でパラ水泳のクラブチームに所属し、水泳を再開。 広州2010アジアパラ競技大会などで日本代表を経験するも、2012年ロンドンパラリンピック出場は叶わず。 スイム練習をしていた現所属先の稲毛インターでコーチや選手から誘いを受け、2013年からトライアスロンに転向。 その後、急成長を遂げて2016年のリオパラリンピックに初出場、日本選手最高の6位の成績を残した。 現在は競技中心の生活を送り、東京パラリンピックでは表彰台を目指す。(パラサポWEBより)

研修内容

来年には2020年東京パラリンピックが開催されるこの時期は障がい者スポーツの魅力を知るよい機会です。

パラトライアスロン選手の秦由加子さん (キヤノンマーケティングジャパン勤務、マーズフラッグ・稲毛インター所属)を招き、 「パラリンピック、ダイバーシティ、夢・目標について」をテーマに講演いただきました。

担当者所感
障がい者福祉専門委員部会 部会長 飯坂節子

2020年に東京パラリンピックが開催されるこの時期にピッタリの障がい者スポーツにおけるパラトライアスリートの秦由加子選手をお招きして講演をして頂きました。 少女時代に発病し義足での生活を余儀なくされたつらい経験をされながらも、幼少時代から取り組んでいた得意な競泳を活かす事で人生の目標を見つけるに至った経緯や、パラトライアスロンへの転向を決意し内外の競技大会へ参加され挑戦を続けておられる事に勇気をもらい感動しました。 また、ご自身の経験から物事の捉え方次第で人生の方向がどのようにもなり得る事や、心のバリアフリーの実現が大切なのはお互いの自分自身でもある事を学びました。 この機会に、より一層のパラアスリートへの理解と応援を共有する事が出来たと思います。

当日の様子
写真

福祉チャリティーバザーを開催しました

第39回福祉チャリティーバザーを令和元年8月24日(土)9時30分〜12時00分、 豊川市勤労福祉会館で開催しました。 売上金(1,091,642円)は、全額社会福祉協議会に寄附させていただきました。

ヘルプマーク ヘルプマークのPR, ゼウスの会の盲導犬育成のための募金, NPO法人メンタルネットとよかわが運営する事業所による物品販売などを同時開催しました。 また新たな取り組みとして,地元企業様にも物品の提供をお願いしたところ, イチビキ株式会社株式会社サンビシ天狗缶詰株式会社株式会社トリイパン粉山本製粉株式会社ヨーキ産業株式会社様から,快く提供していただきました。

物品を提供していただいた方々,物品を購入していただいた方々, チャリティーバザーの運営に携わったチャリティーサポートの皆様,またチャリティーバザーに 事前準備から片付けまで従事していただいた民生委員児童委員の皆様,本当に御苦労様でした。 この場を借りて全ての皆様に感謝いたします。

バザー当日の様子、売上金贈呈式の様子
バザー当日の様子 売上金贈呈式の様子

障害者福祉専門委員部会では、この3年間,チャリティーバザーのときに障がい者の方にも 来てもらえるよう,どのようにすれば安全にまたスムーズに買物ができるか試行錯誤をしてきました。

会場の 内外を見て回り,子供連れ の方や困っていそうな人に手助けをすることから始めました。

2年目には,自分達の存在を少しアピールするために【サポートチーム】と書いたシールを 胸に貼り活動しましたが,あまり気づかれずに終わってしまいました。

3年目になり,「協力が必要な時は、お声を」という気持ちを表明できるシンボル・マーク
マゼンタ・スター 「マゼンタ・スター」と "サポートチーム"のシールをタスキの前後に貼って 身に付けて活動しました。 やはり少し 目立ったようで,声がかかり「荷物が重いので 近くの車の所まで一緒に持ってほしい」や 「大きな重たい椅子を買ったので車に乗せるのを手伝ってほしい」等声をかけられ, 活動しやすくなったように思いました。 少しずつではありますが一歩前進の成果が共有できたように思います。


視察研修旅行に行ってきました

豊川東地区民生委員児童委員協議会会長 山田研一

豊川市民生委員児童委員協議会では会員299名が任期3年のうち一度、1泊2日の視察研修旅行を行っています。会員が等分に分かれて(地区民児協単位)同じテーマを3年かけて研修します。

今年は3年目で研修先の駿河療養所の要望に沿って一週間の時差を付け2班に分かれて研修しました。第1班(中部、代田、御油地区)は、総勢35名で6月20日(木)〜21日(金)にかけ実施しました。我々第2班(豊川東、牛久保、御津地区)は、総勢37名で6月27日(木)〜28日(金)にかけ実施しました。

雨が心配されましたが日頃の皆さんの行いが良かったのか心配した雨の影響は少しで順調に済みました。初日はハンセン病について正しい知識を得ることを目的に研修しました。

まず、バスの中でハンセン病に関するビデオを約1時間かけて学習。駿河療養所で2時間かけ、医師によるハンセン病の説明、療養所の現状を聞き、その後、職員の案内で施設を見学、納骨堂で献花しました。残念ながら患者さんの都合で直接話を聞くことはできませんでした。

ハンセン病は遺伝病ではなく伝染力の弱い病原菌による慢性感染症で治る病とのことでした。それなのについ最近まで無知と偏見により本人のみならず家族や医療関係者までいわれのない不当な扱いを受け続けていたことに心が痛みました。正しい知識と理解をもつことが差別や偏見をなくす第一歩です。このことはハンセン病に限らずいろいろなことに通じると強く思いました。ハンセン病は現在発症例が少なく忘れられつつあるとのこと、絶対に忘れてはいけないと思います。

初日の研修を終え伊豆長岡のホテルで懇親会を行い余興として、各地区で練習してきたサンバ、合唱、二人で息を合わせたゲームなどを披露し、他地区との交流も深め、時間のたつのを忘れ楽しい懇親会ができたと思います。

翌日は盲導犬の里「富士ハーネス」で約2時間かけ盲導犬の育成、利用者とのコミュニケーションなどの説明と施設内の見学をし、物品の購入などで盲導犬の育成に少し協力してきました。 最後に静岡県立美術館「ロダン館」で見聞を深め無事1泊2日の研修旅行を終了しました。

研修旅行をお世話くださった市職員、社協職員の方ご苦労様でした。参加の皆様楽しい研修旅行ありがとうございました。

研修の様子
駿河療養所 盲導犬の里

専門委員連絡会から部会開催のお知らせ

全体研修        10/25(月)13時30分〜 文化会館  大ホール
専門委員連絡会役員会  10/27(水)14時00分〜 ウィズ豊川 視聴覚室
(連絡会正副会長、部会正副部会長が参加)

主任児童委員連絡会から連絡会開催のお知らせ

主任児童委員連絡会   10/15(金)13時30分〜 勤労福祉会館 大研修ホール


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(android版 google chrome でも、表示が破綻しないかは確認しています。)



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