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豊川市民生委員児童委員協議会

民生委員・児童委員はこんな活動をしています

民生委員は、厚生労働大臣が委嘱し豊川市では298名が各担当区域を持ち、 活動しています。民生委員法第14条には、職務について下記のとおり明記されています。

  1. 住民の生活状態を必要に応じ適切に把握しておくこと。
  2. 援助を必要とする者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるように 生活に関する相談に応じ、助言その他の援助を行うこと。
  3. (一部抜粋)

また、民生委員は児童委員を兼ねており児童委員の活動については、児童福祉法 第17条にはその職務について下記のとおり規定されています。

  1. 児童及び妊産婦につき、その生活及び取り巻く環境の状況を適切に把握しておくこと。
  2. 児童及び妊産婦につき、その保護、保健その他福祉に関し、サービスを適切に利用する ために必要な情報の提供その他の援助及び指導を行うこと。
  3. (一部抜粋)

活動紹介のスライドはこちら


全国民生委員児童委員連合会のページは こちら


このように民生委員・児童委員は、担当区域の一人暮らし高齢者の方や障がいを持つ方の
見守り訪問を行い、地域の子どもが健やかに成長していくことができるような手助けを行っています。

規約及び内規について

豊川市民生委員児童委員協議会規約はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会専門委員連絡会内規はこちら
豊川市主任児童委員連絡会内規はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会連絡会規約はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会役員等選任内規はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会慶弔規程はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会慶弔規程一覧表はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会慶弔規程内規はこちら

民生委員表彰等一覧を作成しました。

今後、民生委員児童委員活動をしていくなかで、1つの目標としていただければと思います。
民生委員表彰等一覧はこちらです。

豊川市民生委員児童委員協議会は、「意見等承り担当」組織を立ち上げました

平成30年度豊川市民生委員児童委員協議会総会にて承認され、「意見等承り担当」組織を新たに立ち上げました。

民生委員児童委員として活動している人や一般市民の方々を対象に、幅広く皆様方から ご意見等をいただき、可能な範囲でお答えしてまいります。また、私たちの活動にもご意見等を反映してより良い組織、より充実した活動を目指していくとともに、皆さんが安心して地域での生活を楽しめるように努めてまいりたいと思います。民生委員児童委員活動 に関してご意見・ご質問・ご提案等をお持ちの方は、下記にご紹介する「意見・質問・提 案等提出書類様式」に必要事項を記載の上、下記の方法で提出していただきたく思います。

お寄せいただいたご意見等は、個人情報の保護にも十分留意して「意見等承り担当」にて検討し、お答えできるものは「意見・質問・提案等回答書類様式」に記載してご返事いたします。また、内容によっては、ご質問者のご了解をいただいた上、当ホームページにもご紹介 していく予定です。

「意見・質問・提案等提出書類様式」は こちら
「意見・質問・提案等回答書類様式」は こちら

提出先 …… 郵送の場合は  〒442-0068 豊川市諏訪3丁目242番地
                    (豊川市社会福祉会館「ウイズ豊川」内)
    …… Faxの場合は   0533-89-0662
    …… メールの場合は 
t-shakyo@toyokawa-shakyo.or.jp


児童委員・主任児童委員紹介パンフレットを作成しました

子どもに関する心の痛むニュースが、毎日のように報道されています。
子育てに悩む家庭・地域の子どもの異変を感じた大人の気づき、それらの相談先として、
皆様の地域には、児童委員、主任児童委員がいます。

今回、その存在をより多くの皆様に知っていただきたく、パンフレットを作成しました。
お気軽にご相談いただければ幸いです。
地域の皆様と共に、子ども達の健やかな成長を見守りたいと思います。

配付対象及び配布場所
  1.平成31年度小学校新入学児
  2.子育て支援課窓口
  3.保健センター窓口
  4.ウィズ豊川窓口

パンフレットはこちら


「生活支援専門委員部会研修」を実施しました

生活支援専門委員部会副部会長 棚稿卓彦

令和元年11月14日(木)生活支援専門委員部会は一宮町上新切の障害者支援施設 「愛厚希全の里」を訪ね見学してきました。広大な敷地に建てられた施設、空間と建物の調和に緑の芝生が一層のやすらぎ感を与えてくれました。障害者に接するスタッフの方々の明るい笑顔は我々にも伝わって心地良い時間を頂きました。充実した施設で安心して生きていける場所、人間の尊厳を慈しみ育てて行こうというスタンスが気負いも無く自然体で素晴らしかった。私も3年目にしてやっと「こんにちは」のあいさつができるようになりました。ややもすると忘れがちで素直になれない自分を振り向かせていただいた尊い研修でした。


赤い羽根共同募金への協力を行いました

令和元年11月3日(日)に一宮地区民生委員児童委員協議会が本宮まつり会場(いかまい館&本宮の湯)で 街頭募金を行いました。 一宮中学校福祉委員会所属の生徒4名もボランティアとして参加・協力してくれました。

一宮地区街頭募金の様子
【11月3日(日)午前9時〜午後3時30分(中学生は10:00〜12:00) 本宮まつり会場】

 

令和元年10月5日(土)に桜木地区民生委員児童委員協議会、
令和元年10月13日(日)に小坂井地区民生委員児童委員協議会が街頭募金を行いました。

桜木地区街頭募金の様子
【10月5日(土)午前10時〜午後2時 豊川稲荷総門前】

小坂井地区街頭募金の様子
【10月13日(日)午前10時〜午後3時 葵まつり会場内】

各地区街頭募金の実績額については、下記の通りです。みなさまからお寄せいただいた募金は、
愛知県共同募金会豊川市共同募金委員会を通じて愛知県共同募金会に送金されます。

桜木地区街頭募金  14,990円
小坂井地区街頭募金 29,484円
一宮地区街頭募金  43,478円   合計 87,952円


赤い羽根共同募金運動(事業所募金)に協力しています

豊川市民生委員児童委員協議会では、担当地区内の事業所を訪問して募金の協力をお願いしています。 令和元年11月20日現在での事業所募金額は 1,681,500円となっています。

「ふれ愛・みんなのフェスティバル2019」に参加協力しました

豊川市民生委員児童委員協議会は毎年「ふれ愛・みんなのフェスティバル」に参加しています。
今年は、豊川市社会福祉会館「ウィズ豊川」で令和元年10月27日(日)に開催されました。
令和元年10月26日(土)に中部地区民児協が会場準備を行い
令和元年10月27日(日)に豊川東・金屋地区民児協が、だんご・バザー品を販売しました。


当日の様子

売上等については、ふれ愛・みんなのフェスティバル実行委員会を通じて 「赤い羽根共同募金」に全額寄付されます。

だんご  138,580円
バザー   15,500円
募金箱   18,175円  合計 172,255円


全体研修を開催しました

豊川市民生委員児童委員協議会では、毎年民生委員・児童委員としての資質向上の為に 全体研修を開催しています。令和元年度は、下記の通り研修会を開催しました。

開催日時

令和元年10月21日(月)午後2時00分〜午後3時30分まで

開催場所

豊川市勤労福祉会館 大研修ホール

講師

パラトライアスロン  秦 由加子 選手

[プロフィール]

3歳で水泳を始め、10歳までスイミングクラブに通う。13歳のとき、骨肉腫を発症し、右脚を大腿部より切断。 キヤノンマーケティングジャパン入社後の26歳でパラ水泳のクラブチームに所属し、水泳を再開。 広州2010アジアパラ競技大会などで日本代表を経験するも、2012年ロンドンパラリンピック出場は叶わず。 スイム練習をしていた現所属先の稲毛インターでコーチや選手から誘いを受け、2013年からトライアスロンに転向。 その後、急成長を遂げて2016年のリオパラリンピックに初出場、日本選手最高の6位の成績を残した。 現在は競技中心の生活を送り、東京パラリンピックでは表彰台を目指す。(パラサポWEBより)

研修内容

来年には2020年東京パラリンピックが開催されるこの時期は障がい者スポーツの魅力を知るよい機会です。

パラトライアスロン選手の秦由加子さん (キヤノンマーケティングジャパン勤務、マーズフラッグ・稲毛インター所属)を招き、 「パラリンピック、ダイバーシティ、夢・目標について」をテーマに講演いただきました。

担当者所感
障がい者福祉専門委員部会 部会長 飯坂節子

2020年に東京パラリンピックが開催されるこの時期にピッタリの障がい者スポーツにおけるパラトライアスリートの秦由加子選手をお招きして講演をして頂きました。 少女時代に発病し義足での生活を余儀なくされたつらい経験をされながらも、幼少時代から取り組んでいた得意な競泳を活かす事で人生の目標を見つけるに至った経緯や、パラトライアスロンへの転向を決意し内外の競技大会へ参加され挑戦を続けておられる事に勇気をもらい感動しました。 また、ご自身の経験から物事の捉え方次第で人生の方向がどのようにもなり得る事や、心のバリアフリーの実現が大切なのはお互いの自分自身でもある事を学びました。 この機会に、より一層のパラアスリートへの理解と応援を共有する事が出来たと思います。

当日の様子

写真


皆藤クリニックを見学しました

豊川南地区民生委員児童委員協議会

10月5日、豊川駅前にある皆藤クリニックを見学しました。

通所リハビリテーションの皆藤クリニック デイ・ケアセンターと、 お茶室を利用してデイサービスをしている「ふるさとの家」を見学しました。 最後に、さる9月19日(木)にオープンした認知症カフェ「豊川駅前カフェ(皆藤クリニック)」を 訪問し、院長の皆藤憲先生から「近所の人とつながる交流・相談の場として開設した」と意気込みを伺いました。 地区内の介護・福祉施設を訪問・交流することは有意義なことだと感じました。


写真  チラシ


専門委員研修を開催しました

豊川市民生委員児童委員協議会では毎年、専門委員研修を開催しています。 令和元年度は、下記の通り研修会を開催しました。

開催日時

令和元年9月19日(木)午後2時〜午後3時30分まで

開催場所

豊川市勤労福祉会館 視聴覚室

参加者

専門委員連絡会会員 54名 + 参加希望者 14名  計68名

講師

 愛知県司法書士会 司法書士 リーガルサポート 後見人候補)
  大岩 良平(おおいわ りょうへい)先生 牛久保駅通5丁目9−1
 愛知県司法書士会 司法書士
  池田 侑史(いけだ ゆうし)先生 諏訪西町2丁目4 ルームすわにし102

目的

相続税基礎控除の引き下げ、不動産の負動産化などで、相続が話題に上ることが多くなっています。 相続が争続とならないように正しい知識を身につけておくことが必要と考え企画しました。

担当者所感

関心の高いテーマであり、時間いっぱいまで活発な質疑応答もありました。 相続のルールについて、第一歩の相続人は誰かから相続形態を例に取り上げて難しかったですが学ぶことができました。相続の継承をスムーズに行うためには遺言を活用する方法もあることも学べました。 常日頃から家族親戚と仲良くコミュニケーションをとり、お互いの立場を尊重し合い、先延ばしにしないことが、お互いの生活・事業が継続していけるような円満な相続につながると感じました。

講師の方々、社協の職員にはお世話になりありがとうございました。 受付・駐車場係など、高齢者福祉専門委員の皆さんお疲れ様でした。


『介護保険制度』について勉強会を開催しました

国府地区民生委員児童委員協議会 藤崎朝子

9月度地区民児協終了後、西部高齢者相談センターの山本氏と野本氏を講師に、スライドを活用した説明で、勉強会を行いました。

介護保険制度は、2000年に創設され、今年で19年目を迎えました。また、平成27年には東三河広域連合が設立され、より充実した内容になってきました。

サービスを利用するにはどうすればよいか?など改めて基本から学びました。 まずは、高齢者相談センター(地域包括支援センター)、または市町村の介護保険窓口へ相談するとのことです。民生委員として困り事の相談を受けた際は、私達民生委員が親切丁寧に上記関係機関つないでいくことが使命だと思います。

当制度のサービスについては、非常に手厚く、身体の状況によって種々のサービスがあります。本人・ご家族の希望に沿えるようなサービスのメニューを組み立て、また必要なリフォーム・ベッドのほかの器具類も1〜3割負担で賄え、本人・家族等周囲の方も少しでも助かるようにと設計されています。

活動をしていて、気になることがあります。それは、本人がデイサービス・ヘルパーを含むそれらサービスを素直に受けていただければ、周囲の方たちが助かるのですが、結構サービスを受けることに抵抗を感じる方が多くいらっしゃいます。できるだけ本人の納得が得られるようしていくことが現状の課題です。 以上の様なお話をお聞きし、介護保険の概要と運用上の課題について教えていただきました。今後も継続して介護保険制度についての知識を深めていきたいと思っています。


勉強会の様子

写真


出前講座「手ばかりのススメ」を開催しました

金屋地区民生委員児童委員協議会 会長 岩瀬 富美男

8月は自主民児協ということで、今回は「手ばかりのススメ」について、講師として保健センターから「平井景子さん」をお迎えしました。

参加者は、メンバー12名の内、都合で欠席者1名の11名でした。会場は、いつも地区民児協を開催している「東部地域福祉センター」で行いました。

普段、自身や奥様が作っている料理で、いったいどのくらいの栄養を取っているのか、なかなかわからないものです。 それを自分の手を使って必要な栄養を取る目安にできるということで、皆さんわくわくして講習会に参加しました。

まずは平井さんから、資料の説明と講習の進め方について説明がありました。 お話から、一日の食事量を確実に摂取するのはなかなか難しそうです。 「主食」「主菜」「副菜」「汁物」を毎食整えなければなりません。 でもこうしてわかり易い絵を使って説明していただいたので、容易に理解できました。 (ー_ー)!!

講義では、実際の食材のサンプルが使われたため、皆さん手で触って見て実感しながらどれくらいの量か確認していました。 講義中も皆さんからいろいろな質問が出て、平井さんもいささかたじろぐ場面も・・・・・。 「主食」の手ばかりでは、毎食両手ですくえるくらいご飯の量ということですが、手の大きい人はかなりの量になりそう。 「主菜」は、朝昼とも手のひら半分くらいが目安ですが、夕飯は手のひらサイズでやや多めになります。 「副菜」は毎食片手いっぱい(加熱した場合)ということですが、生ですととても難しいようです。

約一時間の講習はあっという間に終わってしましましたが、平井さんが大きな絵や実物そっくりなサンプルで説明していただいたおかげで、皆さんとてもよく理解できたようでした。 問題は、これを日常生活にどう実践していくかということですが、皆さんの努力に期待したいところです。 平井さん、お忙しい中ありがとうございました。

会場写真  説明写真


高齢者福祉週間事業(敬老金・敬老祝い品配布)への協力を行いました

豊川市及び豊川市社会福祉協議会が実施する「敬老金等の配布事業」に民生委員児童委員が協力しました。

数え88歳を迎えられた方に、「敬老の日」を中心に、お祝いとして 豊川市から敬老金(1人当たり10,000円)を、 豊川市社会福祉協議会から敬老祝い品(長寿箸・茶葉セット)をお配りするものです。 豊川市内で、男性345名、女性585名の合計930名の方々にお配りしました。

また、豊川市内で満100歳以上の方々(男性17人、女性83人の合計100人)には、 豊川市から敬老金(1人当たり30,000円)と敬老祝い品(ブリザーブドフラワー)を、 豊川市社会福祉協議会から敬老祝い品(掛け布団)をお配りするものです。 満100歳以上の方々には豊川市の職員等が直接お届けしました。

お問い合わせ先 豊川市福祉部介護高齢課 高齢者支援係 電話:0533-89-2105
        豊川市社会福祉協議会  地域福祉課  電話:0533-83-5211

福祉チャリティーバザーを開催しました

第39回福祉チャリティーバザーを令和元年8月24日(土)9時30分〜12時00分、 豊川市勤労福祉会館で開催しました。 売上金(1,091,642円)は、全額社会福祉協議会に寄附させていただきました。

ヘルプマーク ヘルプマークのPR, ゼウスの会の盲導犬育成のための募金, NPO法人メンタルネットとよかわ が運営する事業所による物品販売などを同時開催しました。 また新たな取り組みとして,地元企業様にも物品の提供をお願いしたところ, イチビキ株式会社株式会社サンビシ天狗缶詰株式会社株式会社トリイパン粉山本製粉株式会社ヨーキ産業株式会社 様から,快く提供していただきました。

物品を提供していただいた方々,物品を購入していただいた方々, チャリティーバザーの運営に携わったチャリティーサポートの皆様,またチャリティーバザーに 事前準備から片付けまで従事していただいた民生委員児童委員の皆様,本当に御苦労様でした。 この場を借りて全ての皆様に感謝いたします。

バザー当日の様子、売上金贈呈式の様子

バザー当日の様子  売上金贈呈式の様子

障害者福祉専門委員部会では、この3年間,チャリティーバザーのときに障がい者の方にも 来てもらえるよう,どのようにすれば安全にまたスムーズに買物ができるか試行錯誤をしてきました。

会場の 内外を見て回り,子供連れ の方や困っていそうな人に手助けをすることから始めました。

2年目には,自分達の存在を少しアピールするために【サポートチーム】と書いたシールを 胸に貼り活動しましたが,あまり気づかれずに終わってしまいました。

3年目になり,「協力が必要な時は、お声を」という気持ちを表明できるシンボル・マーク
マゼンタ・スター 「マゼンタ・スター」と "サポートチーム"のシールをタスキの前後に貼って 身に付けて活動しました。 やはり少し 目立ったようで,声がかかり「荷物が重いので 近くの車の所まで一緒に持ってほしい」や 「大きな重たい椅子を買ったので車に乗せるのを手伝ってほしい」等声をかけられ, 活動しやすくなったように思いました。 少しずつではありますが一歩前進の成果が共有できたように思います。


ネクストステージ1日合宿に参加してきました

児童福祉専門委員部会部会長 池戸麻知子

8月18日(日)財賀寺で中学生の学習支援ネクストステージの1日合宿が行われました。

生徒さん22人,支援の先生,ボランティアの学生さん,福祉課の職員の方,私達お手伝いボラン ティア併せて80人くらいのひとが参加しました。

午前中は,しっかり勉強し,その後 御住職のお話をお聴きしました。 お昼には,前日から竹を切り出して用意した,山の上から流すとても大掛かりな流し素麺をしました。 私達,児童福祉専門委員部会と音羽の更生保護女性会で昼食の準備をしました。 午後からは,皆んな揃って太鼓の練習,ホラ貝吹き体験など,色々な体験をしました。

多くの仲間や,多様な生き方をしている大人達と触れ合い,普段経験できない幅広い世界を知って 視野が広がり豊かな心の経験ができたと思います。ご協力下さった皆様有り難うございました。

流しそうめんの様子  会場の様子


児童委員研修を実施しました

7月24日(水)に東部中学校の特別支援学級主任の森下先生を講師にお招きし、「どの子も伸びる!〜特別支援学級担任が感じる人間の可能性について〜」と題し、講演をしていただきました。

会場の様子  会場の様子


高齢者福祉専門委員会部会は介護施設を見学しました

高齢者福祉専門委員部会
部会長 鈴木晟仁

令和元年7月16日(火)、豊川市平井町にある
  @お泊りディ・ディサービスれんげそう
  Aグループホームれんげそう
  B小規模多機能ホームれんげそう
  C特別養護老人ホームれんげそう
を見学しました。 3組各5名ずつに分かれ@からCの順に理事長を始め施設の職員の案内で説明を受けながら廻り、最後に3組合同で理事長から全体の説明を受けました。

地域密着型の小さめの併設施設で、@からCの施設が隣接併設されており、通い、泊まり、訪問介護から入所まで、かなりきめ細かいサービスが可能となっています。施設が隣接併設されていることから、通所から入所まで他の施設に変わることなく過ごせるのは安心につながるように感じました。また厨房施設などを共用することなどで、職員の人手不足等への工夫もみられました。認知症高齢者対応についても力を入れているようで、特養用施設内に認知症カフェを設けて各々家族のコミュニケーションや相談ができます。どの施設も新しく綺麗でした。

施設の皆さん、市役所、社協の職員には、お世話になりありがとうございました。


平成31年度民生委員児童委員協議会会長研修に参加しました

豊川東地区民生委員児童委員協議会会長 山田研一

当研修会は、愛知県社会福祉協議会が実施主体となって、令和元年6月21日(金)に岡崎の図書館交流プラザ「りぶら」で開催されました。三河地区の地区民児協会長143名が24グループに分かれて研修を受けました。(自分の所属したグループは、豊橋2名、豊田2名、西尾1名と自分の6名構成でした)

はじめに『「地域版 活動強化方策」作成に向けて』と題し、約1時間の基調講演を聴きました。これまで毎年、地区の活動強化方策を作成して提出してきましたが、形骸化してあまり意味の無いものであると感じてきました。これを、自分に課せられた問題として捉え、今一度地域の課題として整理し、1年の短期間でなく、3年、10年先を見通して作成することで、意味ある活動強化方策とすることができることを教えていただいた講演だったと思いました。

休憩後、グループごとに司会役、書記役、発表者役を決めて、「単位民児協版 推進方策」の作成について情報交換を行いました。自分の属するグループが発表することとなり、自分が発表しました。グループ内で話し合ったことを説明しましたが、その中で印象に残っている内容は、地区毎の特色(たとえば、他市では女性の地区民児協会長が3〜5割ですが、豊川市は17名中1名だけです)があり、他市の様子を聴けたのは有意義であったと思いました。他市との交流は今後とも重要であると感じています。


視察研修旅行に行ってきました

豊川東地区民生委員児童委員協議会会長 山田研一

豊川市民生委員児童委員協議会では会員299名が任期3年のうち一度、1泊2日の視察研修旅行を行っています。会員が等分に分かれて(地区民児協単位)同じテーマを3年かけて研修します。

今年は3年目で研修先の駿河療養所の要望に沿って一週間の時差を付け2班に分かれて研修しました。第1班(中部、代田、御油地区)は、総勢35名で6月20日(木)〜21日(金)にかけ実施しました。我々第2班(豊川東、牛久保、御津地区)は、総勢37名で6月27日(木)〜28日(金)にかけ実施しました。

雨が心配されましたが日頃の皆さんの行いが良かったのか心配した雨の影響は少しで順調に済みました。初日はハンセン病について正しい知識を得ることを目的に研修しました。

まず、バスの中でハンセン病に関するビデオを約1時間かけて学習。駿河療養所で2時間かけ、医師によるハンセン病の説明、療養所の現状を聞き、その後、職員の案内で施設を見学、納骨堂で献花しました。残念ながら患者さんの都合で直接話を聞くことはできませんでした。

ハンセン病は遺伝病ではなく伝染力の弱い病原菌による慢性感染症で治る病とのことでした。それなのについ最近まで無知と偏見により本人のみならず家族や医療関係者までいわれのない不当な扱いを受け続けていたことに心が痛みました。正しい知識と理解をもつことが差別や偏見をなくす第一歩です。このことはハンセン病に限らずいろいろなことに通じると強く思いました。ハンセン病は現在発症例が少なく忘れられつつあるとのこと、絶対に忘れてはいけないと思います。

初日の研修を終え伊豆長岡のホテルで懇親会を行い余興として、各地区で練習してきたサンバ、合唱、二人で息を合わせたゲームなどを披露し、他地区との交流も深め、時間のたつのを忘れ楽しい懇親会ができたと思います。

翌日は盲導犬の里「富士ハーネス」で約2時間かけ盲導犬の育成、利用者とのコミュニケーションなどの説明と施設内の見学をし、物品の購入などで盲導犬の育成に少し協力してきました。 最後に静岡県立美術館「ロダン館」で見聞を深め無事1泊2日の研修旅行を終了しました。

研修旅行をお世話くださった市職員、社協職員の方ご苦労様でした。参加の皆様楽しい研修旅行ありがとうございました。


研修の様子

駿河療養所  盲導犬の里


一宮地区民生・児童委員協議会と一宮(西部・南部・東部)地区地域福祉活動推進委員会で合同視察研修会を実施しました

日時

令和元年5月27日(月) 9:30〜14:30

視察先

介助犬総合訓練センター「シンシアの丘」
長久手市福井1590-51 Tel 0561-64-1277
 ※「豊川市のバス」利用

参加者

一宮地区民生・児童委員、主任児童委員        20名
一宮(西部・南部・東部)地区地域福祉活動推進委員会 10名
豊川市社会福祉協議会                 1名  合計31名

内容

豊川から1時間程で「シンシアの丘」に到着しました。ビデオでの説明、PR犬による介助犬のデモンストレーション、施設内の見学、最後に質疑応答と充実した2時間でした。
 どのような性格が介助犬に適しているか、10頭訓練しても2〜3頭しか介助犬として認定されないこと、盲導犬・聴導犬・介助犬を総称して補助犬と呼ぶこと等、認識を新たにさせられました。
 午後は名古屋市港区金城ふ頭のリニア・鉄道館で、新幹線・在来線の運転シュミレーションや超伝導リニアの時速500Kmを体験しました。


合同視察研修会の様子

写真  写真


令和元年度豊川市民生委員児童委員協議会総会が開催されました

豊川市民生委員児童委員協議会は、令和元年5月20日(月)、豊川市文化会館中ホールにおいて、「令和元年度豊川市民生委員児童委員協議会総会」を開催しました。この総会では、平成30年度事業報告(案)と平成30年度決算(案)が原案通り承認され、令和元年度事業計画(案)及び令和元年度予算(案)も原案通り可決されました。最後に民生委員の歌(花咲く郷土)を斉唱して今後の活動を誓い合って閉会しました。


当日の様子(会長挨拶、民生委員信条唱和)

会長挨拶  民生委員信条唱和

令和元年度の主な取り組みとして、「地区担当児童委員活動の活性化」、「専門委員連絡会・各専門委員部会員の専門的知識の向上」、「各担当や意見等承り担当での諸事業の見直し」等が提案され可決されました。

総会提出議案はこちらです。
組織図はこちらです。
審議会等における民生委員・児童委員登用状況は こちらです。

一宮地区民生・児童委員協議会は「子ども一日民生委員・児童委員」を企画・実施しました

日時

令和元年5月4日(土) 15:00〜16:00

会場

砥鹿神社境内

参加者

一宮地区民生・児童委員、主任児童委員       10名
一宮中学校校区小学校(一西小、一東小、一南小)児童 8名
豊川警察署その他関係者               2名  合計20名

内容

平成31年度「民生委員・児童委員の日活動強化週間」の取組みとして、「子ども一日民生委員・児童委員」を企画・実施しました。
 一宮民児協は、この活動強化週間の5月に青少年非行防止の取組みとして、砥鹿神社例大祭の期間に境内巡回指導を実施しています。今回、この行事に地元小学校の5・6年生児童8名が「子ども一日民生委員・児童委員」として参加しました。
 「子ども一日民生委員・児童委員」の任命式後2班に分かれ、一宮地区民・児委員や豊川警察署員も同行し、例大祭で賑わう境内をそろいの赤いジャンパーを着て、高齢者や小学生、子育て中の人に声掛けしながら巡回しました。途中、日頃の活動について説明し、民生・児童委員の活動の一端を児童たちは体験・理解できたと思います。
 中日新聞 令和元年5月8日(水) 東三河版に記事が掲載されました。


子ども一日民生委員・児童委員の様子

写真  写真


春休みに若竹荘母子寮を訪問しました

児童福祉専門委員部会
部会長 池戸麻知子

3月26日(火)若竹荘母子支援施設の子どもさん達を訪問しました。

この施設には色々な事情で自立に向けて頑張っている母子の皆さんが暮らしています。春休みなので子ども達は午前中学習室で勉強をして、お昼はお母さんの作ったお弁当を食べて過ごしています。

そんな休みを利用して、お昼を皆で食べて楽しい会ができないかと思い材料を持参して訪問しました。10時から私たちの仲間で教員OBの方が子ども達の勉強をみて下さいました。お昼は煮込みハンバーグ、ポテトサラダ、コーンスープ。デザートは牛乳ゼリーとイチゴを、給湯室をお借りして作りました。お昼の準備が整うまで、私たちの仲間の遊びの名人がエッグハンターや絵本の読み聞かせをしてくれて子ども達は盛り上がりました。私たちの用意した食事を皆「おいしい!」と完食してくれました。ごはんを4杯もおかわりしてくれる子もいて、私達にとって何よりのご褒美になりました。又、お母さん達からは、「お弁当を作らなくていいので助かった」との声もありました。施設長さんのお話では、「お母さん達は毎日忙しく働いているので手の込んだお料理をしてあげられないで、ありがたかったです」と喜んで頂けました。その後、春休みの行事の1つにどうかと、牛久保公民館の子ども食堂にお誘いしたところ、13人のこどもさん(小中学生)全員と職員の方1人に参加して頂けました。

午前の勉強、お食事、遊びタイムと皆さんお行儀もよく感心しました。

こんな風に横のつながりができて輪が広がり、色々な人たちと関わり皆が元気になる、 子ども達も、関わる高齢者も元気になれるそんな活動を児童福祉専門委員部会では目指していきたいと思いました。


平成30年度歳末見守り訪問活動推進事業に協力しました

豊川市社会福祉協議会では、12月1日から始まる歳末たすけあい募金を財源として、下記の対象者への見守り訪問を兼ねたカレンダーや日用品を配布する「歳末見守り訪問活動推進事業」を実施しています。

趣旨

歳末たすけあい募金運動の配分金を財源とするカレンダーまたは日用品の配布を民生委員児童委員の年末の見守り訪問活動を通じて行うことで、個別支援及び社会福祉事業等の広報啓発を図るものです。

対象者

次のいずれかに該当し、本事業の実施を希望される方。なお、昨年度までに本事業を利用された方については、継続して実施します。

@高齢者     70歳以上でひとり暮らしの方
A障害者(児)   次のいずれかを満たし、今年度配布を希望される方
         ・身体障害者手帳1・2級
         ・療育手帳A・B判定(知的障害者)
         ・精神障害者保健福祉手帳1・2級(精神障害者)
         (視覚障害者には、日用品を配布します。)
Bひとり親家庭  児童扶養手当受給者で、今年度配布を希望される方

本年度は、高齢者:4,820人、障害者:514人(視覚障害者33人含む)、ひとり親家庭:3人の方に配布します。 (視覚障害者への日用品は、入浴剤, ウエットシート, クッキングシート, ジップロックがセットになったものです。)
新たに配布を希望される方は、社会福祉協議会(0533-83-5211)か地区の民生委員児童委員に申し出てください。

配布したカレンダー

カレンダー表紙 カレンダー1月


平成30年度豊川市社会福祉功労者として表彰されました

「平成30年度豊川市社会福祉功労者顕彰式」が平成30年12月8日(土)9時30分より、 豊川市文化会館中ホールで行われ、以下の方々が表彰されました。

6年以上の永きに亘って活動してきた民生委員児童委員の1名の方に市長感謝状が贈られました。

また、豊川市社会福祉協議会会長表彰7名(15年以上在職)および感謝2名(5年以上在職)の合計9名の民生委員児童委員が表彰されました。

社会福祉事業協助者として、豊川市民生委員児童委員協議会(チャリバの会)に豊川市社会福祉協議会会長表彰状が贈られました。

豊川市社会福祉功労者顕彰式の様子

表彰の写真


歳末たすけあい募金運動への協力を行いました

平成30年12月1日(土)・2日(日)に音羽地区民生委員児童委員協議会が街頭募金を行いました。音羽地区は音羽中学校生徒有志の方と協力して街頭募金を行いました。

音羽地区街頭募金の様子
【12月1日(土)・2日(日)10時〜11時 グリーンセンター音羽店】

音羽地区写真


平成30年12月2日(日)に八幡地区民生委員児童委員協議会が街頭募金を行いました。八幡地区は中部中学校生徒有志の方と協力して街頭募金を行いました。

八幡地区街頭募金の様子
【12月2日(日)13時〜17時 フィール豊川西店】

八幡地区写真


平成30年12月8日(土)に豊川東地区民生委員児童委員協議会が 豊川稲荷総門前で街頭募金を行いました。

豊川東地区街頭募金の様子
【12月8日(土)10時〜14時 豊川稲荷総門前】

豊川東地区写真


各地区街頭募金の実績額については、下記の通りです。みなさまからお寄せいただいた募金は、
愛知県共同募金会豊川市共同募金委員会に寄付し、豊川市内の地域福祉活動に役立てられます。

音羽地区街頭募金  40,168円
八幡地区街頭募金  53,832円
豊川東地区街頭募金 32,449円  合計 126,449円


「介護用品支給事業、要介護高齢者・重度身体障害者訪問理美容サービス事業」に協力しています

豊川市福祉部介護高齢課が実施する 「介護用品支給事業、要介護高齢者・重度身体障害者訪問理美容サービス事業」の一環として、 介護用品引換券等の配布を民生委員児童委員が協力しています。
介護保険制度において、要介護3以上の方々を対象として、介護される方や介護する方の負担を 減らすために実施している事業です。
平成28年度実績で、介護用品引換券、訪問理美容券ともに約2,300人の方々にお届けしました。

お問い合わせ先 豊川市福祉部介護高齢課 高齢者支援係 рO533−89−2105

「ひとり暮らし高齢者世帯の実態把握調査」に協力しています

豊川市福祉部介護高齢課が実施する 「ひとり暮らし高齢者世帯の実態把握調査」に協力しています。 これは日頃の民生委員活動の資料にするとともに、緊急時対応を含めた地域での 見守り活動に役立てていくものです。 平成29年3月末日で約3,700人の方々の調査を行いました。

お問い合わせ先 豊川市福祉部介護高齢課 高齢者支援係 рO533−89−2105

豊川市社会福祉協議会が実施する「ふれあい電話訪問事業」に民生委員児童委員が協力しています

ひとり暮らしの高齢者の方で、定期的に話し相手が欲しいと希望されている方を対象に、 一週間に一度、電話訪問する事業です。 現在、12名の民生委員児童委員が、市内の約20名余りの方を対象として、 週に一回訪問しています。

お問い合わせ先 豊川市社会福祉協議会 地域福祉課
TEL: 0533-83-5211 FAX: 0533-89-0662
電話の様子

電話訪問写真


新任者研修を実施しました

平成28年12月から平成29年2月にかけて、全4回の新任者研修を実施しました。

1.目的及び趣旨

平成28年12月一斉改選に伴い、新任民生委員(任期途中交代者を含む)を対象として、
民生委員・児童委員活動を行う上で必要となる知識の習得を図るため、全4回の研修会を 実施しました。

2.参加対象者

平成28年12月1日付新任民生委員 155名
ただし、任期途中で交代された方で希望者を含みます。

3.事業報告

(第1回目)平成28年12月1日 豊川市文化会館 中ホール
講師:福祉課 高垣係長 田邉係長 加藤係長 介護高齢課 近藤補佐 子育て支援課 望月補佐
(1)民生委員・児童委員の職務について(豊川市福祉課)
(2)生活困窮者自立支援制度及び生活保護制度について(豊川市福祉課)
(3)障害者福祉について(豊川市福祉課)
(4)高齢者福祉について(豊川市介護高齢課)
(5)児童福祉及び母子福祉について(豊川市子育て支援課)
(6)豊川市社会福祉協議会と民生委員・児童委員について(豊川市社会福祉協議会)

(第2回目)平成28年12月20日 豊川市御津文化会館 文化ホール 参加者 129名
講師:豊川市社会福祉協議会 小林補佐
(1)豊川市民生委員児童委員協議会年間活動について

(第3回目)平成29年1月26日 ライフポートとよはし
講師:愛知県健康福祉部地域福祉課職員 同児童家庭課職員 日本福祉大学中央福祉専門学校 渡辺哲雄氏
(1)行政講話「民生委員の職務について」
(2)行政講話「児童委員・主任児童委員の役割 〜児童虐待防止について〜」
(3)講演「住民の立場に立った民生委員活動」
       〜秘守義務とネットワーク 個人情報の有効な活用のために〜

(第4回目)平成29年2月23日 豊川市御津文化会館 文化ホール 参加者 130名
講師:岡田前主任児童委員副代表 中尾前副会長 鳥山前高齢者福祉部会長 福祉課 高垣係長
(1)講演@(前主任児童委員連絡会副代表 岡田美子氏)
(2)講演A(前高齢者福祉専門委員部会長 鳥山健司氏)
(3)講演B(前副会長 中尾設子氏)
(4)研修会「民生委員・児童委員活動記録記入方法について 豊川市民生委員児童委員協議会年間活動について」 (豊川市福祉部福祉課生活支援係長 高垣太一氏)

4.全4回を通じたアンケート集計結果について(回答数 120名)

1 非常に良かった     11名
2 良かった        97名
3 あまり参考にならなかった 4名
4 どちらとも言えない    6名
未回答            2名

当日の様子



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