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豊川市民生委員児童委員協議会

民生委員・児童委員はこんな活動をしています

民生委員は、厚生労働大臣が委嘱し豊川市では298名が各担当区域を持ち、 活動しています。民生委員法第14条には、職務について下記のとおり明記されています。

  1. 住民の生活状態を必要に応じ適切に把握しておくこと。
  2. 援助を必要とする者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるように 生活に関する相談に応じ、助言その他の援助を行うこと。
  3. (一部抜粋)

また、民生委員は児童委員を兼ねており児童委員の活動については、児童福祉法 第17条にはその職務について下記のとおり規定されています。

  1. 児童及び妊産婦につき、その生活及び取り巻く環境の状況を適切に把握しておくこと。
  2. 児童及び妊産婦につき、その保護、保健その他福祉に関し、サービスを適切に利用する ために必要な情報の提供その他の援助及び指導を行うこと。
  3. (一部抜粋)

活動紹介のスライドはこちら


全国民生委員児童委員連合会のページは こちら


このように民生委員・児童委員は、担当区域の一人暮らし高齢者の方や障がいを持つ方の
見守り訪問を行い、地域の子どもが健やかに成長していくことができるような手助けを行っています。

規約及び内規について

豊川市民生委員児童委員協議会規約はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会専門委員連絡会内規はこちら
豊川市主任児童委員連絡会内規はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会連絡会規約はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会役員等選任内規はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会慶弔規程はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会慶弔規程一覧表はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会慶弔規程内規はこちら

民生委員表彰等一覧を作成しました。

今後、民生委員児童委員活動をしていくなかで、1つの目標としていただければと思います。
民生委員表彰等一覧はこちらです。

豊川市民生委員児童委員協議会は、「意見等承り担当」組織を立ち上げました

平成30年度豊川市民生委員児童委員協議会総会にて承認され、 「意見等承り担当」組織を新たに立ち上げました。

民生委員児童委員として活動している人や一般市民の方々を対象に、幅広く皆様方から ご意見等をいただき、可能な範囲でお答えしてまいります。また、私たちの活動にもご意見等を反映してより良い組織、より充実した活動を目指していくとともに、皆さんが安心して地域での生活を楽しめるように努めてまいりたいと思います。民生委員児童委員活動 に関してご意見・ご質問・ご提案等をお持ちの方は、下記にご紹介する「意見・質問・提 案等提出書類様式」に必要事項を記載の上、下記の方法で提出していただきたく思います。

お寄せいただいたご意見等は、個人情報の保護にも十分留意して「意見等承り担当」にて検討し、お答えできるものは「意見・質問・提案等回答書類様式」に記載してご返事いたします。また、内容によっては、ご質問者のご了解をいただいた上、当ホームページにもご紹介 していく予定です。

「意見・質問・提案等提出書類様式」は こちら
「意見・質問・提案等回答書類様式」は こちら

提出先 …… 郵送の場合は  〒442-0068 豊川市諏訪3丁目242番地
                    (豊川市社会福祉会館「ウイズ豊川」内)
    …… Faxの場合は   0533-89-0662
    …… メールの場合は 
t-shakyo@toyokawa-shakyo.or.jp


民生委員創設百周年記念事業
 創作川柳集「民生・児童委員のつぶやき」について

中日新聞 平成30年9月22日東三河版、平成30年10月15日夕刊3面に記事が掲載され、 各方面から多数の問い合わせがありました。 記念講演会で掲示した川柳原稿をここにおきました。

障害者福祉専門委員部会は「小牧ワイナリー」を見学しました

障害者福祉専門委員部会は平成30年11月21日(水)に、 小牧市にある就労継続支援B型・生活介護施設「小牧ワイナリー」を施設見学しました。

施設に向かうバスの中で福祉課の中山さんから障害者就労について講義を受け、小牧ワイナリーでは、施設の概要・運営方針を聞き、ぶどう畑からワイン製造・販売まで施設を見学しました。

一般的な就労継続支援B型事業所での工賃は月額3,000円〜15,000円と聞いていますが、ここではH30年度(見込)で平均48,347円だそうです。経済的自立をめざすには、独自な商品・強い販売網・むやみに合理化せず、利用者の仕事を確保する・利用者を育てる理念が必要と感じました。

昼食後、お気に入りの商品・ワインを購入し、小牧市歴史館を見学し帰途につきました。

写真

AJU自立の家→小牧ワイナリーのページは こちら

   

豊川南地区民児協は「愛厚希全の里」を見学しました

豊川南地区民生委員児童委員協議会は平成30年11月9日(金)に、豊川市一宮町上新切にある障害者支援施設「愛厚希全の里」を施設見学しました。

施設の概要、車いすの種類・扱い方の説明を受けたあと、障害者支援施設を見学しました。開設から20年余を経て入所者の高齢化、障害支援区分が上がっていくなかで、車いす・ストレッチャーの 利用者が増えており、食堂には椅子が無いテーブルが多くみられました。

就労継続支援B型事業所には、軽作業、印刷、喫茶があり、喫茶科では喫茶(夢風船)を営業しています。

印刷科ではパソコン版組ソフトによる製版とオフセット印刷機およびカラー複合機による軽印刷を行っています。年賀状の印刷の注文を受付けていて、年賀状見本と価格表を頂いてきました。

写真1  写真2

愛厚希全の里のページは こちら

   

中部地区民児協研修旅行報告

中部地区民児協 地区会長 幡地 伸泰

中部地区民児協では平成30年11月9日(金)に研修旅行に行ってまいりました。

場所は四日市市に3年前にできました「四日市公害と環境未来館」です。

この「四日市公害と環境未来館」は昭和30年代に四日市公害が発生し、多くの人が公害病に苦しみました。その歴史と教訓を次世代に伝えるとともに、その経験から得た知識や環境技術を広く国内外に情報発信することを目的に「四日市公害と環境未来館」を開館したそうです。

館内は学芸員の大杉邦明さんに案内していただきました。

大気汚染によって多くの人々がぜん息等によるいわゆる「四日市公害」と呼ばれる深刻な公害問題が 発生しました。

こうした状況を受け全国に先駆けて昭和40年に四日市市が実施した公害健康被害者に対する医療費救済制度、そして昭和42年に提起された四日市公害裁判などは、日本の公害問題の解決への道を開き、産業の発展と環境保全を両立させるきっかけとなったとのことです。

市民、企業、行政、が一体となった環境改善の取り組みによって、昭和51年には、ぜん息の主な原因とされる二酸化硫黄濃度が、国内の基準を市内全域でクリアするなど、大幅に環境が改善されたそうです。

こういった経緯のお話の中で印象に残ったのは、患者さんへの医療費救済は、第一コンビナート(第一から第三まで三か所のコンビナートがあった)に隣接する汐浜地区の自治会が最初に始めたが経済的にはかなり大変で3ヶ月で破綻したそうです。こういった市民の声、地元住民の声が行政を強く動かしたことが前述した医療費救済制度に繋がった要因の一つになったのではと感じました。

我々の活動の中でもこうした町内のボトムからの要望、問題点等を真摯に受け止め、行政や関係機関への「つなぎ役」の役目を果たしていきたいと感じました。

午後からは御在所、アクアイグニスを観光、散策をして予定通りの行程で午後5時30分頃、豊川に戻り無事、研修旅行を終えることが出来ました。

四日市公害と環境未来館にて

四日市公害と環境未来館で集合写真


赤い羽根共同募金への協力を行いました

平成30年11月4日(日)に一宮地区民生委員児童委員協議会が本宮まつり会場(いかまい館)で街頭募金を行いました。

一宮地区街頭募金の様子
【11月4日(日)午前9時〜午後3時30分 本宮まつり会場】

 

平成30年10月13日(土)・14日(日)に桜木地区民生委員児童委員協議会、小坂井地区民生委員児童委員協議会が街頭募金を行いました。

桜木地区街頭募金の様子
【10月13日(土)午前10時〜午後2時 豊川稲荷総門前】

 

小坂井地区街頭募金の様子
【10月14日(日)午前10時〜午後3時 葵まつり会場内】

 

各地区街頭募金の実績額については、下記の通りです。みなさまからお寄せいただいた募金は、
愛知県共同募金会豊川市共同募金委員会を通じて愛知県共同募金会に送金されます。

桜木地区街頭募金  22,868円
小坂井地区街頭募金 38,896円
一宮地区街頭募金  48,500円  合計 110,264円


「ふれ愛・みんなのフェスティバル2018」に参加協力しました

豊川市民生委員児童委員協議会は毎年「ふれ愛・みんなのフェスティバル」に参加しています。 今年は、豊川市社会福祉会館「ウィズ豊川」で平成30年10月28日(日)に開催されました。
平成30年10月27日(土)に豊地区民児協が会場準備を行い
平成30年10月28日(日)に御油・天王地区民児協が、だんご・バザー品を販売しました。

当日の様子

 

売上等については、ふれ愛・みんなのフェスティバル実行委員会を通じて愛知県共同募金会豊川市共同募金委員会を通じて愛知県共同募金会に全額寄付されます。

だんご  117,440円
バザー   14,500円
募金箱    1,208円  合計 133,148円


専門委員研修を開催しました

豊川市民生委員児童委員協議会では毎年、専門委員研修を開催しています。平成30年度は、下記の通り研修会を開催しました。

開催日時

平成30年10月24日(水)午後2時〜午後3時30分まで

開催場所

豊川市勤労福祉会館 視聴覚室

講師

安藤紀孝氏 東三河広域連合福祉事業部介護保険課 課長補佐

[プロフィール]

昭和48年生まれ。平成19年豊川市役所入庁、防災対策課、介護保険課を経て、平成30年度より東三河広域連合へ派遣され、現在に至る。

目的

平成30年4月から、豊橋市・豊川市・新城市・蒲郡市・田原市の各市と設楽町・東栄町・豊根村の 8市町村の介護保険者を統合し、東三河広域連合が新たに保険者になりました。

広域連合のメリットとして、要介護認定の申請や相談などの各種手続きについては、東三河8市町村の窓口であればどこでも手続きを行うことができるようになること、また、小規模特養やグループホームなどの地域密着型サービスにおいても、8市町村内であれば入所可能となり、介護サービス選択肢の拡大が期待できること等、言われております。

広域連合での運用が始まった今、メリット・デメリットをしっかり把握していくことが 必要だと考えます。

担当者所感

10月24日の14時から15時30分にかけて、勤労福祉会館視聴覚室にて専門委員研修が開催されました。

講師は東三河広域連合の介護保険課課長補佐の安藤紀孝氏で、テーマは「介護保険制度について」と題し、介護保険制度のあらましから始まり東三河広域連合の概要、保険者統合の背景と課題やメリットと デメリットと続き、最後に地域包括ケアシステムと健康寿命について講義されました。

出席者は、社協職員3名、専門委員連絡会会長と副会長のほかオープン参加の民生委員19名、専門委員49名でした。専門委員の出席率が72%と若干少なく感じましたが、これは講義の内容が 事前にわからず、ただ「介護保険制度について」とだけの案内だったことも原因の一つだったかなと 思いました。

テーマが民生委員にとって身近な制度であり、また本年4月に介護保険制度が東三河広域連合に 統合されたこともあり、参加者は熱心に受講し、質疑も活発に行われました。

研修に御協力いただいた社協の皆様、お忙しい中講師を引受けていただいた安藤課長補佐には御礼申し上げます。

八幡地区民児協研修旅行報告

八幡地区民児協 古川 伸

八幡地区民児協は、10月16日(火)、小牧市の障害者施設 “(社)AJU自立の家”  へ研修旅行に行きました。 約40名の利用者が就労移行支援・就労支援(B型)事業でブドウ栽培からワインを製造し、 そして「ななつほし」ブランドで販売しています。 「こんにちは!」元気で明るい職場の手作り感いっぱいのワインは美味しく飲みやすかったです。往路バス車中で事前に障害のレクチャーをすることで理解が深まりました。

施設売店をバックに集合写真

施設売店をバックに集合写真


全体研修を開催しました

豊川市民生委員児童委員協議会では、毎年民生委員・児童委員としての資質向上の為に全体研修を開催しています。平成30年度は、下記の通り研修会を開催しました。

開催日時

平成30年9月19日(水)午後1時30分〜午後3時30分まで

開催場所

豊川市勤労福祉会館 大研修ホール

講師

NPO法人こどもソーシャルワークセンター 代表 幸重 忠孝(ゆきしげ ただたか)先生

[プロフィール]

児童養護施設職員、大学教員を経て、幸重社会福祉士事務所を設立。
2016年4月に滋賀県大津市に事務所を移転、こどもソーシャルワークセンターとして、 こどもソーシャルワークを全国に広げる活動も始めた。
また、滋賀県教育委員会のスクールソーシャルワーカーや大学の非常勤講師として福祉系科目を教えている。
(こどもソーシャルワークセンター webページより http://cswc2016.jp/)

研修内容

昨今、子どもの貧困・貧困の連鎖の問題が叫ばれています。 2013年6月「子どもの貧困対策の推進に関する法律」が成立し、 愛知県や豊川市でも実態を把握するための調査や、施策を推進するための計画策定が進められています。

子どもが経済的困窮の状態におかれ、発達の諸段階でのさまざまな機会を奪われた結果、 人生の選択に深刻な不利を負ってしまう。加えて、社会生活を営むために必要な資源の不足や欠如による相対的貧困について、ワークショップを取り入れて学ぶことにより、民生委員児童委員の活動をより充実したものとし、よりよい活動に結び付けることができると考えます。

担当者所感

「子どもの貧困・相対的貧困を知る」と題してNPO法人こどもソーシャルワークセンター代表の幸重忠孝氏をお招きしてご講演頂きました。

児童福祉専門委員部会の課題は”子どもの貧困の連鎖の問題に取り組む、 生活困窮者の学習支援に具体的に取り組む企画を検討する”であります。 6人に1人の子どもが相対的貧困であると言われても実感のない私たち、まず相対的貧困を知り、 これからの活動の指針を示して頂きたく幸重先生に講演を依頼しました。

講演を終えてのアンケート結果には「非常に良かった」、「良かった」が大多数で「よく理解できた」 「これからの活動に生かしていきたい」など高評を頂きました。 目に見えにくい生活困窮者をどう支援していくのかが課題です。 子ども食堂は貧困の子どもの行く場所というイメージがあります。 それを克服して地域でつながり交流できる、食事だけでなく学習支援やキャリア教育の場 「子どもサロン」であって欲しいと思います。児童福祉専門委員部会では残り一年かけて子ども食堂、学習支援の検討に取り組んでいきます。

現代社会、収入が少なく結婚できない若者、私たち民生委員児童委員の支援など必要としない生きやすい社会になってくれる事を切に願います。

当日の様子

写真1 写真2


高齢者福祉週間事業(敬老金・敬老祝い品配布)への協力を行いました

豊川市及び豊川市社会福祉協議会が実施する「敬老金等の配布事業」に民生委員児童委員が協力しました。

数え88歳を迎えられた方に、「敬老の日」を中心に、お祝いとして 豊川市から敬老金(1人当たり10,000円)を、 豊川市社会福祉協議会から敬老祝い品(長寿箸・茶葉セット)をお配りするものです。 豊川市内で、男性285名、女性511名の合計796名の方々にお配りしました。

また、豊川市内で満100歳以上の方々(男性17人、女性110人の合計127人)には、 豊川市から敬老金(1人当たり30,000円)と敬老祝い品(枕カバー)を、 豊川市社会福祉協議会から敬老祝い品(綿毛布)をお配りするものです。 満100歳以上の方々には豊川市の職員等が直接お届けしました。

お問い合わせ先 豊川市福祉部介護高齢課 高齢者支援係 電話:0533-89-2105
        豊川市社会福祉協議会  地域福祉課  電話:0533-83-5211

福祉チャリティーバザーを開催しました

第38回福祉チャリティーバザーを平成30年8月25日(土)9時20分〜12時00分に、 豊川市勤労福祉会館で開催しました。

バザー品を寄贈していただいた約750世帯の皆様、 暑い中購入に参加の約800名の方々のおかげで、1,007,608円を売り上げることができました。 この金額を9月6日(木)豊川市社会福祉協議会に寄付させていただきました。

チャリティーバザーの運営に携わったチャリバの会の皆様、またチャリティーバザーに 事前準備から片付けまで従事していただいた民生委員児童委員の皆様、本当に御苦労様でした。 この場を借りて全ての皆様に感謝いたします。

バザー当日の様子、売上金贈呈式の様子

バザー当日の様子  売上金贈呈式の様子


中学生学習支援合宿in財賀寺の参加報告

児童福祉専門委員部会部会長 池戸麻知子

昨年から始まった豊川市の生活に困っている世帯の中学生学習支援参加者は3月全員志望校に入学されました。

本年度も15名の生徒さんへの学習支援が始まりました。

その生徒さん達に「机の上だけが勉強じゃない」と、先生方が企画され、財賀寺さんにお世話になり1日合宿が 行われました。 参加者は生徒さん、先生、お手伝いの大学生さん、福祉課の職員の方々、児童福祉専門委員部会のメンバー、 更生保護女性会音羽支部のメンバー、50名ほどで とてもにぎやかでした。 午前中はしっかり勉強、お昼は流しそうめん、午後からはホラ貝体験、財賀寺の散策をしながら、ご住職のお話を聞き、 財賀寺検定で満点を取った生徒さんもいたそうです。 その後、宝探し、先生方から「若者よ」の歌のプレゼント、盛りだくさんの楽しい企画ばかりでした。

私達、児童福祉専門委員部会のメンバーは、おにぎりを作り、そうめんをゆで、フルーツやゼリーの差し入れをしました。

流しそうめんは参道から、お寺の駐車場に流すという、とても大がかりなもので、 準備された先生方の意気込みを感じるものでした。 そうめんやお米は、ひまわり農協さんからの寄贈品もありましたが、福祉課の方々から大きなダンボール一杯のそうめんと めんつゆを贈っていただき、福祉課の皆さんの熱く優しい気持ちのこもったものとなりました。 感激!! 生徒さん達は食事の後片付けもしっかりでき、「机の上だけが勉強じゃない」との先生方のご指導の賜物と 感激しました。 先生方は合宿の後での学習会では生徒さん達の表情が明るくなったと言っておられました。 ご協力くださった財賀寺さん、ご住職、先生方に感謝・感謝です。

ありがとうございました。

流しそうめんの様子  会場の様子


平成30年度視察研修を実施しました。

 去る6月28日(木)から6月29日(金)の1泊2日で平成30年度視察研修を実施しました。
 視察研修は3年にわけて、298名の民生委員児童委員が参加をするものです。
 今年の研修先は前年度に引き続き、静岡県御殿場市にある、東海北陸地区唯一の国立ハンセン病療養所 「国立駿河療養所」でした。

視察先の様子

1号車 国立駿河療養所 三蔵子 沼津御用邸 2号車 国立駿河療養所 一宮 沼津御用邸 天王 美術館 豊 美術館 八幡 美術館

生活支援専門委員部会では、「生活保護受給者に対する民生委員の関り方」について研修を行いました

日時

平成30年5月29日 13:30〜15:00

会場

豊川市社会福祉会館 「ウィズ豊川」 2F 視聴覚室

講師

福祉課課長補佐 小木曽直樹氏
福祉課生活保護係長 佐野正典氏

内容

まず、講師から次の内容について45分間説明がありました。

  1. 29年度の市の被保護世帯は929世帯、被保護人数は1225人など
  2. 市のケースワーカーは現在11名で、1人で80〜90世帯をカバーしているなど
  3. 災害時などの緊急時の民生委員の対応について
  4. 民生委員における対象者の年齢別対応方法について

その後、45分間活発な質疑応答があり、有意義な研修でした。

平成30年度総会を開催しました。

去る5月17日(木)に豊川市文化会館中ホールにおいて、平成30年度豊川市民生委員児童委員 協議会総会を開催しました。 総会での協議で、平成29年度事業報告及び決算報告は原案通り承認され、 平成30年度事業計画案及び予算案も原案通り可決されました。


当日の様子

総会全景  花咲く郷土

平成30年度は、次の100年、70年に向けて、 「地区担当児童委員」の活性化、外部研修への積極的な参加、「意見等承り担当」の設置等に 取り組んでいきます。

総会提出議案はこちらです。
組織図はこちらです。
審議会等における民生委員・児童委員登用状況は こちらです。

「介護用品支給事業、要介護高齢者・重度身体障害者訪問理美容サービス事業」に協力しています

豊川市福祉部介護高齢課が実施する 「介護用品支給事業、要介護高齢者・重度身体障害者訪問理美容サービス事業」の一環として、 介護用品引換券等の配布を民生委員児童委員が協力しています。
介護保険制度において、要介護3以上の方々を対象として、介護される方や介護する方の負担を 減らすために実施している事業です。
平成28年度実績で、介護用品引換券、訪問理美容券ともに約2,300人の方々にお届けしました。

お問い合わせ先 豊川市福祉部介護高齢課 高齢者支援係 рO533−89−2105

「ひとり暮らし高齢者世帯の実態把握調査」に協力しています

豊川市福祉部介護高齢課が実施する 「ひとり暮らし高齢者世帯の実態把握調査」に協力しています。 これは日頃の民生委員活動の資料にするとともに、緊急時対応を含めた地域での 見守り活動に役立てていくものです。 平成29年3月末日で約3,700人の方々の調査を行いました。

お問い合わせ先 豊川市福祉部介護高齢課 高齢者支援係 рO533−89−2105

豊川市社会福祉協議会が実施する「ふれあい電話訪問事業」に民生委員児童委員が協力しています

ひとり暮らしの高齢者の方で、定期的に話し相手が欲しいと希望されている方を対象に、 一週間に一度、電話訪問する事業です。 現在、12名の民生委員児童委員が、市内の約20名余りの方を対象として、 週に一回訪問しています。

お問い合わせ先 豊川市社会福祉協議会 地域福祉課
TEL: 0533-83-5211 FAX: 0533-89-0662
電話の様子

電話訪問写真


平成29年度歳末見守り訪問活動推進事業に協力しました

豊川市社会福祉協議会では、12月1日から始まる歳末たすけあい募金を財源として、 下記の対象者への見守り訪問を兼ねたカレンダーや日用品を配布する「歳末見守り訪問活動推進事業」を 実施しています。

趣旨

歳末たすけあい募金運動の配分金を財源とするカレンダーまたは日用品の配布を 民生委員児童委員の年末の見守り訪問活動を通じて行うことで、 個別支援及び社会福祉事業等の広報啓発を図るものです。

対象者

次のいずれかに該当し、本事業の実施を希望される方。 なお、昨年度までに本事業を利用された方については、継続して実施します。

@高齢者     65歳以上でひとり暮らしの方
A障害者(児)   次のいずれかを満たし、今年度配布を希望される方
         ・身体障害者手帳1・2級
         ・療育手帳A・B判定(知的障害者)
         ・精神障害者保健福祉手帳1・2級(精神障害者)
         (視覚障害者には、日用品を配布します。)
Bひとり親家庭  児童扶養手当受給者で、今年度配布を希望される方

本年度は、高齢者:4,769人、障害者:516人(視覚障害者32人含む)、ひとり親家庭:5人の方に配布します。 (視覚障害者への日用品は、入浴剤, ウエットシート, クッキングシート, ジップロックがセットになったものです。)
新たに配布を希望される方は、社会福祉協議会(0533-83-5211)か地区の民生委員児童委員に申し出てください。

配布したカレンダー

ひとり暮らし高齢者にカレンダーを渡す国府地区の民生委員児童委員


平成29年度豊川市社会福祉功労者として表彰されました

「平成29年度豊川市社会福祉功労者顕彰式」が平成29年12月9日(土)9時30分より、 豊川市文化会館中ホールで行われ、以下の方々が表彰されました。

6年以上の永きに亘って活動してきた民生委員児童委員の77名の方に市長感謝状が贈られました。

また、豊川市社会福祉協議会会長表彰2名(15年以上在職)および感謝1名(5年以上在職)の合計3名の 民生委員児童委員が表彰されました。

社会福祉事業共助者として、豊川市民児協(チャリバの会)、 ボランティアとして、なかよし会(一宮地区民児協)に豊川市社会福祉協議会会長感謝状が贈られました。

豊川市社会福祉功労者顕彰式の様子

社協会長表彰の西本会長          社協会長感謝の皆さん
一宮地区の皆さん

顕彰式冊子は こちら にあります。

歳末たすけあい募金運動への協力を行いました

平成29年12月2日(土)・3日(日)に音羽地区民生委員児童委員協議会が 街頭募金を行いました。音羽地区は音羽中学校生徒有志の方と協力して街頭募金を行いました。

音羽地区街頭募金の様子
【12月3日(土)・4日(日)10時〜11時 グリーンセンター音羽正面入口前】


平成29年12月3日(日)に八幡地区民生委員児童委員協議会が 街頭募金を行いました。八幡地区は中部中学校生徒有志の方と協力して街頭募金を行いました。

八幡地区街頭募金の様子
【12月3日(日)13時〜17時 フィール豊川西店】


平成29年12月9日(土)に金屋地区民生委員児童委員協議会が 豊川稲荷総門前で街頭募金を行いました。

金屋地区街頭募金の様子
【12月9日(土)10時〜14時 豊川稲荷総門前】


各地区街頭募金の実績額については、下記の通りです。みなさまからお寄せいただいた募金は、
愛知県共同募金会豊川市共同募金委員会に寄付し、豊川市内の地域福祉活動に役立てられます。

音羽地区街頭募金 55,582円
八幡地区街頭募金 59,103円
金屋地区街頭募金 34,023円  合計 148,708円


愛知県民生委員児童委員連盟「民生委員制度創設100周年記念講演会」に参加しました。

愛知県民生委員児童委員連盟「民生委員制度創設100周年記念講演会」が
平成29年11月9日(木)愛知県芸術劇場大ホール(名古屋市東区東桜1丁目13-2)で開催されました。
豊川市民生委員児童委員協議会からは、86名が貸切バス2台で参加しました。

記念式典の様子 ("開会のことば"を西本会長が担当しました。)

 

「民生委員制度創設100周年記念講演会」の次第は こちら


鎌田 實氏による記念講演会を開催しました。

 去る8月11日(祝・金)に豊川市文化会館大ホールにおいて、民生委員制度創設100周年・ 児童委員制度創設70周年記念事業として、「鎌田 實氏講演会」を開催しました。
 当日は1,000人以上の参加者で賑わい、鎌田先生のユーモア溢れる話に引き込まれ、 大盛況の中、記念講演会を終えることができました。講演中に流れたチェロの曲は「ふるさと〜プラハの春〜」で検索できます。
 また、記念講演会と同時に大ホールロビーにおいて、民生委員児童委員が創作した川柳の展示を行い、 日頃の活動を一般の方々に知ってもらう場を設けました。

当日の様子




新任者研修を実施しました

平成28年12月から平成29年2月にかけて、全4回の新任者研修を実施しました。

1.目的及び趣旨

平成28年12月一斉改選に伴い、新任民生委員(任期途中交代者を含む)を対象として、
民生委員・児童委員活動を行う上で必要となる知識の習得を図るため、全4回の研修会を 実施しました。

2.参加対象者

平成28年12月1日付新任民生委員 155名
ただし、任期途中で交代された方で希望者を含みます。

3.事業報告

(第1回目)平成28年12月1日 豊川市文化会館 中ホール
講師:福祉課 高垣係長 田邉係長 加藤係長 介護高齢課 近藤補佐 子育て支援課 望月補佐
(1)民生委員・児童委員の職務について(豊川市福祉課)
(2)生活困窮者自立支援制度及び生活保護制度について(豊川市福祉課)
(3)障害者福祉について(豊川市福祉課)
(4)高齢者福祉について(豊川市介護高齢課)
(5)児童福祉及び母子福祉について(豊川市子育て支援課)
(6)豊川市社会福祉協議会と民生委員・児童委員について(豊川市社会福祉協議会)

(第2回目)平成28年12月20日 豊川市御津文化会館 文化ホール 参加者 129名
講師:豊川市社会福祉協議会 小林補佐
(1)豊川市民生委員児童委員協議会年間活動について

(第3回目)平成29年1月26日 ライフポートとよはし
講師:愛知県健康福祉部地域福祉課職員 同児童家庭課職員 日本福祉大学中央福祉専門学校 渡辺哲雄氏
(1)行政講話「民生委員の職務について」
(2)行政講話「児童委員・主任児童委員の役割 〜児童虐待防止について〜」
(3)講演「住民の立場に立った民生委員活動」
       〜秘守義務とネットワーク 個人情報の有効な活用のために〜

(第4回目)平成29年2月23日 豊川市御津文化会館 文化ホール 参加者 130名
講師:岡田前主任児童委員副代表 中尾前副会長 鳥山前高齢者福祉部会長 福祉課 高垣係長
(1)講演@(前主任児童委員連絡会副代表 岡田美子氏)
(2)講演A(前高齢者福祉専門委員部会長 鳥山健司氏)
(3)講演B(前副会長 中尾設子氏)
(4)研修会「民生委員・児童委員活動記録記入方法について 豊川市民生委員児童委員協議会年間活動について」 (豊川市福祉部福祉課生活支援係長 高垣太一氏)

4.全4回を通じたアンケート集計結果について(回答数 120名)

1 非常に良かった     11名
2 良かった        97名
3 あまり参考にならなかった 4名
4 どちらとも言えない    6名
未回答            2名

当日の様子




児童委員・主任児童委員紹介パンフレットを作成しました

子どもに関する心の痛むニュースが、毎日のように報道されています。
子育てに悩む家庭・地域の子どもの異変を感じた大人の気づき、それらの相談先として、
皆様の地域には、児童委員、主任児童委員がいます。

今回、その存在をより多くの皆様に知っていただきたく、パンフレットを作成しました。
お気軽にご相談いただければ幸いです。
地域の皆様と共に、子ども達の健やかな成長を見守りたいと思います。

配付対象及び配布場所
  1.平成30年度小学校新入学児
  2.子育て支援課窓口
  3.保健センター窓口
  4.ウィズ豊川窓口

パンフレットはこちら

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