マーク 社会福祉法人豊川市社会福祉協議会
Google豊川市社協サイト内検索
ホーム ボランティア・市民活動 高齢者相談センター(地域包括支援センター) 成年後見支援センター

豊川市民生委員児童委員協議会

民生委員・児童委員はこんな活動をしています

民生委員は、厚生労働大臣が委嘱し豊川市では298名が各担当区域を持ち、 活動しています。民生委員法第14条には、職務について下記のとおり明記されています。

  1. 住民の生活状態を必要に応じ適切に把握しておくこと。
  2. 援助を必要とする者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるように 生活に関する相談に応じ、助言その他の援助を行うこと。
  3. (一部抜粋)

また、民生委員は児童委員を兼ねており児童委員の活動については、児童福祉法 第17条にはその職務について下記のとおり規定されています。

  1. 児童及び妊産婦につき、その生活及び取り巻く環境の状況を適切に把握しておくこと。
  2. 児童及び妊産婦につき、その保護、保健その他福祉に関し、サービスを適切に利用する ために必要な情報の提供その他の援助及び指導を行うこと。
  3. (一部抜粋)

活動紹介のスライドはこちら


全国民生委員児童委員連合会のページは こちら


このように民生委員・児童委員は、担当区域の一人暮らし高齢者の方や 障がいを持つ方の
見守り訪問を行い、地域の子どもが健やかに成長していくことができるような手助けを 行っています。

規約及び内規について

豊川市民生委員児童委員協議会規約はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会専門委員連絡会内規はこちら
豊川市主任児童委員連絡会内規はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会連絡会規約はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会役員等選任内規はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会慶弔規程はこちら
豊川市民生委員児童委員協議会慶弔規程一覧表はこちら

民生委員表彰等一覧を作成しました。

今後、民生委員児童委員活動をしていくなかで、1つの目標としていただければと思います。
民生委員表彰等一覧はこちらです。

豊川市民生委員児童委員協議会は、「意見等承り担当」組織を立ち上げました

平成30年度豊川市民生委員児童委員協議会総会にて承認され、 「意見等承り担当」組織を新たに立ち上げました。

民生委員児童委員として活動している人や一般市民の方々を対象に、幅広く皆様方から ご意見等をいただき、可能な範囲でお答えしてまいります。また、私たちの活動にもご意 見等を反映してより良い組織、より充実した活動を目指していくとともに、皆さんが安心 して地域での生活を楽しめるように努めてまいりたいと思います。民生委員児童委員活動 に関してご意見・ご質問・ご提案等をお持ちの方は、下記にご紹介する「意見・質問・提 案等提出書類様式」に必要事項を記載の上、下記の方法で提出していただきたく思います。

お寄せいただいたご意見等は、個人情報の保護にも十分留意して「意見等承り担当」にて 検討し、お答えできるものは「意見・質問・提案等回答書類様式」に記載してご返事いたし ます。また、内容によっては、ご質問者のご了解をいただいた上、当ホームページにもご紹介 していく予定です。

「意見・質問・提案等提出書類様式」は こちら
「意見・質問・提案等回答書類様式」は こちら

提出先 …… 郵送の場合は  〒442-0068 豊川市諏訪3丁目242番地
                    (豊川市社会福祉会館「ウイズ豊川」内)
    …… Faxの場合は   0533-89-0662
    …… メールの場合は 
t-shakyo@toyokawa-shakyo.or.jp


高齢者福祉週間事業(敬老金・敬老祝い品配布)への協力を行いました

豊川市及び豊川市社会福祉協議会が実施する「敬老金等の配布事業」に民生委員児童委員が協力しました。

数え88歳を迎えられた方に、「敬老の日」を中心に、お祝いとして 豊川市から敬老金(1人当たり10,000円)を、 豊川市社会福祉協議会から敬老祝い品(長寿箸・茶葉セット)をお配りするものです。 豊川市内で、男性285名、女性511名の合計796名の方々にお配りしました。

また、豊川市内で満100歳以上の方々(男性17人、女性110人の合計127人)には、 豊川市から敬老金(1人当たり30,000円)と敬老祝い品(枕カバー)を、 豊川市社会福祉協議会から敬老祝い品(綿毛布)をお配りするものです。 満100歳以上の方々には豊川市の職員等が直接お届けしました。

お問い合わせ先 豊川市福祉部介護高齢課 高齢者支援係 電話:0533-89-2105
        豊川市社会福祉協議会  地域福祉課  電話:0533-83-5211

福祉チャリティーバザーを開催しました

第38回福祉チャリティーバザーを平成30年8月25日(土)9時20分〜12時00分に、 豊川市勤労福祉会館で開催しました。

バザー品を寄贈していただいた約750世帯の皆様、 暑い中購入に参加の約800名の方々のおかげで、1,007,608円を売り上げることができました。 この金額を9月6日(木)豊川市社会福祉協議会に寄付させていただきました。

チャリティーバザーの運営に携わったチャリバの会の皆様、またチャリティーバザーに 事前準備から片付けまで従事していただいた民生委員児童委員の皆様、本当に御苦労様でした。 この場を借りて全ての皆様に感謝いたします。

バザー当日の様子、売上金贈呈式の様子

バザー当日の様子  売上金贈呈式の様子


中学生学習支援合宿in財賀寺の参加報告

児童福祉専門委員部会部会長 池戸麻知子

昨年から始まった豊川市の生活に困っている世帯の中学生学習支援参加者は3月全員志望校に入学されました。

本年度も15名の生徒さんへの学習支援が始まりました。

その生徒さん達に「机の上だけが勉強じゃない」と、先生方が企画され、財賀寺さんにお世話になり1日合宿が 行われました。 参加者は生徒さん、先生、お手伝いの大学生さん、福祉課の職員の方々、児童福祉専門委員部会のメンバー、 更生保護女性会音羽支部のメンバー、50名ほどで とてもにぎやかでした。 午前中はしっかり勉強、お昼は流しそうめん、午後からはホラ貝体験、財賀寺の散策をしながら、ご住職のお話を聞き、 財賀寺検定で満点を取った生徒さんもいたそうです。 その後、宝探し、先生方から「若者よ」の歌のプレゼント、盛りだくさんの楽しい企画ばかりでした。

私達、児童福祉専門委員部会のメンバーは、おにぎりを作り、そうめんをゆで、フルーツやゼリーの差し入れをしました。

流しそうめんは参道から、お寺の駐車場に流すという、とても大がかりなもので、 準備された先生方の意気込みを感じるものでした。 そうめんやお米は、ひまわり農協さんからの寄贈品もありましたが、福祉課の方々から大きなダンボール一杯のそうめんと めんつゆを贈っていただき、福祉課の皆さんの熱く優しい気持ちのこもったものとなりました。 感激!! 生徒さん達は食事の後片付けもしっかりでき、「机の上だけが勉強じゃない」との先生方のご指導の賜物と 感激しました。 先生方は合宿の後での学習会では生徒さん達の表情が明るくなったと言っておられました。 ご協力くださった財賀寺さん、ご住職、先生方に感謝・感謝です。

ありがとうございました。

流しそうめんの様子  会場の様子


平成30年度視察研修を実施しました。

 去る6月28日(木)から6月29日(金)の1泊2日で平成30年度視察研修を実施しました。
 視察研修は3年にわけて、298名の民生委員児童委員が参加をするものです。
 今年の研修先は前年度に引き続き、静岡県御殿場市にある、東海北陸地区唯一の国立ハンセン病療養所 「国立駿河療養所」でした。

視察先の様子

1号車 国立駿河療養所 三蔵子 沼津御用邸 2号車 国立駿河療養所 一宮 沼津御用邸 天王 美術館 豊 美術館 八幡 美術館

生活支援専門委員部会では、「生活保護受給者に対する民生委員の関り方」について研修を行いました

日時

平成30年5月29日 13:30〜15:00

会場

豊川市社会福祉会館 「ウィズ豊川」 2F 視聴覚室

講師

福祉課課長補佐 小木曽直樹氏
福祉課生活保護係長 佐野正典氏

内容

まず、講師から次の内容について45分間説明がありました。

  1. 29年度の市の被保護世帯は929世帯、被保護人数は1225人など
  2. 市のケースワーカーは現在11名で、1人で80〜90世帯をカバーしているなど
  3. 災害時などの緊急時の民生委員の対応について
  4. 民生委員における対象者の年齢別対応方法について

その後、45分間活発な質疑応答があり、有意義な研修でした。

平成30年度総会を開催しました。

去る5月17日(木)に豊川市文化会館中ホールにおいて、平成30年度豊川市民生委員児童委員 協議会総会を開催しました。 総会での協議で、平成29年度事業報告及び決算報告は原案通り承認され、 平成30年度事業計画案及び予算案も原案通り可決されました。


当日の様子

総会全景  花咲く郷土

平成30年度は、次の100年、70年に向けて、 「地区担当児童委員」の活性化、外部研修への積極的な参加、「意見等承り担当」の設置等に 取り組んでいきます。

総会提出議案はこちらです。
組織図はこちらです。
審議会等における民生委員・児童委員登用状況は こちらです。

一宮地区民生委員児童委員協議会と一宮(西部・南部・東部)地区地域福祉活動推進委員会とが合同で 研修会を行いました

日時

平成30年5月8日(火)10:00〜12:00

会場

いかまい館2階研修室(東部高齢者相談センター2階)

講師

豊川市保健センター

保健師 岡田祐美 氏
保健師 松本 絢 氏

参加者

一宮地区民生・児童委員、主任児童委員 21名
一宮西部地区地域福祉活動推進委員    4名
一宮南部地区地域福祉活動推進委員    2名
一宮東部地区地域福祉活動推進委員    9名
豊川市社会福祉協議会          1名   合計37名

内容

今年に入って第1回目の合同研修会です。今回は、「こころと身体に栄養がいきわたる上手 な眠り方」というテーマで、「睡眠障害対処12の指針」についてパワーポイントで具体的に説 明していただきました。引き続き、「筋弛緩体操」「はじまりの体操」と、身体のリラックス法 や楽しく体を動かす体験をしました。そして、最後に「大人の数字盤100」という脳トレゲ ームを参加者全員で行ない、あっという間の充実した2時間でした。

合同研修会の様子

体操  数字盤


一宮地区民生・児童委員協議会による青少年非行防止の巡回指導を行いました

日時

平成30年5月3日(木)・4日(金)・5日(土) 15:00〜16:00

会場

砥鹿神社境内

参加者

一宮地区民生・児童委員、主任児童委員 24名

内容

砥鹿神社例大祭期間中の3日間、一宮地区民・児協では青少年非行防止巡回指導を行ないま した。24名を3グループに分け、各班8名と豊川警察署員1名の計9名で、例大祭で賑わう 境内を「非行防止」のスローガンが書かれたのぼり旗を掲げながら巡回しました。 以前は8月の夜間に、一宮地区内の問題と思われる場所を巡回していたが、4年前に児童福 祉部会において見直しの検討をし、現在の形になりました。

巡回指導の様子

巡回  詰所


「介護用品支給事業、要介護高齢者・重度身体障害者訪問理美容サービス事業」に協力しています

豊川市福祉部介護高齢課が実施する 「介護用品支給事業、要介護高齢者・重度身体障害者訪問理美容サービス事業」の一環として、 介護用品引換券等の配布を民生委員児童委員が協力しています。
介護保険制度において、要介護3以上の方々を対象として、介護される方や介護する方の負担を 減らすために実施している事業です。
平成28年度実績で、介護用品引換券、訪問理美容券ともに約2,300人の方々にお届けしました。

お問い合わせ先 豊川市福祉部介護高齢課 高齢者支援係 рO533−89−2105

「ひとり暮らし高齢者世帯の実態把握調査」に協力しています

豊川市福祉部介護高齢課が実施する 「ひとり暮らし高齢者世帯の実態把握調査」に協力しています。 これは日頃の民生委員活動の資料にするとともに、緊急時対応を含めた地域での 見守り活動に役立てていくものです。 平成29年3月末日で約3,700人の方々の調査を行いました。

お問い合わせ先 豊川市福祉部介護高齢課 高齢者支援係 рO533−89−2105

一宮地区民生委員児童委員協議会と一宮(西部・南部・東部)地区地域福祉活動推進委員会とが合同で 研修会を行いました

日時

平成30年2月13日(火)10:00〜12:00

会場

いかまい館2階研修室(東部高齢者相談センター2階)

講師

(進行係)田口貴史氏:アンバー訪問看護ステーション    相談員
(座長)平田節雄氏:シニアヴィラ・パトリ         事務長
(パネリスト)中根仲保氏:特養老人ホーム 穂の国荘    相談員
(パネリスト)平野一彦氏:老健施設 ケアリゾートオリーブ 事務長
(パネリスト)豊田剛史氏:グループホーム みその     相談員
(パネリスト)河瀬 豊氏:有料老人ホーム めるしい豊川  施設長

参加者

一宮地区民生・児童委員、主任児童委員 23名
一宮西部地区地域福祉活動推進委員    3名
一宮南部地区地域福祉活動推進委員    5名
一宮東部地区地域福祉活動推進委員    9名
豊川市社会福祉協議会、その他関係者   3名   合計43名

内容

前回の1月19日(金)に引き続き第4回目の合同研修会です。
今回は、「高齢者施設は選ぶ時代!!」というテーマで、 各事業所の方に施設の特徴・入所費用等具体的に説明をしていただきました。
質疑応答も活発に行われ、[特養]「老健」「グループホーム」「サ高住」の 違い等、各施設の理解を深めることが出来ました。

合同研修会の様子

写真1  写真2


豊川東地区民生委員児童委員協議会が防災訓練(HUG)をしました

平成30年1月25日(木)麻生田地区市民館にて、企画部防災対策課松倉氏 の指導のもと、避難所(H)運営(U)ゲーム(G)を行いました。
東部小学校を避難所と想定し、次々と避難してくる様々な人々や支援者・報道 関係者など考えられる事象に対処できるようにするゲームでした。
いろいろな条件、場面、要求が考え出され、大変な困難が想定されました。 常日頃から準備・対応を心掛ける必要を痛感しました。

合同研修会の様子

写真1  写真2


障害者福祉専門委員部会研修として 精神保健講座「地域で暮らすために」に参加しました

主催

NPO法人穂の国まちづくりネットワーク
NPO法人メンタルネットとよかわ、豊川保健所

日時

平成30年2月14日(水)13:30〜15:00

会場

とよかわボランティア・市民活動センタープリオ 視聴覚室

講師

特定非営利活動法人メンタルネットとよかわ、
精神保健福祉士、社会福祉士 杉丸桂太氏

講演内容

杉丸桂太氏による精神障害(症状、病状、生活のしづらさ)の解説、
メンタルネット利用者、元利用者3名の方の「体験、現在の暮らし」の発表がありました。
「障害のある人の暮らしを知る、聞いてみる」をスローガンにして部会を運営してきましたので、 当事者の暮らしを直接聞けたことは大変よかったです。 次回も、ぜひ参加したいと考えています。


豊川市社会福祉協議会が実施する「ふれあい電話訪問事業」に民生委員児童委員が協力しています

ひとり暮らしの高齢者の方で、定期的に話し相手が欲しいと希望されている方を対象に、 一週間に一度、電話訪問する事業です。 現在、12名の民生委員児童委員が、市内の約20名余りの方を対象として、 週に一回訪問しています。

お問い合わせ先 豊川市社会福祉協議会 地域福祉課
TEL: 0533-83-5211 FAX: 0533-89-0662
電話の様子

電話訪問写真


ネクストステージ(学習支援教室)のクリスマス会報告

児童福祉専門委員部会部会長 池戸麻知子

豊川市では平成29年7月より、収入や資産が少なく、生活に困っている世帯の子どもたちへの学習支援を実施しています。 (学習支援概要へのリンクは、こちら

平成29年12月17日(日))豊川市社会福祉会館(ウイズ豊川)視聴覚教室で 2時から3時まで学習、 3時から4時の1時間を使い、中学生と学習支援のメンバー全員でクリスマス会を行いました。 参加者は中学生、学習支援の大学生、学校の先生OB、福祉課の方、更生保護女性会のメンバー、 民生委員児童委員で児童福祉専門委員部会のメンバーです。
始めにネクストステージの素敵な入口の木の看板の除幕式があり、それぞれの立場から応援メッセージを話しました。 その後、生徒さん達から手作りの「木の葉の栞」を、お世話になっている方々にと、頂きました。 皆さんとても喜んでいました。ご指導下さっている先生方にいろいろな意味で感謝感謝です。
その後、皆でケーキのデコレーションをしました。皆「インスタ映えするように!」とか楽しそうに グループで競い合いながら力作のケーキを、紅茶で「かんぱ〜い!」、 更生保護女性会と児童福祉専門部会のメンバーで作った「鶏のから揚げ」「おにぎり」「豚汁」を食べ、 先生方から唄のプレゼント、そして皆で楽しく歌いました。
帰りには、更生保護女性会と児童福祉専門部会のメンバーの用意したプレゼントと、 ご主人が缶詰の会社にお勤めの方から缶詰のプレゼントをもらって、 「今日、来て良かった!」など口々に楽しく終わりました。

会場の様子  ケーキ


平成29年度歳末見守り訪問活動推進事業に協力しました

豊川市社会福祉協議会では、12月1日から始まる歳末たすけあい募金を財源として、 下記の対象者への見守り訪問を兼ねたカレンダーや日用品を配布する「歳末見守り訪問活動推進事業」を 実施しています。

趣旨

歳末たすけあい募金運動の配分金を財源とするカレンダーまたは日用品の配布を 民生委員児童委員の年末の見守り訪問活動を通じて行うことで、 個別支援及び社会福祉事業等の広報啓発を図るものです。

対象者

次のいずれかに該当し、本事業の実施を希望される方。 なお、昨年度までに本事業を利用された方については、継続して実施します。

@高齢者     65歳以上でひとり暮らしの方
A障害者(児)   次のいずれかを満たし、今年度配布を希望される方
         ・身体障害者手帳1・2級
         ・療育手帳A・B判定(知的障害者)
         ・精神障害者保健福祉手帳1・2級(精神障害者)
         (視覚障害者には、日用品を配布します。)
Bひとり親家庭  児童扶養手当受給者で、今年度配布を希望される方

本年度は、高齢者:4,769人、障害者:516人(視覚障害者32人含む)、ひとり親家庭:5人の方に配布します。 (視覚障害者への日用品は、入浴剤, ウエットシート, クッキングシート, ジップロックがセットになったものです。)
新たに配布を希望される方は、社会福祉協議会(0533-83-5211)か地区の民生委員児童委員に申し出てください。

配布したカレンダー

ひとり暮らし高齢者にカレンダーを渡す国府地区の民生委員児童委員


平成29年度豊川市社会福祉功労者として表彰されました

「平成29年度豊川市社会福祉功労者顕彰式」が平成29年12月9日(土)9時30分より、 豊川市文化会館中ホールで行われ、以下の方々が表彰されました。

6年以上の永きに亘って活動してきた民生委員児童委員の77名の方に市長感謝状が贈られました。

また、豊川市社会福祉協議会会長表彰2名(15年以上在職)および感謝1名(5年以上在職)の合計3名の 民生委員児童委員が表彰されました。

社会福祉事業共助者として、豊川市民児協(チャリバの会)、 ボランティアとして、なかよし会(一宮地区民児協)に豊川市社会福祉協議会会長感謝状が贈られました。

豊川市社会福祉功労者顕彰式の様子

社協会長表彰の西本会長          社協会長感謝の皆さん
一宮地区の皆さん

顕彰式冊子は こちら にあります。

歳末たすけあい募金運動への協力を行いました

平成29年12月2日(土)・3日(日)に音羽地区民生委員児童委員協議会が 街頭募金を行いました。音羽地区は音羽中学校生徒有志の方と協力して街頭募金を行いました。

音羽地区街頭募金の様子
【12月3日(土)・4日(日)10時〜11時 グリーンセンター音羽正面入口前】


平成29年12月3日(日)に八幡地区民生委員児童委員協議会が 街頭募金を行いました。八幡地区は中部中学校生徒有志の方と協力して街頭募金を行いました。

八幡地区街頭募金の様子
【12月3日(日)13時〜17時 フィール豊川西店】


平成29年12月9日(土)に金屋地区民生委員児童委員協議会が 豊川稲荷総門前で街頭募金を行いました。

金屋地区街頭募金の様子
【12月9日(土)10時〜14時 豊川稲荷総門前】


各地区街頭募金の実績額については、下記の通りです。みなさまからお寄せいただいた募金は、
愛知県共同募金会豊川市共同募金委員会に寄付し、豊川市内の地域福祉活動に役立てられます。

音羽地区街頭募金 55,582円
八幡地区街頭募金 59,103円
金屋地区街頭募金 34,023円  合計 148,708円


愛知県民生委員児童委員連盟「民生委員制度創設100周年記念講演会」に参加しました。

愛知県民生委員児童委員連盟「民生委員制度創設100周年記念講演会」が
平成29年11月9日(木)愛知県芸術劇場大ホール(名古屋市東区東桜1丁目13-2)で開催されました。
豊川市民生委員児童委員協議会からは、86名が貸切バス2台で参加しました。

記念式典の様子 ("開会のことば"を西本会長が担当しました。)

 

「民生委員制度創設100周年記念講演会」の次第は こちら


一宮地区民生委員児童委員協議会が赤い羽根街頭募金を行いました。

場所

本宮祭り会場 いかまい館(駐車場)、本宮の湯(駐車場)の2ヵ所で実施

日時

平成29年11月5日(日)午前9時〜午後3時

人数

民生委員児童委員(21名)主任児童委員(3名) 計24名

当日は天候に恵まれ日影が恋しい一日、昨年に比べ人出は多く、人々の心温まる募金に感謝し、一宮地区民生委員児童委員も 一緒に楽しみながら声をあげ、特注の赤いユニフォーム姿が大変人目を引きました。

一宮地区街頭募金の様子
【平成29年11月5日(日)午前9時〜午後3時 本宮祭り会場】

 

街頭募金の実績額については、下記の通りです。みなさまからお寄せいただいた募金は、
愛知県共同募金会豊川市共同募金委員会を通じて愛知県共同募金会に送金されます。

一宮地区街頭募金額 51,360円


八幡地区民生委員児童委員協議会が長久手市を視察しました。

平成29年度八幡地区民生委員・児童委員協議会視察研修結果(報告)

1 日的

先進地の社会福祉の状況及び美術館において見識を広め、今後の活動の一助とするもの

2 研修場所

長久手市社会福祉協議会(長久手市前熊下田171)及び愛知県陶磁美術館(瀬戸市南山口町234)

3 日時

平成29年10月24日(火) 9時15分から17時30分

4 参加人員

18名(市役所福祉課職員1名含む)

5 行程(中型バス)

豊川〜音羽蒲郡IC〜日進JCT〜長久手IC〜長久手市社会福祉協議会(10:30〜12:00) 〜長久手温泉ござらっせ(昼食)〜愛知県陶磁美術館〜長久手IC〜岡崎SA〜(休憩)〜岡崎東IC〜豊川

6 所感

今回の研修では、主に生活困窮者自立相談支援事業について学びました。 事前に車中で豊川市福祉課の職員から、豊川市生活困窮者自立相談支援事業の概要の説明を受け、 現地では長久手市福祉課及び社会福祉協議会の両職員より研修を受けました。
長久手市は、平成27年度生活困窮者自立促進事業開始準備として、平成26年生活困窮者自立促進モデル事業を 受託して事業を進めています。 人口5万7千人、毎年人口が千人ほど増加しており、高齢化率16パーセント平均年齢は38.6歳(平成27年国勢調査)と 全国1位の若い町、ある調査によると住みよさランキングは全国3位、 その中で「日本一の福祉の町=一人ひとりの幸福度が高い町」の実現に向けています。このような長久手市は、 まだまだいろんな面で進んで行くものと感じました。
生活困窮者自立支援制度については、細部にわたり制度設計されており良く出来ていると思いますが、 私たちが多義にわたる生活困窮者を把握して、関係機関に繋げるのも難しい面があると思います。 生活困窮者を助けるため地域社会の歯車がうまく回る事が大切と感じ、 私たちは、豊川市の生活困窮者自立支援制度を理解し一つの歯車として研修で学んだ事も参考にして、 地域で最も身近な相談相手として活動していますので大きな期待がされております。 より一層研讃に努め生活困窮者支援のネットワークに積極的に参画出来ますように努力すべきと改めて思いました。
愛知県陶磁美術館では、案内員による丁寧な説明により、 古代から続く陶磁の世界を見ることで少し見識を広めることが出来ました。
今回の研修は説明もわかりやすく、全体的には有意義であったと思いました。


研修の様子

   


赤い羽根共同募金への協力を行いました

平成29年10月7日(土)・8日(日)に桜木地区民生委員児童委員協議会、 小坂井地区民生委員児童委員協議会が街頭募金を行いました。

桜木地区街頭募金の様子
【10月7日(土)午前10時〜午後2時 豊川稲荷総門前】

 

小坂井地区街頭募金の様子
【10月8日(日)午前10時〜午後3時 葵まつり会場(小坂井生涯学習会館前)】

 

各地区街頭募金の実績額については、下記の通りです。みなさまからお寄せいただいた募金は、
愛知県共同募金会豊川市共同募金委員会を通じて愛知県共同募金会に送金されます。

桜木地区街頭募金  17,041円
小坂井地区街頭募金 22,732円  合計 39,773円


全体研修を開催しました

豊川市民生委員児童委員協議会では、毎年民生委員・児童委員としての資質向上の為に全体研修を
開催しています。平成29年度は、下記の通り研修会を開催しました。

開催日時
平成29年9月26日(火)午後2時〜午後3時まで

開催場所
豊川市御津文化会館(ハートフルホール) 文化ホール

講師
豊川市社会福祉協議会 地域福祉課 小林弘行課長補佐

研修内容
生活困窮者自立支援法は、平成27年4月から施行され、生活上のさまざまな課題を抱えた方に包括的な相談支援を 継続的に行うことにより、自立の促進を図ることを目的としています。
「生活福祉資金貸付制度」は、生活困窮者自立支援制度と連携して、低所得者や高齢者、障害者の生活を経済的に支えるとともに、 その在宅福祉及び社会参加の促進を図ることを目的とした貸付制度です。
本貸付制度では、資金の貸付けによる経済的な援助にあわせて、地域の民生委員が資金を借り受けた世帯の相談支援を行います。
より良い相談支援が行えるよう、制度の意義、運用について学びました。

当日の様子


鎌田 實氏による記念講演会を開催しました。

 去る8月11日(祝・金)に豊川市文化会館大ホールにおいて、民生委員制度創設100周年・ 児童委員制度創設70周年記念事業として、「鎌田 實氏講演会」を開催しました。
 当日は1,000人以上の参加者で賑わい、鎌田先生のユーモア溢れる話に引き込まれ、 大盛況の中、記念講演会を終えることができました。講演中に流れたチェロの曲は「ふるさと〜プラハの春〜」で検索できます。
 また、記念講演会と同時に大ホールロビーにおいて、民生委員児童委員が創作した川柳の展示を行い、 日頃の活動を一般の方々に知ってもらう場を設けました。

当日の様子




新任者研修を実施しました

平成28年12月から平成29年2月にかけて、全4回の新任者研修を実施しました。

1.目的及び趣旨

平成28年12月一斉改選に伴い、新任民生委員(任期途中交代者を含む)を対象として、
民生委員・児童委員活動を行う上で必要となる知識の習得を図るため、全4回の研修会を 実施しました。

2.参加対象者

平成28年12月1日付新任民生委員 155名
ただし、任期途中で交代された方で希望者を含みます。

3.事業報告

(第1回目)平成28年12月1日 豊川市文化会館 中ホール
講師:福祉課 高垣係長 田邉係長 加藤係長 介護高齢課 近藤補佐 子育て支援課 望月補佐
(1)民生委員・児童委員の職務について(豊川市福祉課)
(2)生活困窮者自立支援制度及び生活保護制度について(豊川市福祉課)
(3)障害者福祉について(豊川市福祉課)
(4)高齢者福祉について(豊川市介護高齢課)
(5)児童福祉及び母子福祉について(豊川市子育て支援課)
(6)豊川市社会福祉協議会と民生委員・児童委員について(豊川市社会福祉協議会)

(第2回目)平成28年12月20日 豊川市御津文化会館 文化ホール 参加者 129名
講師:豊川市社会福祉協議会 小林補佐
(1)豊川市民生委員児童委員協議会年間活動について

(第3回目)平成29年1月26日 ライフポートとよはし
講師:愛知県健康福祉部地域福祉課職員 同児童家庭課職員 日本福祉大学中央福祉専門学校 渡辺哲雄氏
(1)行政講話「民生委員の職務について」
(2)行政講話「児童委員・主任児童委員の役割 〜児童虐待防止について〜」
(3)講演「住民の立場に立った民生委員活動」
       〜秘守義務とネットワーク 個人情報の有効な活用のために〜

(第4回目)平成29年2月23日 豊川市御津文化会館 文化ホール 参加者 130名
講師:岡田前主任児童委員副代表 中尾前副会長 鳥山前高齢者福祉部会長 福祉課 高垣係長
(1)講演@(前主任児童委員連絡会副代表 岡田美子氏)
(2)講演A(前高齢者福祉専門委員部会長 鳥山健司氏)
(3)講演B(前副会長 中尾設子氏)
(4)研修会「民生委員・児童委員活動記録記入方法について 豊川市民生委員児童委員協議会年間活動について」 (豊川市福祉部福祉課生活支援係長 高垣太一氏)

4.全4回を通じたアンケート集計結果について(回答数 120名)

1 非常に良かった     11名
2 良かった        97名
3 あまり参考にならなかった 4名
4 どちらとも言えない    6名
未回答            2名

当日の様子




児童委員・主任児童委員紹介パンフレットを作成しました

子どもに関する心の痛むニュースが、毎日のように報道されています。
子育てに悩む家庭・地域の子どもの異変を感じた大人の気づき、それらの相談先として、
皆様の地域には、児童委員、主任児童委員がいます。

今回、その存在をより多くの皆様に知っていただきたく、パンフレットを作成しました。
お気軽にご相談いただければ幸いです。
地域の皆様と共に、子ども達の健やかな成長を見守りたいと思います。

配付対象及び配布場所
  1.平成30年度小学校新入学児
  2.子育て支援課窓口
  3.保健センター窓口
  4.ウィズ豊川窓口

パンフレットはこちら

線

Copyright(c) 豊川市社会福祉協議会 2002 All Rights Reserved

もどる