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お知らせ
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題名歳末たすけあい街頭募金にご協力いただきました!!(令和2年1月8日)
内容
日ごろは、赤い羽根共同募金運動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
去る12月21日に、フィール豊川店、DCMカーマ豊川東店、サンヨネ豊川店にご協力いただき、連合愛知三河東地域協議会の皆さまに歳末たすけあい街頭募金にご協力いただきました!当日は大変多くの方々に募金をしていただきました。ありがとうございました!

(12月21日 サンヨネ豊川店にて)

 
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愛知県共同募金会豊川市共同募金委員会

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題名令和元年度介護・生活支援サポーター養成講座を開催しました。(令和2年1月8日)
内容
 高齢者が住み慣れた地域でいきいきと暮らしていくために、近所や地域の困りごとを知り、ちょっとした支援を行う「介護・生活支援サポーター」養成講座を開催しました。
 11月13日(水)を皮切りに、12月18日(水)までの約1か月間、全6回の日程で、計19名の皆さんが受講されました。
前半は、豊川市の高齢者の現状や、地域福祉活動について、認知症理解、健康管理について等幅広い講義や演習を通し、「介護・生活支援サポーター」が地域で必要とされている背景や活動のうえでのポイントとなる知識を学び、後半は、実際に各地域で行われているふれあいサロン活動や、福祉会による粗大ゴミのゴミ出し支援活動の現地に出向き見学したり一緒に参加することで、活動者や参加者の様子を感じとっていただきました。
 受講生からは、「これから少しずつ地域の活動に参加していきたい」という声や、「すでに活動に携わっているが、活発な意見交換ができ大変有意義であった」との声がありました。今後もサポーターのさらなる養成、また、受講された皆さんの地域活動を支援してまいります。受講いただいた皆さん、ありがとうございました。
来年2月にはフォローアップ講座の開催も予定しておりますのでぜひ多くの受講をお待ちしています。
  
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地域支援課

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題名一宮東部地区地域福祉懇談会を開催しました。(令和2年1月8日)
内容
一宮東部地区で11月27日(水)上長山コミュニティセンターを会場に地域福祉懇談会を開催し、連区長を始めとする町内関係者、民生委員、福祉委員、計25名の方々に集まっていただきました。
一宮東部地区は地域福祉活動推進委員会が設立しもうすぐ3年を迎えます。各地区においては、様々な活動が展開されていますが、今年度は「現在の地域福祉活動を維持、発展していくために」をテーマとして設定し意見交換を行いました。 
当該地区は市内で2番目に高齢化率が高い地区であり、地域活動に参画している皆さんの高齢化も顕著であることが意見交換において伺えました。サロン活動者からは、「集会所が狭くて入りきらない」といった課題、その他「ボランティアの確保や後継者問題」「今ある活動団体がのびのび活動できるとよい」といった様々なご意見を地域で共有することができました。
ふれあいサロン活動や、高齢者や児童の見守り活動等、各地区で行われている様々な地域福祉活動が、今後もより良いかたちで維持継続、更なる発展をしていけるよう、引き続き、社会福祉協議会も応援してまいります。この度はお忙しい中、地域福祉懇談会にご参加いただきありがとうございました。
7月から始まった懇談会も残すところ1地区のみとなりました。引き続きホームページ等で紹介していきますのでぜひご覧ください。
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地域支援課

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題名街頭募金にご協力いただきました!!(令和2年1月7日)
内容
 日ごろは、赤い羽根共同募金にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
去る12月14日に、豊川稲荷総門前、イオン豊川店、JAひまわりグリーンセンター豊川店、フードオアシスあつみ宿店にて、愛知県明るい社会づくり推進 豊川地区協議会の方々にご協力をいただき、街頭募金を実施しました!当日は大変多くの方々に募金の協力をしていただきました。ありがとうございました!

(12月14日 豊川稲荷総門前にて)
 
(12月14日 JAひまわりグリーンセンター豊川店にて)
 
(12月14日 イオン豊川店にて)
 
(12月14日 フードセンターあつみ宿店にて)
 
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愛知県共同募金会豊川市共同募金委員会

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題名新年のごあいさつ。(令和2年1月6日)
内容
 あけましておめでとうございます。
 市民の皆さまにおかれましては健やかに新年を迎えられましたことと心からお慶び申し上げます。
日ごろから本会の活動に多大なご支援・ご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
 昨年は、台風における豪雨や暴風による災害が相次いで発生し、長野県をはじめ多くの地域に甚大な被害をもたらせました。被災された皆さまに対しまして心からお見舞い申し上げます。こうした災害を目の当たりにしますと、人と人とのつながりや地域社会での支えあいという「絆」の大切さが再認識されます。
 そのことは同時に、地域で住民相互の支えあいの仕組みづくりを進め、様々な福祉課題の解決に向けて取り組みを進めていく本会の役割や活動が、これまで以上に期待されているものと感じます。
 本年は、いよいよ東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。社会全体がある種の高揚感に包まれていく中、本会は行政と一体的に策定した「第3次地域福祉計画」に基づき、「ふれあい 支えあい 元気なまち とよかわ」の実現に向けて、行政や福祉関係団体等と密接な連携を図り、様々な取組みを進めてまいります。
 引き続き皆さまのご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げますとともに、皆さまのご健康とご多幸をお祈り申し上げ、新年のあいさつとさせていただきます。


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総務課総務係

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題名ホームページの情報を更新しました。(令和2年1月6日)
内容
令和2年1月6日付でホームページの情報を更新しました。

詳しくは更新履歴 
をご覧ください。
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総務課総務係

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題名代田地区地域福祉懇談会を開催しました(令和元年12月27日)
内容
 12月12日(木)に代田地区市民館にて地域福祉懇談会を開催し、連区長、老人クラブ会長をはじめ17名の地域の皆様にお集まりいただきました。
 代田地区では昨年度の懇談会で出された“人を問わず声をかけられる環境づくり”を今年度のテーマとし、意見交換を実施しました。代田地区は地域福祉計画の中でまちづくりのテーマを「キレイで明るいまち」としています。以前は月1回程度組単位で行われていたドブ掃除が現在は行われていないということで、組単位で周辺の掃除を実施することで参加者同士が顔を合わせるきっかけとなるのではないかといったご意見がありました。実際にハイムスクエアという区域では、共有地の草刈りを共同で実施することで日ごろ顔を合わせる機会がない人同士でも話をしながら取り組むことができているそうです。
 小中学生の登下校時にあいさつをしたり、回覧板を回すときに少し会話を交わしたりするといったご意見も多く出されていました。一方で「あいさつをしても無視される」「変質者と思われないか不安」といった課題も同時に出されており、あいさつや声かけの難しさについても考えるきっかけとなりました。
 今回出されたご意見をもとに、社会福祉協議会として地域での取り組みの一助となれるよう支援を進めたいと思います。今年度開催された地域福祉懇談会の様子が掲載されておりますので、社協ホームページ、Facebookをあわせてご覧ください。
 
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地域支援課

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題名平尾地区地域福祉懇談会を開催しました。(令和元年12月24日)
内容
 12月14日(土)に平尾地区市民館で地域福祉懇談会を開催しました。連区長をはじめとする町内会役員、地域福祉活動推進委員会を構成する諸団体の皆様、16名にお集まりいただきました。
 平尾連区は近年の区画整理の影響もあり、高齢化率が20.8%(市全体では25.8%!)と市内で最も若い地区となりました。新しい住民が増えている状況も踏まえ、今年度の地域福祉懇談会では、「住民同士の交流策の検討」をテーマに、活発な意見交換がなされました。
 まず始めは、外国人住民との交流について話し合われました。公営住宅には海外からの移住者も増えているため、同じ地域を構成する一員として、交流を図っていくことが大切なのではと意見が上がりました。次に高齢者の見守り活動についてです。お一人で暮らす高齢者も増えている中、やはり隣近所で見守ることが大切だと意見が上がり、組単位で気になる人を報告していくのはどうかと話し合われました。また、高齢者の居場所として、より身近な場所にサロンを設けたほうが良いのではとの意見もいただきました。
 お忙しい中、地域福祉懇談会へご参加いただきまして、誠にありがとうございました。地域の皆様のご意見、ご提案を受け、私たち社会福祉協議会も活動の一助となれるよう、全力で支援していきたいと思います。
 12月の地域福祉懇談会はこれにて一旦終了となり、年明けの1月には音羽地区での開催を予定しております。開催内容は記事掲載していきますので、ぜひご覧ください。
 
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地域支援課

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題名歳末たすけあい街頭募金にご協力いただきました!!(令和元年12月17日)
内容
日ごろは、赤い羽根共同募金運動にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。
去る12月1日にフィール豊川西店にて、八幡地区民生委員児童委員協議会・豊川市立中部中学校の生徒さん、12月7日に豊川稲荷総門前にて、代田地区民生委員児童委員協議会、12月7日・8日に、JAひまわりグリーンセンター音羽店にて、音羽地区民生委員児童委員協議会・豊川市立音羽中学校の生徒さんにご協力をいただき、歳末たすけあい街頭募金を実施しました!当日は大変多くの方々に募金の協力をしていただきました。ありがとうございました!!


(12月1日 フィール豊川西店にて)


(12月7日 豊川稲荷総門前にて)


(12月7日・8日 JAひまわりグリーンセンター音羽店にて)


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愛知県共同募金会豊川市共同募金委員会

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題名「『健康太極拳』の受講者を募集しております。」(令和元年12月14日)
内容
 ふれあいセンターで、『健康太極拳』を開催いたします。
 健康づくりのため、また趣味として、初めての方も経験者の方もご応募ください。

 日 時 令和2年1月15日(水)から
         3月 4日(水)まで毎週水曜日
     午後1時30分から午後3時
 場 所 ふれあいセンター1階 多目的ホール
 受講料 1,500円

 チラシで内容を確認して、往復はがきでお申し込みください。

 詳しくは、ふれあいセンター電話0533−88−7270(月曜定休)までお問い合わせください。

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ふれあいセンター

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題名「豊川市における運転免許返納者のための社会資源一覧」を作成しました(令和元年12月12日)
内容
豊川市社会福祉協議会では、豊川市と協働で、高齢者が地域で生きがいを持ちながら自分らしい生活を継続していけるよう、高齢者の生活に役立つサービスや地域の集いの場の情報を収集し、市民の皆様に広く公表することで、安心して暮らせるまちづくりを目指していきたいと考えています。
 その中でも、昨今高齢ドライバーによる事故が社会的な問題となっていることから、免許返納後の生活に直結すると思われる「配食」「家事援助」「外出支援」に特化した情報を生活支援コーディネーターが取りまとめ「豊川市における運転免許返納者のための社会資源一覧」を作成しました。添付ファイルをご覧いただき、是非ともご活用下さい。
 高齢者が免許を返納しても安心して生活いただけるよう、生活支援コーディネーター一同、更なる情報の収集に努めていきますので、今後とも宜しくお願いします。
0 表紙 
1 もくじ 
2-1 事業所による配食サービス
3-1 事業所による家事援助サービス 
4-1 事業所による外出支援サービス 
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地域支援課

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題名中部東地区地域福祉懇談会を開催しました。(令和元年12月6日)
内容
11月9日(土)に明野雇用促進住宅の集会所において、地域福祉懇談会を開催しました。連区長をはじめ区長、子ども会、老人会、サロン運営ボランティア、民生委員児童委員等、地域活動者13名の方にお集まりいただきました。
今年度は、『地域の居場所づくり』をテーマに地域福祉懇談会を行いました。新聞やテレビ等で、団塊の世代の方が75歳以上を迎える、“2025年問題”や少子高齢化により、65歳以上の高齢者を支える“担い手の減少”が取り上げられ、30年後の2050年では、1.2人が1人の高齢者を支える時代になると言われています。私たちが住み慣れた地域で安心して暮らしていくためには、住民主体による『生活支援・介護予防』が期待されており、求められています。
今回の懇談会では、そうした状況を知っていただき、「地域でよく行く場所と皆さんにとっての居場所とは?」「地域にどんな居場所があったら実際に行ってみたい?」と、『地域の居場所づくり』について意見交換を行いました。参加された皆さんからは、遠鉄ストアやスギ薬局、コンビニ、小中学校や公園・公民館・集会所・武道館・図書館などが地域の居場所として取り上げられ、温泉や麻雀ができる所、良い本が置いてある本屋、バーベキューが気軽にできる場所があったらいいなぁ、など皆さんの思い描く地域の居場所をたくさん教えていただきました。
今回の懇談会をきっかけに、一人でも多く現状や地域での居場所づくりについて関心をもってもらえると嬉しいです。一人ひとりが豊かな生活を送ることができるよう、今後とも「地域での居場所づくりの大切さ」を広めながら、皆さんと一緒にアイデアを出し合い、地域住民が気軽に集える居場所について、考えていきたいと思います。
今後も中部東地区が明るく住みやすい地区となるよう、社協も継続してご支援させていただきます。懇談会にご参加いただき、ありがとうございました。
  
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地域支援課

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題名睦美地区地域福祉懇談会を開催しました。(令和元年12月4日)
内容
11月23日(土)16時30分より睦美地区市民館にて地域福祉懇談会を開催しました。睦美連区は151号線沿いの店舗や新興住宅地と、豊橋市との境目である豊川(とよがわ)にかけて広がる農村地帯とで構成されており、三谷原・住吉・牧野・院之子・土筒・当古・村前6つの町があります。
当日は連区長、区長はじめ民生委員、老人クラブ理事、更生保護女性会の方など13名が出席し意見交換を行いました。
第3次地域福祉計画の目標として「気軽に集まり、話し合える場所のあるまち」「町内の人の情報が共有でき、誰とでも気軽に助け合えるまち」とあり、今回のテーマを「市民館や集会所の活用と介護予防の啓発について」としました。
その中で、連区自体が広く交流場所となる市民館へ徒歩で行くことが難しいことや、市民館が開放されていない時間が多く、利用しにくい等の課題があげられました。高齢者だけでなく子供や親の世代にも気軽に集える場所があれば、地域の見守りにも良い影響となります。課題はありますが、すでに市民館を利用している団体で、高齢者と子供の交流を考えているところがあることを知れたことや、次年度の介護予防での利用について話をすることができたのは大きかったと思います。
当日はお忙しい中、懇談会に参加していただきありがとうございました。
7月22日から始まりました地域福祉懇談会は11月23日現在、あと5か所を残すのみとなりました。引き続きフェイスブックや社協ホームページに掲載してまいりますので是非ご覧ください。

   
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地域支援課

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題名宗教法人 世界心道教 様から寄附をいただきました。(令和元年12月4日)
内容
 令和元年12月3日(火)に豊川市役所において、宗教法人 世界心道教様から豊川市と共にご寄附をいただきました。
 社会福祉事業等に活用させていただきます。ありがとうございました。
(社会福祉協議会50万円、愛知県共同募金会豊川市共同募金委員会50万円)

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総務課総務係

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題名ホームページの情報を更新しました。(令和元年12月2日)
内容
令和元年12月2日付でホームページの情報を更新しました。

詳しくは更新履歴 
をご覧ください。
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総務課総務係

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題名令和元年度豊川市地域福祉活動推進セミナーを開催します!(令和元年11月28日)
内容
 豊川市社会福祉協議会では、豊川市を「みんなでつくる支えあいのまち」にするために、市民の方に福祉について考えていただく機会として毎年、地域福祉活動推進セミナーを開催しています。
 今年度は認知症当事者の方の思いと認知症の当事者を中心にすえた支援について知り、認知症になっても安心できる町にするために、地域でできることについて考える機会とします。多くの皆さまのご参加をお待ちしています!!

◎日 時:令和2年2月1日(土)午後1時30分〜午後3時30分
               (開場:午後1時00分〜)

◎場 所:豊川市文化会館 中ホール
    (豊川市代田町1−20−4)


◎テーマ:「認知症の人にやさしい地域づくり」
 ・概要説明
 「認知症について/豊川市における認知症施策について」  
   説明者:豊川市社会福祉協議会職員

 ・講  演
 「当事者が変える地域〜認知症になっても自分らしく笑顔で暮らす〜」
   講 師:認知症当事者 2名
   ・三浦 繁雄 氏(静岡県認知症ピアサポーター)
   ・近藤 葉子 氏(名古屋市若年性認知症本人・家族交流会「あゆみの会」
            中村区キャラバンメイト)

  コーディネーター
   ・鬼頭 史樹 氏(名古屋市認知症相談支援センター)

*入場無料です。
*手話通訳・要約筆記あります。

 詳細については、下記のチラシをご覧ください。

豊川市地域福祉活動推進セミナーのチラシはこちら
(クリックすると、チラシにリンク)
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地域福祉課地域福祉係

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題名豊川地区地域福祉懇談会を開催しました。(令和元年11月22日)
内容
11月10日(日)17時より豊川公民館にて地域福祉懇談会を開催しました。豊川地区は豊川駅にほど近い11の町内で構成されており、進雄神社での大祭や豊川稲荷の御霊祭りなどの行事が活発に行われています。豊川駅の西側は商店が多く昔からの住民の方が多く住んでいますが東側は新しい住宅やマンションが多く建っており、駅を挟んで異なる雰囲気があるところと言えます。
当日は連区長はじめ町内の代表の方や民生委員の方に出席していただき地域の防災と、町内会加入の増進について意見が交わされました。
町内により防災意識や対策はそれぞれとなっており、毎年必ず訓練や講座を行っているところもあれば、なかなかそこまでは、という地区もありました。特に町の中心部が商店街である地区では、店の営業時間の都合もあり、一同に会して防災講座や訓練等行いにくい環境にあることが分かりました。
また、一つ一つの町内の規模がさほど大きくないことから、町内役員を行っていく余力が少ないことが町内会への加入の妨げになっているのではとの意見もありました。町内会加入が少ないと、災害時の住民把握も、未加入者は民生委員だけが知っていることになり負担が大きくなります。このことは災害に備えて町内で検討していく事項としてとらえられていました。
出席人数がやや少なめだったこともあり、課題について「今後行っていきたいこと。その方法」について統一した意見にはなりませんでしたが、災害に備えて、なかなか出席にしくい商店街の人に防災冊子を渡したり、町内ごとで防災について啓発を検討していく等前向きな意見も出されました。
来年に向けて、社会福祉協議会としても会議の内容を考え、懇談会への参加をどのように前向きにとらえていただけるか真剣に考えていきます。
現在、地域福祉懇談会は27地区開催され、7地区を残すのみとなりました。引き続きフェイスブックや社協ホームページに掲載してまいりますので是非ご覧ください。

   
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地域支援課

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題名麻生田連区地域福祉懇談会を開催しました。(令和元年11月22日)
内容
11月9日(土)19時より麻生田地区市民館にて地域福祉懇談会を開催しました。麻生田連区は151号線沿いの店舗や新興住宅地が多い地区と、豊川(とよがわ)にかけて広がる農村地帯とで構成されており、麻生田・上野・大橋・向河原・谷川・二葉の6つの町があります。
当日は連区長、区長はじめ民生委員、福祉委員、更生保護女性会、子ども会やPTAの方など17名の方が出席されました。
麻生田連区の地域福祉活動推進委員会は平成21年度に設立され、見守りやふれあいサロンなどの活動を行ってきましたが、懇談会で改めて活動の内容を福祉委員と共に報告しました。
その中で、今回の主なテーマである子供の見守り活動について意見交換会が行われたところ、麻生田では委員会に登録するボランティアが行う見守り活動とPTAの方たちが行う見守り活動、その二つが独自に活動しており、時間や曜日等の連携が図れていないことが分かりました。今後は、ふたつの見守り活動の連携を模索し、日程や曜日・時間等の情報共有を図っていくことなどが挙げられました。また、委員会の見守り活動のボランティアの方々は高齢者が多いことから、登校している子供の祖父母の方がふれあいサロン活動や見守りボランティアに登録してもらえれば、などと委員会活動の活性化につながる提案も出されました。
今回の地域福祉懇談会で出された意見をまとめ、社会福祉協議会も積極的に支援をしていきたく思いますので、よろしくお願いします。
地域福祉懇談会の記事については、引き続きフェイスブックや社協ホームページに掲載してまいりますので是非ご覧ください。

   
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地域支援課

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題名国府地区地域福祉懇談会を開催しました(令和元年11月5日)
内容
10月23日(水)に国府市民館にて地域福祉懇談会を開催しました。町内関係者、各福祉会関係者、民生児童委員、子ども会役員の総勢31名の方にお集まりいただき、「多世代の協働による地域づくり」をテーマに活発な意見交換がなされました。
国府地区は上町、中町、下町、南田の4町で構成され、多様な地域行事が盛んなまちです。特に歴史ある国府祭りや国府の市は市外からも来客がある有数の行事です。また11月開催の国府市民館祭りは今年45回目を迎え、地域住民も非常に楽しみにされております。
そんな国府地区ですが、近年は@(特に若い世代)住民の行事や地区活動への参加・協力の意識の低下A町内会未加入者(脱退者)の増加(孤立者の増加)B多世代の交流の機会の減少、等の課題を感じています。意見交換会で@〜Bの課題について活発な意見交換が行われました。
意見交換会で出た特徴的な意見としては、「町内会・子供会に加入している人のメリットを作る」や「災害が増えている昨今、町内会未加入によるデメリット等を説明する」、「連区主催の行事を行い世代間交流を図る」等が出ました。少子高齢化が進行し、今までと全く同じやり方では地区活動の継続が困難な部分もあるかと思います。時代に合った地区活動の在り方を検討することは大変重要なことかと思いますし、私たち社会福祉協議会としてもそのお手伝いをして行きたいと思っています。
11月以降も多数の地区で地域福祉懇談会の開催を予定しております。開催内容は順次記事として掲載していきますので、ぜひご覧ください。
   
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地域支援課

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題名令和元年度隣近所のふれあい推進協働事業『フォトコンテスト』の表彰式を行いました!!(令和元年11月1日)
内容
去る令和元年10月27日に豊川市社会福祉会館「ウィズ豊川」で開催された「ふれ愛・みんなのフェスティバル2019」にて、フォトコンテストに入賞された方々の表彰式を行いました!!
本年度は、市民の皆さまから49点の写真の応募をいただき、その中から豊川市社会福祉協議会長賞1点、ひまわり農業協同組合長賞1点、審査員特別賞3点、入選10点を選出しました。優秀作品15点については、豊川市社会福祉会館「ウィズ豊川」正面玄関にて、展示をしておりますので、ぜひとも写真を見にご来館ください!

     
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地域福祉課地域福祉係

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題名金屋地区地域福祉懇談会を開催しました。(令和元年10月31日)
内容
 10月26日(土)に金屋地区市民館で地域福祉懇談会を開催しました。今年度は「3世代交流の充実」をテーマに、連区、子ども会、老人クラブ、青少年健全育成、生涯学習、民生児童委員、更生保護女性部、福祉委員といった多様な役の皆様、総勢14名にお集まりいただきました。
金屋地区では、町内会、子ども会、老人クラブが協力した3世代交流会が小学校で実施されています。そのような活動をどうやったら盛り上げていけるか、また今後どのような取り組みが出来るかについて、意見交換を行いました。市民館祭りや盆踊りなど、既存の活動へ子どもたちの参加を促すため、時間や内容を再検討してはどうか、子育て世代に負担を強いないように高齢者が活動出来ないか、サロンに子育て世代が遊びに来てくれると良い交流になるのではなど、多くの意見が挙がりました。
共働きの家庭も増え、子どもたちも塾や習い事に行くことが増えた昨今、活動を継続し、盛り上げていくためには、その時流に沿ったものを検討していく大切さを感じました。
地域の皆様のご意見、ご提案を受け、私たち社会福祉協議会も活動の一助となれるよう、全力で支援していきたいと思います。
お忙しい中、懇談会へご参加いただき、誠にありがとうございました。
7月から始まった地域福祉懇談会もいよいよ後半戦です。今後も懇談会の開催内容は順次記事として掲載していきますので、ぜひご覧ください。
 
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地域支援課

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題名八南地区地域福祉懇談会を開催しました。(令和元年10月25日)
内容
 10月17日(木)に八南公民館で地域福祉懇談会を開催しました。八幡町、野口町、市田町の各町内より、27名と多数の地域の皆様にお集まりいただきました。
八南連区は各町内でそれぞれサロン活動が行われており、3世代交流や出前講座の開催、体操や物づくりなど、それぞれのサロンで特色ある活動が行われています。今年度の地域福祉懇談会では、「サロン活動の活性化」をテーマに、活動の継続とさらなる発展のための意見交換が行われました。
八幡町では、老人クラブの活動を福祉会にも組み込み、さらに参加者を募っていくことや、ラジオ体操やウォーキングラリーの開催を通じて、多世代の交流を一層推進していく提案が挙がりました。また、野口町では、隔月開催のサロンを月1回の開催にするために、男性も含めた活動者の確保や、より参加しやすい会場づくり、活動者と参加者が一体となったサロンづくりの方向性が話し合われました。市田町においては、町内新聞へ掲載することで活動をさらに周知していくことや、町内会、老人クラブ、福祉会共同での活動の推進や要援護者の把握など、災害を見据えた体制づくりについても意見が交わされました。
各町内の特色に応じて、非常に多様な意見が挙がりました。画一的な支援ではなく、地域の特色に応じた支援の大切さを改めて感じました。地域の皆様のご意見、ご提案を受け、私たち社会福祉協議会も活動の一助となれるよう、全力で支援していきたいと思います。
お忙しい中、懇談会へご参加いただき、誠にありがとうございました。市内35地区で開催される懇談会もこれでちょうど折り返しとなります。これからも懇談会の様子は随時掲載していきますので、ぜひご覧ください。
  
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地域支援課

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題名御津南部地区地域福祉懇談会を開催しました(令和元年10月15日)
内容
 御津南部地区で10月10日(木)御津福祉保健センターを会場に地域福祉懇談会を開催し、市議会議員、連区長、区長を始め、民生委員、福祉委員27名の方々に集まっていただきました。
今年度はテーマ「災害時の避難を含めた住みよい地域づくり」に基づき、豊川市役所防災対策課職員より、御津南部小学校区における防災上の課題(災害リスク)について情報提供をいただきました。
その後、ディスカッション形式で参加者全員で5つの設問(@日頃、防災対策をしているか?A避難場所の把握ができているか?歩いて何分かかる?問題点は?B災害時に声掛けできるよう近所の独居高齢者と日頃からコミュニケーションが取れているか?C生活満足度について御津南部地域はどうか?D災害発生時の避難支援に係る対策(災害時要援護者名簿等の活用)について、個人の防災意識、それぞれの地区で現在行われている防災の取り組みについて意見交換を行いました。
実際に防災訓練を行っている地区、行っていない地区、避難所について、歩きでは難しく近隣で避難できる事業所に協力依頼をし協定を結んでいる地区、橋が壊れたら避難所へは行けない地区、川の水門を閉めるタイミングと誰が水門を操作するのか?など地域ごとの課題を参加者全員で共有しました。
災害時要援護者名簿については、民生委員さん、区長さんのそれぞれの立場での認識の違いについて意識統一できる機会となりました。
今後、更に住みよい地域づくりに向けて皆さまの活動を応援してまいります。
お忙しい中、懇談会にご参加いただきましてありがとうございました。
10月以降も多数の地区で地域福祉懇談会の開催を予定しています。開催内容は引き続き記事として掲載していきますので皆さまご覧ください。
 
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地域支援課

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題名令和元年度福祉委員フォローアップ研修を開催しました(令和元年9月30日)
内容
 福祉委員及び委員会活動ボランティアを対象とした福祉委員フォローアップ研修を開催しました。
○開催日時 令和元年9月20日(金)13:30〜15:30
○開催場所 豊川市文化会館 2階 大会議室
○研修内容 講義:「楽」しく学ぼうサロンのコツ!
         〜「体験楽習」でみんなハッピー〜
      講師:ヒューマン・コミュニケーション・ラボ
         鯖戸 善弘 氏
 ○参加者数 123名
 サロン活動に役立つレクリエーションゲーム(脳トレ)では、簡単な動作で前頭葉の働きが活性化する体験を行い、参加者のみなさん、終始笑顔が溢れる研修となりました。また、グループワークでは福祉委員活動の根っこにある自分の思いを絵で表現する取り組みをしました。「色のイメージから福祉の形がみえた」「思いを語り合う事で、熱くて素晴らしい仲間がいる事を再確認しました。」「利用者がどんな気持ちで参加されているのか目に見えない部分を探る事が大切」「物に恵まれるより、人に恵まれる地域づくりが大切」などたくさんの感想を頂きました。
 家に閉じこもりがちな高齢者の居場所作りなど、福祉委員活動は、地域の輪を広げるとても大切な役割を果たしています。人に恵まれている豊かな地域づくりに向けて、今後もサロン活動が継続していけるよう支援をしてまいります。
  
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地域支援課

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題名令和元年度「赤い羽根協力店」の募集をします!(令和元年8月28日)
内容
 日ごろは、赤い羽根共同募金運動にご理解とご協力をいただき誠にありがとうございます。
 愛知県共同募金会豊川市共同募金委員会では、10月1日から始まる赤い羽根共同募金運動にご協力いただける「赤い羽根協力店」を募集しています。
◇ 対象
  市内のスーパーマーケット、商店及び事業所
◇ 協力いただく内容
 1 店頭にステッカーを掲示
 2 赤い羽根共同募金運動期間中にポスターの貼付及び募金箱の設置
◇ 申込み(お問い合わせ)
  愛知県共同募金会豊川市共同募金委員会
  (豊川市社会福祉会館 ウィズ豊川内)
  豊川市諏訪3丁目242番地
   電話(0533)83−5211
    FAX(0533)89−0662
投稿者

愛知県共同募金会豊川市共同募金委員会

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題名遺贈・遺産の寄付をお考えの皆さまへ(令和元年7月4日)
内容
赤い羽根共同募金は多くの方からの受託を受けた大切な寄付金により、困っている方々を支援してきました。
国内の社会福祉施設や団体から、大きな信頼をいただいているのが共同募金です。
故人の社会に貢献したいというお気持ちを活かすためのご相談に共同募金会は応じております。
詳細については社会福祉法人愛知県共同募金会までお問い合わせください。

詳しくはこちらをご覧ください。 

【お問合せ先】
社会福祉法人愛知県共同募金会
〒461-0011
愛知県名古屋市東区白壁1-50
TEL:052-212-5528
投稿者

愛知県共同募金会豊川市共同募金委員会

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題名愛知県学習支援ボランティアを募集しています!!(令和元年7月2日)
内容
 愛知県内では、市町村が主体となって生活困窮者世帯等の小学生、中学生、高校生を対象とした子どもの学習支援ボランティアを募集しています。教職員、大学生、ボランティア実践者、民生委員など経験不問。興味のある方は、こちらまで(http//:aichivc.jp)(愛知県社会福祉協議会ボランティアセンター)

投稿者

地域福祉課

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題名平成31年度ふくし出前講座のご案内【新講座あります! チラシ・申込書を掲載!】
内容
豊川市社会福祉協議会では、市民のみなさま方に福祉やボランティア活動などへの理解を深めていただくため、「ふくし出前講座」を開催しています。
今年度は、新たに「高齢者の交通安全と生活」と題する講座を追加しておりますので、老人クラブや地域福祉活動推進委員会の勉強会などに是非ご活用いただきますようお願いします。
詳しい内容とお申込み方法については、添付のチラシ及び申込書をご覧ください。
多数のお申込みをお待ちしています。
1.チラシ
2.申込書
こちら
投稿者

地域支援課

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